MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

久々にエンジンスタート

先日、群馬のエンジンをかけようと試みましたが、考えてみたらのがた号もけっこう乗ってません。

こっちも腐ってしまうといけないので、寒い、寒い、言ってないでちょこっと乗るかと引っ張り出してきました。

とりあえずバッテリーはこちらもリチウムバッテリーなので死んではいませんが、寒さもあってけっこう弱ってて、しかもエンジンがなかなかかかりません。

インジェクションの隼でさえこうなんだから、キャブでしかも2ストの群馬なんてかかるわけないよな~と思いながら、のがた号もようやくエンジンがかかりました。

とりあえずガソリンを満タンにして、和光の2りんかんに行ってきました。


2017-12-23_0000.jpg 





46万kmのGT-R

これを見るとのがた号のエンジンで悩むのがバカらしくなってきました。

ぼくも頑張って乗ろう!



ちなみに不定期連載の動画なので続きが気になる人はYouTubeの関連動画から見てください。



バッテリー充電とプラグ交換

どうも冬になると群馬を復活させたくなるようで、このブログで確認したら今年の1月にもエンジンをかけようとして、かからなくて断念していました。

ということでその時から放置のAZリチウムバッテリーを充電。

弱くなったまま、そのまま死んでないところがすごいです。


AZ リチウムバッテリー 充電


実は今年の新春2りんかんMTの時かなんかに買ってあったプラグに交換しようと群馬の準備。

今までプラグ交換するのにタンクを外してましたが、左側のカウルを外せば換えられるらしいので外してみました。


RGV250Γ VJ23A 


確かにプラグを目視できますが、でもこれ、プラグレンチ入れても回すにはタンクを外さなきゃダメじゃない?


プラグ交換 


ということでスパナで回して取りました。

そしてプラグ交換。

プラグ 


・・・がしかし

開けてみるとなんか長いような気がします。


プラグ 


ガーン!

BR9Eかと思って買ったプラグがBP9Eでした!

なんのプラグだ?と思って調べてみると四輪のプラグじゃないですか!

なんでそんなもんを2りんかんで売ってんだ?


仕方ないから前に交換したプラグを掃除してしまってあったやつに交換してセルを回してみると・・・


かかりません。


何度やってもかかりません。


今年の1月同様に、暖かくなったらまたかけようと群馬をしまうのでした。




新型エンジン

先日ヤフオクに新型隼のエンジンが出てました。

ぼくが見た時点で終了2日前で1万ちょっと。

カスタムされた隼をバラしてパーツで売られているようで、ぼくのも売ったらこうしてバラバラにされちゃうんだろうなと思うと、ちょっと複雑な気持ち。

f239817374.jpg

でもこれでのがた号が一気にリニューアルできるわけですが、やっぱり悩んじゃうわけですよ。

新型エンジンに換装する場合、エンジンはそのまま載るらしいんですが、マフラーは今のがそのまま付くのかとか、当然スロットルボディを換えたらエアBOXも一緒に換えなきゃいけないと思うんですが、そうするとタンクはそのまま載るのかとか・・・

まあ、1台まるまるバラされているので、メインハーネスやECUも含めたパーツ一切合切揃うわけなんですが、載せること考えるとちょっとリスクは高いです。

昔ならイケイケで行っちゃったんでしょうが、やはり大人になるといろいろ考えちゃうわけです。

まあ、とりあえずエンジンだけ入札して、イケそうだったら他の部品も・・・、と思ったんですが、瞬時に6万越え。

このまま競ったらどんどん上がりそうだし、他の部品も落札しなきゃいけないことを考えると、程度のいい旧ブサエンジンを探したほうがいいということで断念しました。

R1000欲しいな~、RF900いいな~、とか言っておきながらまだ隼を諦めてるわけでもなく、このままダラダラと続きそうな雰囲気です。




今後のことを考えると・・・

のがた号は蘇ったものの、その後、なかなか休みと天気が合わずにリベンジできないままでいるんですが、納車の時に内海さんに「このエンジン、あとどのぐらい走れるもんなの?」って聞いてみると、「そうね~、あと2万kmがいいとこじゃない?」というお答え。

そりゃそうですよね、もうじき10万kmですから。

マフラーから白煙も出てるし、いろんな所からいろんな音も出てるし、でもオーバーホールするとなると、まあ開けてみないと分からないですが、100万円は覚悟しておかなきゃいけないですし。

それだったら中古のエンジンを買ってきて載せ替えるほうが現実的なんですが、ぼくももう53歳。

あと何年バイクに乗れるかってこともそろそろ考えなきゃいけないお年頃。

それだったら乗りたいバイクがあれば、今のうちに乗っておいたほうがいいというのもあります。

一番欲しいバイクはここで何度も言ってますが、やはりGSX-R1000R。

でも、他社のSSに比べればリーズナブルではありますが、それだって200万ですから。

じゃあ中古の古いのって言っても、そこは腐ってもR1000。けっこうなお値段なんですね。

そんな時にはたと閃いたのが

RF900R 

RF900Rです。

不人気者ゆえに絶対数は少ないですが、走行距離が大して行ってなくても35万ぐらいで買えます。

実はRFって鉄フレームなんですが、それでも車重は乾燥で203kmと軽く、ホイールベースだって1405mmといい感じ。

エンジンだって水冷だし、ミッションは確か5速だけど、キャブなんか当時のスズキ車では唯一のダウンドラフトだし。

そして何より、身近にスペシャリストがいるし。


ラジカル RFレーサー 


そう、ラジカルは昔、RFでもて耐とか出てたじゃないですか。


ラジカル RFレーサー 


カテゴリーで言えばツアラーだけど、なにげに戦闘力は高いんですよ。

う~ん、妄想が膨らみます。




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