MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

クラッチレリーズ清掃

前々から気になっていたんですが、シフトの入りが悪くて、もうなんだかんだ言っても旧車の部類ですから、そろそろミッションがヘタってきても不思議はありません。

でもミッションというよりクラッチの切れが悪い感じなので、もしや・・・と思ってクラッチレリーズを掃除することにしました。

レリーズじゃなかったとしても掃除をするだけならタダだし。

GSX1300R 隼 のがた号 

クラッチレリーズを掃除するにはアンダーカウルを外して、アッパーも緩めて、リザーバータンクを外して、スプロケカバーを外さなきゃいけません。

チェーングリスのヘドロがこんもり山のようになってて、外すころには手も真っ黒です。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ 

ちなみに99のクラッチレリーズはシャフトがむき出しで、ここにチェーングリスがこびりついてクラッチの切れが悪くなるという持病があるんですが、ぼくのは裏側にゴムカバーが付いた後期の対策品に換えてあります。

それでもシャフトにもこってり。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ

手がドロドロになってしまったので撮影してませんが、ヘドロを全部掃除して、錆びてるシャフトにもグリスをたっぷり塗って、レリーズのピストンも軽く揉んでみました。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ 

きれいになりました。

本当は試乗したいところですが、ぼくの家は取締りの激しい環七に出なくてはどこにも行けないので、とりあえずエンジンかけてギヤを入れてみました。

もともとスコっと入るギヤではないのでよくわかんないんですが、クラッチの切れは良くなったような気がします。






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