MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

SRに見るカスタムの多様性

なんとなくCustom Burningという雑誌を買ってしまいました。

実はTWのカスタムが流行った頃から、こういうストリート系カスタムって興味はあるんですが、今回はSRの特集で、中を見たらもうびっくり。

クラシカルあり、チョッパーあり、カフェレーサーあり、レーシーありと、同一車種とは思えない多様なカスタムがあって、ロードライダーとかカスタムピープルでは見ることのできない新しい世界です。

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昭和の時代に青春時代を送った人間にとっては、カスタムってやっぱりパフォーマンスなわけで、パーツを付けるにしても、いちいち能書きが必要なんですが、平成の時代に青春時代を送っている若者にとっては、カスタムって完全に見た目なんだと思います。

昔の人間にしてみれば「こんなのいいの?」って思いますが、「どうせ街中しか乗らないし、バカみたいに飛ばさないし、かっこよければいいじゃん」って感じなんでしょう。

実際かっこいいし。

で、Custom Burningを見ると、かなりのページが小物やファッションアイテムだったりして、ライダーもトータルにおしゃれなわけ。

ちょっとうらやましいんですが、おっさんには入り込めない世界だなと、ちょっと悲しくなったりもしました。


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