MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

80年代バイクブーム 1

先日たまたま上野を通りがかったら、昔はバイク街と言われた上野もすっかり様変わりしていました。

昔は昭和通り沿いにはバイク屋がひしめきあって、土日なんて路上も歩道もバイク1台停めるスペースを探すのもひと苦労だったのに、今ではバイク屋もまばらでシャッターが降りてる店も目立ちます。

光輪
最近の上野

最近、バイク屋さんや業界関係者が「あのバイクブームは何だったんだろう?」と遠い目をしてつぶやくのをよく聞きますが、今ではバイクブームがあったことすら知らないライダーも多いと思います。

光輪
昔の上野

ぼくは83年から89年までアメリカに行ってしまったので、一番熱かった時代は日本にいませんでしたが、当時はレーサーレプリカブームの真っ只中で、街中でも皮ツナギを着て、交差点でもハングオンというライダーが多かったと聞きます。

交差点はサーキットのスターティンググリッドのようで、信号が青に変わるとレーサーよろしく、みんな片足をステップにのせないまま全開で走り出していました。

ぼくの唯一の情報源だった1ヶ月遅れの月刊オートバイには、街中でハングオンしたり足を出したままスタートダッシュするのはカッコ悪いからやめよう!なんて書いてありましたが、実際、ぼくもまわりは当然誰もやっていないですが、アメリカで真似してやってました。

とにかく当時はバイク人口が多かったから、街中そこかしこにバイク屋があって、今では絶対経営が成り立たないであろうヘルメット専門店やステッカー専門店などもありました。

いったいあのバイクブームはどこから来たのでしょうか?

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