重いものだとばかり思っていたら、重さはノーマルとそれほど変わりません。

内海さんは「最初の角を曲がっただけで違いが分かるよ!」と言ってましたが、どんなものかさっそく試乗です。
確かに最初の角を曲がっただけで違いが分かります。
どう違うかと聞かれると困るんですが、おっとっとってバランス崩しちゃう気がしない感じです。
あとハンドルが高くなったような感じがします。
そして無料になった西湘バイパスに向かいました。
新しいパーツを入れた時は気持ち的に慣れるまでは飛ばせないので、普通に流していたんですが、なんとなく安定感が増したかな?って感じです。
そのまま海沿いを走ったんですが、路肩を走っていると縦溝でハンドルを取られないことに気が付きました。
昔、初めてステアリングダンパーというものを装着した時みたいな驚きです。
そして湯河原から椿ラインを上がっていきました。
実は椿ってずいぶん昔に一度だけ下ったことがあるだけだったんですが、ここも流すペース。
後ろにスポーツスターが張り付いてきたんですが、ハーレーってけっこう速いんですね。
いやぼくが遅いのか?
フロントの接地感が増したというか、なんとなく安心感があって徐々にペースは上がってきました。
そう言えばフロントの切れ込みがなくなっているし、ブレーキングも安心感があるし、単にアクスルシャフトを換えただけなのに不思議です。
きっとこれはアクスルシャフトが硬いから、フォークがしっかり本来の動きをするからじゃないかと思います。

大観山で休憩して、同じく無料になった箱根新道を下ってラジカルに戻りました。

で、今度はフォークオイルの交換です。
ここで問題発覚!
なんとアンダーカウルにオイルが溜まっています。
ドレンボルトの所からたれてます。
ボルトは先日交換したので、オイルパンの可能性が高いです。
これは後日オイルパンを交換ということで、とりあえずは作業終了です。

帰りは下道で帰ろうと思ったんですが、アクスルシャフトのテストも兼ねてフンパツして高速に乗りました。
実は6速7,000回転ぐらいのスピードだったんですが、車線変更もスパッ!と行くんです。
このクロモリシャフト、今回はフロントだけですが、フロント入れた人の多くはリアとピボットシャフトも注文入れてくるらしいんですが、その気持ちがよく分かりました。
ぼくもリアとピボットシャフトも欲しくなってしまいました。
どういうことかって?
乗ればその理由が分かります!

