MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

ナンバーを元の位置に戻しました

新しいオーリンズの具合を見るためにツーリングに行ってきましたが、どうも乗れてなくて、やっぱり標準セッティングのままじゃダメみたいです。

前にも何度かそういうことがあったんですが、その場合はリアのプリロードをかければOKでした。

でもせっかくソフトな乗り心地なので、じゃあフロントを緩めようと思ったら、なんとフロントのプリロードは全抜きでした。

仕方ないのでダンパーを弱くして、しょうがないからリアのプリロードももうちょっとかけてみたら、ますます足が届かなくなってしまいました。

そこで、せっかくケツが上がったので、またナンバーを前の位置に戻しました。

あの位置だと、近くから見ると見えないとか難癖付けられるのでケツが上がれば、少しは見えやすくなると思って。

でも前とまったく同じじゃつまらないので、ネジ箱に入ってた長いスペーサーを入れてみました。

ステー

これで数センチは位置が下がります。

シートカウルを取り付けてみるとこんな感じです。

GSX1300R 隼 のがた号 ナンバー移設

かなりよく見えるようになりました。

そしてナンバー灯もここに移設。

ナンバー灯

ここって言っても、こんな写真じゃオーナー以外はどこだか分からないと思いますが、前のナンバーステーの裏側です。

LEDのナンバー灯って強すぎてナンバーが真っ白になっちゃうじゃないですか。

ぼくはナンバーを隠したくてこういう位置にしてるんじゃないから、そんなんじゃいけません。

だから遠くに離してボワーンと照らすようにしてるんです。

これだと夜でもすごく見やすいんです。

こんなにいろいろ苦労してるんですが、警察には分かってもらえないんでしょうね。




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オーリンズを交換したからツーリングに行ってきました




オーリンズ装着 2

そう言えば新しいオーリンズを入れたら、なんとなくケツが上がったような気がします。

比べてないので分からないんですが、車高調が付いてる分、全長が長いのかもしれません。

ということで洗車ついでに先日撮った写真とほぼ同じ位置から撮ってみました。


こちらが先日の写真。


GSX1300R 隼 のがた号



そしてこちらが今日撮った写真。


オーリンズ SU406



う~ん、分かんない。



オーリンズ装着

先日ヤフオクで落札したオーリンズを装着しにラジカルに行ってきました。

装着前に改めて眺めてみました。

オーリンズ

スプリングにちょっとだけ傷があるのを発見。

ほらここ。

オーリンズ

でも裏側もこの通り汚れた形跡すらありません。

一応はボルトを締めた跡みたいなものはあります。

オーリンズ

ボルトを締めたマーキングらしきマジックも消えてません。

オーリンズ

う~ん、やっぱり極上品です。

そして装着。

内海さんがサクサクと古いオーリンズを外してます。

ラジカル 内海さん

あっという間にこんな感じ。

前のサスを外してみると、プリロードのリモートアジャスターが反対に付いていたので、新しいのも反対に組みなおしてくれました。

のがた号 オーリンズ装着

こちらが古いオーリンズ。

古いオーリンズ

オーバーホールは2回ほどしましたが、リモートアジャスターのホースの表皮もボロボロで、水虫の皮がポロポロ取れるように剥がれ落ちます。

そして新しいのを装着。

のがた号 オーリンズ装着完了

相変わらず外からはちっとも見えないのが悲しいです。


とりあえずセッティングは標準セッティングのままで帰りましたが、乗り心地はソフトなのにいい感じ。

カタチは似たようなものなのに進歩してるんですね。




2017年モデルが続々発表

いよいよR1000が正式に発表されました。

以前にこのブログで廉価版と2本立てじゃないかって書きましたが、やっぱりそうでした。

r1000r_r1000.jpg

SHOWAの新型フォークとリアサスの付いたR1000Rと普通のフォークとサスが付いた廉価版のR1000。

その他にR1000RにはコーナリングABSというのが付いてるそうです。

コンセプトモデルの写真では廉価版のマフラーはチタンじゃなかったですが、何が付いていないのか、どのぐらい安いのかは分かりません。


こちらがR1000R

r1000r_blu.jpg

r1000r_blk.jpg

そしてこちらがR1000

r1000_red.jpg

でもワークスカラー以外の黒と赤。

なんとなくアクロスを思い出してしまうのはぼくだけでしょうか?

across_blk.jpg
across_red.jpg


そしてもう1台気になる新車がこちら。

cbr1000rr.jpg

CBR1000RRです。

動画を見るとかなりスリムそう。

まあR1000もそうなんですけど、ぼくが乗ったらサーカスの熊状態ですね。

ところでこのCBRもなんとなく見覚えのあるカラーリングなんですけど・・・

vt_integra.jpg

あ、VT250F インテグラですね。

スズキといいホンダといい、なぜ昔の250っぽいカラーリング?


そして最後は気になると言えば気になるけど、気にならないと言えば気にならないR6。

r6.jpg

R1スタイルになってかっこよくなりました。

ヘッドライトを隠してレーサーっぽいって言うか、昔の小僧っぽいっていうか、その割り切りが潔くて好きです。



ゼッケン

シングルシートが塗りあがったのでゼッケンを作りました。

ステカは持ってないので相変わらず職人技で手切りです。

ステッカー道具

ちなみに、はがせるスティックのりでカッティングシートにプリントアウトした物を貼り付けて、上からカッターで切ってます。

最近は老眼で暗いと見えないので、我が家で一番明るい食卓にカッティングボードを敷いて作業してます。

そしてできあがり。

ゼッケン


いつも頭を悩めるダクトの部分も思いのほか上手く貼れました。


ゼッケン

今回はフォントをArial Blackに変えてNASCARとかAMA風にしてみました。

シートカウルが左右対称ではないのでゼッケンスペースが若干左の方が小さくて、左に合わせると右側が少し間延びした感じになっちゃいます。

ゼッケン

フロントもArial Blackで作り直して貼りなおしました。

最初にフロントを貼ったんですが、久しぶりなので腕が落ちたのか、だいぶエアが入って仕上がりはあんまりきれいじゃないです。

GSX1300R 隼 のがた号


まあ、そのうち馴染んでくるでしょう。




復活!

なんでも、塗りあがっても塗りあがっても「あ、やっぱりこうして!」みたいな感じで戻ってきちゃう仕事があって、全ての仕事が後回しになっちゃってたらしく、のがた号のシートカウルも2ヶ月放置されていました。

が、ようやくハイライトおやじから「シートできたよ」って連絡が来たので早速取りに行ってきました。

ハイライト

相変わらず殺風景な店構えです。

そしてまずブツを受け取ります。

シート 塗り上がり

幸い、塗料の調合データが残っていたそうですが、蛍光カラーの宿命でけっこう色が飛んでいるので多少は色が違うけど、しばらくしたら目立たなくなるとのことでした。

そして家に帰ってさっそく装着してみます。

GSX1300R 隼 のがた号

マシンを外に出して、用意してあったステッカーを貼って、いざ装着!

ジャーン!

ぼくの目では色の違いなんて分かりません。

GSX1300R 隼 のがた号

復活!!

心配する必要はありませんが、割れた所も一応チェック。


のがた号 転倒

こんなだったのが、この通り。

修復箇所

これで久々に乗れるようになりました。

と思ったら・・・

2016-10-15_0005.jpg

テールランプがハイライトに置きっぱなしでした。

う~ん・・・



2016 F1 グランプリ SUZUKA

イタリアのSkyのテレビクルーの運転手として鈴鹿のF1に行ってきました。