MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

FW1 クリーニングWAX

年の瀬ということで、家の大掃除はしないけど、とりあえずのがた号の洗車だけはしました。


GSX1300R 隼 のがた号


いつものようにゼロウォーターなんですが、今日は新しいケミカルも使ってみました。


FW1


以前、実演販売をしていてけっこうビックリな仕上がりだったので、ついつい買ってしまって、そのまま使わずに放置していたFW1というクリーニングWAXです。

スクリーンとかの透明な部分に使うとめちゃくちゃクリアになっちゃうんです。

そんなわけで、だいぶ白くなってきたのがた号のヘッドライトカバーを磨いてみました。

FW1 ヘッドライトカバー

結果はこの通り、新品のようになりました。

じゃあ他の部分はどうかなと、排気ですぐに黄ばんでしまうシートカウルのステッカー部を磨いてみました。

ステッカー 黄ばみ

シューっとスプレーして、ステッカーが剥がれないように気をつけながらウエスでゴシゴシ。

結果は・・・

FW1施工後

ヘッドライトカバーでビックリしたほどの結果は得られませんでした。

ここはコンパウンドのほうが簡単にきれいになります。

でも、群馬のスクリーンでも試してみたけど、透明パーツは本当にきれいになります。





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トリッカーヘッドライト装着完了

先日ヘッドライトのステーを作りにラジカルに行ってきました。

まずはトリッカーのヘッドライトをライトの穴に入れてみるとかなりギリギリでした。

ステーなんか付けなくても大丈夫なぐらいだったんですが、位置決め程度のステーを作ってもらいました。

お見せするほどのものでもないし、撮影する間もなくできてしまったし、それどころではなくなってしまったので写真はありません。

それどころではないというのが、ハイビームにするとライトが消えちゃうんです。

調べてみるとバイク側の線が断線してました。

メインハーネスはECUを32bitにする時に新品に交換しましたが、この辺は手付かずの15年物なので、まあしょうがないでしょう。

作業が終わって家に帰る時、メインハーネスを換えて常時点灯になってしまったから、イグニッションONでライトが点灯しますが、エンジンをかけるとライトが消えちゃいます。

なんどかトライして点くようにはなりましたが、これは55WのHIDにした時と同じ症状なんですけど、今までのHIDは普通に点いていたので、恐らく今回の中華HIDのイグナイターか何かがダメなんでしょう。

そんなわけで今日、昔のHIDに戻したんですが、ふとバーナーを見ると発光部が白くなってます。

HID 発光部 曇り

フラッシュが反射して見えにくいですが、真ん中辺のねずみ色っぽく写ってる所です。

これが黒くなるともう寿命みたいなんですが、このバーナーも四輪用を買ったので、使ってなかったもうひとつに交換しました。

そしてトリッカーヘッドライトの装着後の写真がこちら。

隼 トリッカーヘッドライト

ガラス部分は100φなので、PIAAの時のようにギリギリまで前に出せるようになりました。

そしてライトON。

トリッカーヘッドライト HID

やはり群馬のマルチリフレクター + LEDよりは暗いですが、バグアイよりはぜんぜんいいです。

前のPIAAと比べると、新品だった頃のPIAAのほうが若干明るい気がしますが、リフレクターが焼けたPIAAよりは明るい感じです。

そしてさすが純正ヘッドライトで、配光はトリッカーのほうがぜんぜんいいです。

でもトリッカーのヘッドライトはHIDだと1年ぐらいでリフレクターのメッキが消えてなくなってしまうんですが、まあ、しばらくはこれで行きます。


まだまだ続くヘッドライト地獄

昨日届いた中華HID。

説明には斜めスライドと書いてあったのに全然斜めじゃなかった件ですが、一応メールしてみたら返事が来ました。

「ご連絡ありがとう御座います。申し訳御座いませんが、
当方の不備で商品ページは間違いました、ご落札の商品は平行のバルブです。
今後、より良い商品とサービスをご提供できるように、もっと努力する所存でございます。
では宜しくお願い致します。」

・・・と、微妙にチャイナっぽい日本語。

間違えたわりにはずいぶんしっかりと説明がありますが

中華HID

まあ四輪用で2つで3,000円と、バイク用のハロゲンバルブ買うより安いからいいんですけどね。

でも問題はここじゃなくて、ヘッドライト本体です。

さあ、どうしたもんかと悩んでいると

あれ?

トリッカー ヘッドライト

なんか届きましたよ。

はい、昔使ってたこともあるヤマハのトリッカーのヘッドライトです。

トリッカーが発売されてすぐに買った時はたしか6.000円ぐらいでしたけど、今では1万円と、ずいぶんな値上がりです。でもWebikeが純正部品5%OFFセールやってて、更に今までせっせとインプレ書いて貯めたポイントを使ったので昔の値段ぐらいまで下がりましたけど。

でも改めて現物を見るとずいぶんでかいです。

レンズは100φでもケースは135φもあります。

これでは当然カウルの穴に収まりません。


トリッカー ヘッドライト


ということで分解してみました。

ネジ2本で簡単に外れました。


トリッカー ヘッドライト


すると中から出てきたライト本体は一番径のでかいところで110φと、先日付けたバグアイヘッドライトのケースとほぼ同じです。

ほらね。


トリッカーヘッドライト バグアイヘッドライト 比較


これならカウルを加工しなくてもなんとかなりそうです。

でもこれを固定するにはけっこう複雑な形状のステーが必要で、内海さんに頼んでも「えー、けっこう大変だよ、これ」とか言われちゃいそうです。

う~ん、どうしたもんかと悩んでいた時、はたと閃きました。

確か現行のセローも100φのヘッドライトだったよな~って。

そんなわけでさっそくネットでヤマハのパーツリストを見てみました。

スズキと違ってヤマハはネットで部品検索と見積もりができるので便利です。

セロー ヘッドライト

ヘッドライト本体は同じっぽいです。

・・・ということでこのステーを注文してみました。

ちなみにセローのヘッドライトはAssyだと10,068円で、トリッカーとほぼ同額です。

もっと早く気が付けばステーの分をよけいに払わなくて済んだのに・・・



中華HID

さて、バグアイヘッドライトを入れたのがた号ですが、先日、ラジカルの帰りで痛感しました。

これはダメです。

しばらく停めておいたら道路に火が点くんじゃないかってぐらい光が一点に集中してて、明るい暗いの問題ではなく、ついその明るい一点を目で追ってしまうんです。

まあ、明るい暗いの問題で言っても、はっきり言ってその一点以外は暗いんですけどね。

ちなみに今入れてるHIDのバーナーはこんな感じで・・・

中華HID 2015年最新

シェードの先が貫通してるんです。

まさか、この穴から光線が出てるのかも?

・・・て、そうじゃないことは分かってるんですけど、またしてもヤフオクで中華HIDを買っちゃいました。

以前は燃料ポンプの問題がライフワークでしたが、今はヘッドライトがのがた号では数少なくなったライフワークとなってます。

ちなみに選んだのはこんなやつで・・・

中華HID

発光点をH4ハロゲンと同じにするために斜めスライドを採用しているらしいんです。

確かPIAAのお高いHIDがこのタイプだったと思います。

これはいい!と早速ポチってみました。

そして届いたHIDのバーナーを見てみると・・・

中華HID 斜めスライド

全然斜めになってません。

もしかしてこれって比較に出てたB社のバルブ?

でもまあ、ヤフオクなんてそんなもんだし、とりあえず入れてみることにしました。

両手がふさがって撮影どころじゃないので前の写真の使いまわしですが、こんな感じで群馬に繋いで見てみました。

バグアイ ハロゲン

まずはPIAAのレースヘッドライトに入れて点けてみると、う~ん、よく分かんない。

でも群馬のマルチリフレクター + スフィアLEDよりは確実に暗いです。

続いてバグアイ。

切り離したもう片割れの方なんですが、こっちだと目障りな明るい一点が多少ぼやけてますが、やっぱり照らす範囲は狭いです。

いやね、全ての問題は100φのヘッドライトを選んだことなんですけど、今から大幅にカウルの加工もできないし、ピンクに戻す時にやっておけば良かったと後悔もなくはないんです。

でも今の見た目はけっこう気にいってるし、もし、次に換えることがあれば同じH4バルブのグラディウスのヘッドライトなんかいいんじゃないかって気もします。

グラディウス ヘッドライト

スラントしてるから案外ピッタリ付いちゃったりするかもしれないし。

ネイキッドにする時もにもこれはちょっと気になってて、たしか6万なんぼもするのでやめた記憶があります。

いずれにしても、また塗装する時がきたらの話なんですけど、いけるかどうか分からない物に出すにはちょっと金額が張るのが悩みどころです。


オイル交換

今日はラジカルに行ってオイル交換してきました。

GSX1300R 隼 のがた号

前回の交換から4,500kmぐらい走ってますがオイルはそれほど汚れてはいませんでした。

ずいぶん昔に浮気してSilcolineを入れた時は3,000kmちょっとでギヤ抜けするようになっちゃいましたが、FUCHSだとこの距離走ってもミッションが多少渋くなるぐらいです。

もう離れられません。



月刊オートバイ

昨日、ブルワーカーやガンスパークのことを書いてたらなんだか懐かしくなって、たまたまヤフオクに出てた昔の月刊オートバイを買っちゃいました。

月刊オートバイ


84年~85年のやつなんですが、この頃はどんな時代だったかというと


バブル


「BMWは六本木のカローラ」と言われたバブルの時代。

84年の事件と言えば

グリコ森永事件


いまだ未解決のグリコ森永事件。

85年には


日航機墜落


日航機墜落。

そしてバイクブーム真っ只中。


この頃の日本のバイク保有台数って世界一だったんですね。

人口はアメリカの1/3、国土なんか1/25の国でどんだけ?って感じです。

千葉・浦安

南海の広告を見ると、ディズニーランドはすでにあったようですが、まだ浦安はバカにされる地域だったようです。

そしてタイヤはK300GPが前後で18,800円。

タイヤ

今じゃフロントタイヤも買えません。

いい時代でしたね。

そして85年はフレディ・スペンサーのダブルタイトルの年だったせいか、紙面もフレディ・スペンサーだらけでした。

でもさすが月刊オートバイ。世界チャンプもこんな扱いです。

スペンサー

俺サに投稿されたスペンサーレプリカな人たちを本当に見せたんだかどうだかは不明ですが、こんなページに。

いじわるマスク

カラーページでも読者コーナーの人気者いじわるマスクとツーショットですよ。

まあ読者のほとんどはバカモノ・・・、いや若者だったからこういうノリだったんでしょうね。

今、バイク雑誌に欠けているのはこういうノリなのかもしれません。

ポップ吉村

でもちゃんと真面目なページもあって、ここではポップ吉村が3ナイに対して「安全教育が必要ならおいがA級ライダーつれて教えにいってもよか!」なんて九州弁そのままで熱く語ってるページがあったり

郵便配達

雪国の郵便配達の装備とテクニックを紹介したりなんて、今見ても新鮮な企画があったりします。

ちなみに南海の広告はスペンサーがダブルタイトル取って契約ライダーとなる前は清水国明がモデルだったんですね。

清水国明

この頃はアメリカに住んでいて日本語が恋しかったからかもしれませんが、サンフランシスコのジャパンタウンで1ヶ月遅れの月刊オートバイを買って、広告まで1ページ1ページくまなく読んでいただけに、もう30年も前の雑誌だというのに、けっこう内容は覚えているものです。


少年少女の憧れ

ぼくらの世代では知らない人はいないんじゃないかというぐらいの有名人はなんと言ってもこの人じゃないでしょうか?

日ベン美子ちゃん

そう、日ベンの美子ちゃんです。

勝手に真面目で清楚なイメージを持っていたんですが

日ペン美子ちゃん

ビーチでボーイフレンド10人はべらせて逆ハーレム状態ですか?

10股、しかも公認のようで、美子ちゃん、なにげにヤリ○ンだったんですね。

そして男性誌に目を向けると、やはり知らない人はいないのはコレ。

ブルワーカー

ひ弱だったJack君がブルワーカーでたくましい男に変身するんですが、こちらも最終ゴールはビーチでモテモテ。

ブルワーカー

当時の若者にとってはビーチってそういう所だったんですね。

そういえば高校の同級生がバイトで貯めたお金で、夏休みに新島に童貞を捨てに行ってくるなんて言ってました。

二学期になって聞いてみたらとっても孤独なバカンスだったらしいですが、きっとブルワーカーで鍛えていかなかったのが敗因なんでしょう。

そしてもうひとつ。

ぼくら世代のライダーだったら知らない人はいない物がありました。

ガンスパーク

そう、ガンスパークです。

胡散臭いパーツの筆頭ですが、今思えばノロジーホッ○ワイヤーとか、ホット○ナズマとかと原理は同じ。

蓄電して一気にスパークさせるわけなんですが、そのタイムラグから点火時期が遅れて、低速はいいけど高回転が回らないなんて話もありますが、当然、当時のぼく達はそんな難しい話は分からなくて、スゲー、これでパワーアップだ!なんて思っていたわけです。

そんな時代がなんだか懐かしく感じるのは自分が歳をとったせいなんでしょうか?




中華HID vs スフィアRIZING LED

スフィアのLEDヘッドライトがまったく使い物にならず、泣く泣くHIDに交換しました。

せっかく高い金を出して買ったLEDは箱もちゃんと取っといてあるし、ヤフオクで売っぱらってしまおうかとも思ったんですが、LEDヘッドライトはマルチリフレクターと相性がいいって話なので、群馬に付けてみることにしました。

RGV250Γ VJ23A

スペースがなくてバルブの穴に差し込めないんですが、カウルを外せば取り付けはまったく問題なし。一度入ってしまえばスペース的にもまったく問題ありません。

マルチリフレクター

さっそくイグニッションON!

バグアイヘッドライトだと影ができますが、群馬のライトではだいじょうぶそうです。

そして暗くなるまで待ってテストしてみました。

ちゃんと明るいです!

ハイビームにすると遥か彼方の道路標識まで光ってて、むしろ90φのカットレンズのバグアイにHID入れたのより光が遠くに届きます。

「LEDはマルチリフレクターと相性が良い」ではなく「LEDはマルチリフレクターじゃないと使い物にならない」ということみたいです。



ちなみに両車のライトの比較はこちらです。





カウル加工

買ったはいいけど大きすぎて取り付けられなかったバグアイヘッドライトをカウルに収めるために黒魔さんとこに行ってきました。

カウルを外してさっそく作業開始。

GSX1300R 隼 カウル

ライトが収まる筒は黒魔さんがあらかじめ作っておいてくれました。

まずはそれをカウルに合わせてカット。

FRPの筒

一発で決まりました。

そこからライトをあてがって位置や角度を調節してヘッドライトステーの原形ができました。

FRPヘッドライトステー

それをカウルに接着してFRPを貼り込んで、固定ボルト用の穴を調整します。

バグアイヘッドライト取り付け

ライトもバッチリ付いて、あとは黒く塗って完了。

カウルを装着する頃にはちょうど暗くなってきたので、さっそくLEDライトを初点灯!

ところが・・・

HID並みに明るいというフレコミでしたが、なんか全体的に暗く、しかも真ん中に影ができてます。

スフィアLED

どうやらシェードの影のようです。

しかも遥か上の方に光が散っちゃってます。

これではヘッドライトとしてまったく機能してないので、仕方がないので後日、元々使ってた中華HIDに交換することにしました。



ちなみに作業内容の動画はこちら。




カワサキH2のフレーム

大江戸線 飯田橋駅の改札に向かうエスカレーターでふと上を見るとこんなものが。


KC4D0153.jpg


蛍光灯が埋め込まれてるんですけど、なんかのオブジェ?

通るたびに思うんですが、なんかH2のフレームみたい。


KawasakiH2R5.jpg



SPHERE LIGHT RIZING

どうしようかなと言っておきながら、ついつい買ってしまいました。

スフィアライト LED

スフィアライトのLED。

上位モデルのRIZINGです。

まだまだ明るさではHIDのほうが優勢ですが、展示即売のイベントでメーカーの人が「RIZINGになってHID並に明るくなりました。」って言ってたものでつい・・・

今のPIAAレースヘッドライトはリフレクター焼けで白くなってて、「焼け」と言っても拭けばきれいになるんですが、せっかく新しいライトも買ったし、クリアに光らせたいので。

あとはどうやってライトをカウルに収めるかです。