MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

久々に8耐を見て

昨日は鈴鹿8耐でしたね。

何年かぶり、って言うかほとんど初めてリアルタイムでテレビで観戦しちゃいました。

今年は鈴鹿8耐がFIMの世界耐久選手権の最終戦になったために予選方式とかライダーの呼称がFIM方式になったそうですが、そんなことより問題はテレビ中継でした。

基本的にFIMが撮ってる映像に日本が実況を乗せてるので、「どこどこのチームが予定外のピットイン!」とか「ゼッケン〇〇が転倒したもようです!」とか言っても映像はトップが映ってるだけで、けっこう不満が残るものでした。

レースの方はGSX-Rが新型になって期待していたんですがイマイチで、今年もヤマハが安定の強さでした。

2017 8耐 ヤマハ優勝 

知らなかったんですが、ヤマハっていまだに21番なんですね。

21番と言えばやっぱりこれなんですけど。

1985 TECH21 ヤマハ 

実は排気量UPしてて、入賞するとエンジンを開けなくちゃいけないから、トラブルのフリしてリタイヤしたなんて噂もありました。

1990_001.jpg 

そんな平選手も90年に優勝請負人のエディ・ローソンと組んでようやく優勝できました。

ちなみにこの時のベース車は限定のOW-01ですが

3379790c2898cd1c02dce7e49b0ce228.jpg


最初のTECH21号の時のベースはFZ750ですからね。

FZ750 

まあこれはこれでローソンが突然出場したデイトナ200マイルレースの時なんか、かなりかっこ良かったんですが

1986 FZ スーパーバイク 

ぼくが改造に目覚めたのも、実はこういうレーサーの存在なんです。

今は改造って言うとストリートとレーサーって感じで違うカテゴリーになってますが、当時はやっぱりみんな目指すところはレーサーだったような気がします。

ぼくもそんなレーサーを見て、改造するとこんなかっこよくなっちゃうんだ、と心ときめかせたもんです。

ちなみに8耐のFZRよりもっと前になると、ヤマハはこんなマシンでルマンに出てたりしたんですが

1984 XJ750R


ベース車なんてこれですからね。


XJ750E


大排気量車はシャフトドライブしかなくて、確か最初の頃はシャフトドライブのまんまで出てたんですよね?

これがあんなになっちゃうんだから、そりゃあ改造って心がときめきますよね。




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