MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

恒例のホテルで涼しく過ごすツー

毎年夏の恒例となってるホテルで涼しく過ごすツー。

今回は当初の予定では沼田方面からとうもろこし街道に行って、とうもろこしをたらふく食べて、そのまま日光に抜けて、復元工事が終わった東照宮でも見ようと思ってたんですが、昨日は午前中が雨。

ホテルは予約しちゃってるし、今年に入ってなかなか連休も取れないし、そんなわけで雨がやんだ昼頃に出発。

東北道で直接ホテルのある宇都宮に向かいました。


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天気が悪いおかげで東北道はガラガラ。久々にマッハ0.2クルーズなんかしてみちゃいました。

そして宇都宮に到着。

宇都宮に来るとたいがいここに泊まるホテルアールメッツにチェックイン。


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高級そうなホテルなんですが、日にちを選べば妙に安い時があるんです。

でも、おととしの秩父→高崎→榛名とか、去年の隼駅祭りとかのような灼熱地獄じゃないのでありがたみがありません。

とりあえずサスペンスの再放送的なドラマを観てたんですが、ふと思い出してBSを観てみたら8耐やっててそれを観てました。

それからビデオカードを買ってきて、とりあえずマッドマックスを観ているうちに落ちてしまって、気が付けば夜中。
せっかくそれが一番の目的だったのに、寒くてエアコンを消して寝てしまいました。

そして今日は新4号バイパスで帰ってきました。

高速道路みたいな道で、しかもけっこうでかい道の駅もいっぱいあります。


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本当はこんなの食べちゃいけないんですが、美味そうだったので豚の角煮を買ってしまいました。

それにしても今日は昼間も暑かったし、夜になっても暑くて、泊まりが今日だったら良かったのに・・・と思いました。





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久々に8耐を見て

昨日は鈴鹿8耐でしたね。

何年かぶり、って言うかほとんど初めてリアルタイムでテレビで観戦しちゃいました。

今年は鈴鹿8耐がFIMの世界耐久選手権の最終戦になったために予選方式とかライダーの呼称がFIM方式になったそうですが、そんなことより問題はテレビ中継でした。

基本的にFIMが撮ってる映像に日本が実況を乗せてるので、「どこどこのチームが予定外のピットイン!」とか「ゼッケン〇〇が転倒したもようです!」とか言っても映像はトップが映ってるだけで、けっこう不満が残るものでした。

レースの方はGSX-Rが新型になって期待していたんですがイマイチで、今年もヤマハが安定の強さでした。

2017 8耐 ヤマハ優勝 

知らなかったんですが、ヤマハっていまだに21番なんですね。

21番と言えばやっぱりこれなんですけど。

1985 TECH21 ヤマハ 

実は排気量UPしてて、入賞するとエンジンを開けなくちゃいけないから、トラブルのフリしてリタイヤしたなんて噂もありました。

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そんな平選手も90年に優勝請負人のエディ・ローソンと組んでようやく優勝できました。

ちなみにこの時のベース車は限定のOW-01ですが

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最初のTECH21号の時のベースはFZ750ですからね。

FZ750 

まあこれはこれでローソンが突然出場したデイトナ200マイルレースの時なんか、かなりかっこ良かったんですが

1986 FZ スーパーバイク 

ぼくが改造に目覚めたのも、実はこういうレーサーの存在なんです。

今は改造って言うとストリートとレーサーって感じで違うカテゴリーになってますが、当時はやっぱりみんな目指すところはレーサーだったような気がします。

ぼくもそんなレーサーを見て、改造するとこんなかっこよくなっちゃうんだ、と心ときめかせたもんです。

ちなみに8耐のFZRよりもっと前になると、ヤマハはこんなマシンでルマンに出てたりしたんですが

1984 XJ750R


ベース車なんてこれですからね。


XJ750E


大排気量車はシャフトドライブしかなくて、確か最初の頃はシャフトドライブのまんまで出てたんですよね?

これがあんなになっちゃうんだから、そりゃあ改造って心がときめきますよね。




これが最後の車検になるか?

そういえばのがた号は9回目の車検がありました。

で、ふと見るとマフラーから白煙。

一度はヘッドだけオーバーホールしてますが、もう10万キロだし、実際1年ぐらい前から、なんだかパワーがなくなった気もしますし、そろそろヤバイお年頃です。

前回シリンダーに傷が入っているのが分かって、でもピストンとシリンダーを換える予算もなくて、とりあえず見なかったことにしてもらったという経緯もありますし、あっちもこっちもヤレていることを考えると、かなり恐ろしいお値段になることは容易に想像がつきます。

そうなると中古のエンジンを買って載せ替えるほうが現実的かもしれません。

いや、もっと現実的なのは新しいマシンを買うことなんですが、それは毎度のことですが、周りが許してくれません。

さあ、どうしたもんでしょう。

それとは別に、「今度と言う今度はもう最後!」と言われてしまったのがヘッドライト。

都内なんかライトが点いてなくたって分かんないほど明るいし、逆に明るすぎると対向車が迷惑するだけなのに、なんか年々厳しくなります。

内海さんのDR-Zもノーマルヘッドライトだと車検に通らないそうです。

そんなわけで、のがた号に乗り続けるのであればヘッドライトもなんとかしなくてはいけません。

で、最近、これどうかなと思っているのが新型GSX-Rのヘッドライト。

R1000 2017 

小ぶりだしLEDだし、いい感じじゃないかと思うんですが、そんな話を某レーシングチームのメカである某氏にすると「LEDだと12Vじゃなくて、えらく大変なことになるかもしれないですよ。」って言われて、すぐに却下。

海外サイトでパーツ番号を調べていたら6万円ぐらいするみたいだったし。

それだったらこっちの方が現実的かなっていうのがこれ。

R1000 K7ヘッドライト 

比較的雰囲気は似ているR1000 K8のヘッドライト。

ちなみにこれです。

R1000 K7 


ちょっと冒険のような気もするので、それだったらK4でもいいかなって気もします。


R1000 K4 ヘッドライト 


形的にはオーソドックスなスタイルでR1000の中では一番好きなんですが


R1000 K4 


でもこれだったら隼のノーマルヘッドライトでもいいじゃんってことになります。


旧ブサ ヘッドライト 


形はずいぶん変わっていますが、のがた号のカウルはノーマルカウルをベースにしてありますから、これだったらたぶんすんなり付くはずです。

ちょっと不本意ではあるんですけど。

それだったら新ブサでもいいのかなって気もします。

新ブサ ヘッドライト 


どちらもノーマルに戻すみたいで、カスタムとしてはつまんないですけど。

それだったら、今までぼくの辞書には載ってなかったんですが、ノーマルのアッパーカウルを買って、車検の時だけ戻すって手もあるんですよね。

そうなると話はだいぶ変わってきて、昔みたいに片目オフセットにしたりもできます。

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う~ん、どうしたもんでしょうか?


 

隼フェスタ関東2017

Busa-tomo.netの隼フェスタ関東に行ってきました。

今回は木更津のバイクワールドでの開催となりました。

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今回も300台ぐらいの隼が集まって、ふと思ったんですが、のがた号も昔はけっこうトップクラスのカスタム車でしたが、今となってはそんなにすごいマシンって感じでもありません。

けっこう雑誌には出してもらってるから今でも知名度はありますが、ここ数年は進化も止まってますし、そろそろいろいろくたびれてきて、カスタムどころか現状維持も大変になってきてるのもあるんですが、他のマシンを見ていて、もうちょっと頑張らなくちゃいけないなと思いました。





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