MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

ハロゲンに換えました

今週末からずっと仕事なので、今日は車検の準備の続きをしました。

イエローハットのバルブ売り場で吟味した結果、これが一番白くて明るくて、しかも安かったのでこれにしました。

ハロゲン

そしてHIDを外してハロゲンバルブに交換しました。

ハロゲン

ライトが点灯してない時に青く映りこんでしまうのが嫌なんですが、まあ、仕方ないです。

よく「最近のHIDは車検に通るよ」と言われるんですが、このRIAAのレースヘッドライトはハロゲンバルブなら車検対応で、HIDは不可らしいんです。

何より車検屋のあっちゃんがHIDだと「やだ!」って言うので。

あ、ハンドルも広げないと「指挟むからやだ!」って言われちゃう!

まあ、そんな訳で暗くなるなるのを待ってライトオン。

ハロゲン

イグニッションをオンにするとボワ~ンと点いて、ハイにするとボワ~ンと切り替わります。

車検が終わって付け替えるのがめんどくさいからこのままでいいかと思ってたんですが、やっぱりHIDの強力なビームが恋しいので、車検終わったら付け替えよう。

・・・て言うか、わざわざバルブ買って付け替えないで、HIDのままシラ~っと車検に出しちゃえばよかったかな~と後悔してます。



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ナンバー再交付 2

今日は新しいナンバーが届く日だったので古いナンバーを持って陸事に行ってきました。

古いナンバーはこんな感じでボルトの所は亀裂が入ってるし

古いナンバー

追突されて曲がってしまったのを元に戻したり、フェンダー裏に設置してるために跳ね石などで汚くなってたりします。

古いナンバー

そして、ジャーン!

新しいナンバー

ピカピカのナンバーになりました。


最凶心霊スポット 療養所跡に行ってきました。




ナンバー再交付

ピンクちゃんのナンバープレートはもう15年物で、車に追突されたこともあるから曲がっていたり亀裂が入っていたりするんですが、そろそろ新しくするかと陸事に行ってきました。

練馬陸運局

どこの窓口に行けばいいのかな~と思ってふと見たら、いかにもここでやってくれそうな建物が目の前にありました。

ナンバーセンター練馬

中に入ると紫色の機械があって、そこに車検証のバーコードを読ませると必要事項が記入された申請書が出てきます。

あとはそこに名前と住所と電話番号を書いて、窓口でハンコを押してもらって、別の窓口で提出してお金を払えば手続き終了。

番号票再交付引換証

5日後にこの引換証と今のナンバーと引き換えに、今と同じ番号の新しいナンバーをくれるそうです。

所要時間は約10分。

役所仕事もずいぶん早くなったもんです。


いろいろ考えるとやっぱり無理か

先日の「へいじツー」でのざはアプリリア、闇金はKTMと、2人とも今風のマシンで登場して、ぼくももっとライトな今風のマシンが欲しいな~なんて思ってしまいました。

今、一番興味があるのはコレ。

MT-09

特に3気筒なところがいいです。

今までヤマハ車だけは所有したことがないので、業界人風に言うとシャレオツなヤマハも一度は乗ってみたい気もするんですが、この手のバイクだったらやっぱりこっちか

GSR750

この夏には国内でも発売されるこっちかなという感じです。

GSX-S1000

スタイリングで言うとGSR750のほうがだんぜんかっこいいんですがブレーキはしょぼいし

GSR750 ブレーキ

スイングアームも相当しょぼいし

GSR750 スイングアーム

メーターもなんかチープだし

GSR750 メーター

タイヤサイズが180ってことはホイールも5.5だろうし、この辺をなんとかしてたらあとマシンが2台買えちゃいます。

その点1000だとブレーキは一応ブレンボだし

GSX-S1000 ブレーキ

スイングアームだってごっついのが付いてるし

GSX-S1000 スイングアーム

メーターだってずいぶんマシだし

GSX-S1000 メーター

そうなるとだんぜん1000な訳ですが、スタイリングに750のようなシャープさがありません。

特に前から見た時のボッテリ感。

GSX-S1000

そして何より許せないのがこのギザギザ。

GSX-S1000

たぶんスズキのSマークをデザインに取り入れているんだと思いますが、これがどうにも許せません。

そんな訳でどっちも「これだー!」と手放しで飛びつけませんし、いろいろ考えると、いろいろって言っても要は金だけなんですけど、やっぱりこの先もずっと隼に乗ることになるのかなと思います。



今年初の金運神社

先日ジャンボ宝くじを買ったし、今年初の金運神社に行くことにしました。

群馬で行こうかと思ってたんですが、今日、明日にも入梅だそうで、TTで行くことにしました。



ここのワインディングはベンツとかBMWとかレクサスとか、狭いワインディングに似つかわしくない高級車とすれ違うことが多いので、ゆっくり走ってるんですが、ちなみに動画はデジカメを手に持って撮影してるので、けっこう揺れててごめんなさい。


不正改造車を排除する運動

最近、SNSなどで6月は改造車の取り締まりが強化されるみたいな話を目にします。

なんでもK察と国土交通省が合同でやるらしく、「いやいや、このマフラーは車検対応だから」とか「いやいや、これで車検通ってるから」なんて言い逃れが通じないらしいです。

でもこういうのって過剰に反応する人や、話を大げさにする人もいるので、実際はどうなんだろうと思って調べてみました。

正式名称は「不正改造を排除する運動」だそうで、気に入らないものはすべて排除したがるのは現代人の悪い癖で、個人的にはそういう画一化された世界よりもいろんなのが混在している世の中のほうがいいと思うんですが、「排除」という言葉に強い意思が感じられます。

でもこれって今年初めてやることではなく、実は「不正改造防止月間」として平成13年から行われているようで、今年は自動車ユーザーへのアンケート結果を踏まえて、以下を重点排除項目としています。

(1)視認性、被視認性の低下を招く窓ガラスへの着色フィルム等の貼付
(2)前面ガラスへの装飾板の装着
(3)灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
(4)タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し
(5)騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラーの装着
(6)土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
(7)基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け
(8)不正な二次架装
(9)大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等
(10)ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し
(11)不正軽油燃料の使用

街頭検査などで不正改造が指摘された場合は15日以内に必要な整備を行い、保安基準に適合していることの確認をしなくてはいけないとのことで、整備不良と同じ扱いのようです。

ただ、ノーマルマフラーを改造したものじゃなくて、アフターマーケットのマフラーなどは整備の範疇じゃないから、K察じゃなくて国交省の管轄だろという議論で、長いことK察もマフラーの取り締まりをしてこなかったんですが、この運動に関しては国土交通省も合同なのでけっこう強気に出てくる可能性は高いでしょう。

・・・ということで詳しくはこちらを参照してください。