MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

色見本

先日ハイライトに行ってから「こんな感じのピンク」って見本の写真を何点か送っておいたんですが、ハイライトおやじから「サンプルの色を作ってみたから見に来て」と連絡が来たので行ってきました。

ちなみに見本の写真はこんなの。

2012-Chevrolet-Camaro-SS-pink-pace-car-623x389.jpg

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そして見せてもらったサンプルがこんな色。

塗装サンプル

右から2番目は蛍光ピンク。

でもただの蛍光ピンクだとすぐに色が褪せちゃうということで、その他の3つは蛍光ピンクにソリッドのピンクを混ぜたものです。

日が当たってないと紫っぽいですが、サンプルに一番近いのは左から2番目。

ハイライトおやじのお奨めはこれにブルーのパールを上から吹くというものですが、ぼくの第一候補はそびえ立ってるやつ。

日の下で見るともっと桃色っぽいんですが、白とのコントラストはこれが一番ハッキリしてていいんです。

日数はどのぐらいかかるのか聞いたら「10日ぐらい」と言ってましたが「ホントか~?」って感じで、とりあえず今日はそのまま帰ってきました。


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GUY MARTIN

最近はレースなんてちっとも観ないので知らなかったんですが、マン島TTの常連でGUY MARTINというレーサーがいます。

優勝こそないですが、表彰台には12回も上ってるそうです。

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マン島TTのドキュメンタリー映画、Closer to the Edgeにも主演しているそうなんですが、なんでぼくが注目したかと言うと、この人、プライベートで乗るためにこんなバイクをコツコツ作っていたんです。

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日本だったら有名なレーサーは優等生的なバイクに乗りがちですが、まさかのストリートファイター。

しかも油冷GSX-Rにターボを付けてます。

そして今年、このGUY MARTINにPIKES PEAKに出てみないかという打診があったそうです。

主催者としてはPIKES PEAKのヒルクライムを国際的なレースにしたくて、イギリスで有名なライダーであるGUY MARTINに参加を促したようなんですが、なんとこのGSX-Rターボで出てきちゃったんです。

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マシンはターボで350馬力、さらにニトロを搭載して500馬力にパワーアップしたんですが、気圧に悩まされてなかなか調子が出ず、それでもクラス優勝しちゃうところがすごいです。

ちなみにPIKES PEAK仕様はこんな感じ。

guy4.jpg

R1000のテールがトラッカーシートに変わって、ますますのストリートファイターぶり。

なんかとっても好感が持てます。

ちなみにこのGSX-Rの他にこんなのもコツコツ作ってるそうです。

guy5.jpg

なんだかよく分からないですけど、電車みたいな船。

いい味出してます。


日本のカスタムバイク

昔、まだZのカスタムが全盛期だった頃にみんなで「アメリカとかに日本のZを持ってったら結構ウケるんじゃない?」なんて話をしていたんですが、ICONが日本のカスタムを意識したこんなマシンを作ってました。



外国のカスタムバイクってセンスもいいし、かっこいいけど、日本のカスタムも長い時間をかけて育ったスタイルはぼく達からしてみれば新鮮味がないけど、見たことない人にはかっこよく映るのかもしれないです。


さらばパーソンズ

実はPERSON'S仕様、塗りあがった時から多少の違和感がありました。

色だってパールを入れて新しさを出してはいますが、かなりオリジナルと同じ色だし、パターンだってうまく隼に落としこめてるし、でもなんか違う感じがして・・・

パーソンズカラー 隼

もうこれが人生最後のカスタムペイントと思ってハイライトに持っていって、今までで一番かっこいいと思ったカラーリングにして、この違和感は何?

なんか違うと思ってどんどんステッカーを貼ってって、自分的には多少良くなったと思ったんですが・・・

GSX1300R 隼 のがた号

でも浜松に行ったり、山形に行ったり、那須に行ったり、隼が集まっている所に置くと、なんか一台だけ異質なんです。

サッポロビール園

のがた号

そう、他の隼と並べ見ると、このパステルカラーのカラーリングがなんか古臭いんです。

一台で見ればそれほどでもないんですが、集まった中にいるとすごくよく分かるんです。

日に日に「やっぱのがたひろおはピンクだよな~」という思いが強くなり、ついに決心してハイライトに行ってきました。

ハイライトおやじにこれこれしかじかと相談すると「あ~、分かる分かる。美しい思い出は思い出の中にしまっておかないとだめなんだよ。」と、とても明快な答えをくれました。

・・・ということで、のがた号はピンクに戻ることになりました。


海外のかっこいいカスタムバイク

今まで集めたカスタムバイクの写真をスライドショーにしてみました。




キャリパーメンテナンス

先日コメントでためになるとおだてられて、調子に乗ってキャリパーメンテナンスの動画を作ってみました。




Moto Taxi

YouTubeを見てたら、moto taxiの厳しい競争に勝つために、どこよりも早く到着できるよう耐久レーサーをタクシーにしてみる・・・みたいな番組がありました。

moto taxi

moto taxi

え、何、そのmoto taxiって?

・・・ということで調べてみると、フランスではバイクのタクシーが人気のようです。

GSX-Rの耐久レーサーはもちろんギャグですが、バイクのタクシーは実際に100台以上の登録があるそうです。

moto taxi



moto taxi


嘘のようなホントの話で、車のタクシーでパリから空港まで行くのに、だいたい30ユーロから80ユーロぐらいで、この値段の差は交通渋滞にあるそうで、「じゃあバイクなら渋滞は関係ないじゃん」という単純な発想で生まれたようです。

使ってるバイクはだいたいがGL1800のようで、空港からパリへの料金は50~60ユーロだそうです。

車のタクシー料金の平均値というところが上手い価格設定で、渋滞に巻き込まれて飛行機に乗り遅れることを考えたら安いもんだって感じなんでしょう。

moto taxi

moto-taxi-sophia-5.jpg

でもぱっと見じゃタクシーだって分からないです。

でもGLだったら密着度が少なそうだから、見ず知らずのおっさんを乗せても気持ち悪くなさそうです。

moto taxi

こういうお客さんだったらGSX-Rレーサーのタクシーがいいですけど。


久々に乗りました



やっぱり試乗してきました

ダイレクトイグニッションを交換して、せっかくだから夜になってから試乗に行ってきました。

のがた号


乗った感じは・・・

う~ん、わかんない。(ローラのマネで読んでください)

ま、点火系なんていうのはそんなもんでしょう。

昔、APEの社長が「点火系は混合気に火がつく程度の火花が飛べばいい」って言ってましたが、きっとそんなもんなんでしょう。

それでせっかく夜なので先日入れた2014年版のHIDはどんなもんか動画を撮ってきました。

ホントは真っ暗な画面がイグニッションオンと共にビカーッと照らされる動画が撮りたかったんですが、うちの地元は最近、街灯が全部LEDになって、場所によっては100WなんてHID並みのを試験的に入れてるそうで、そんなわけで暗い道がなくてイマイチ感動のない動画になってしまいました。



ダイレクトイグニッション交換

先日ヤフオクで落札した08隼のダイレクトイグニッションが届きました。

ダイレクトイグニッション

見事に写真と同じなのが笑えますが、4番は紙に書いて貼ってあるのではなく、テープが終わって芯の紙がついてきちゃっただけなようで、これで謎が解けました。

そしてさっそく交換。

ダイレクトイグニッション

何がどう違うのか分かりませんが、見た目に明らかに違うのは上に貼ってあるシールだけ。当然、すんなり着きました。

もう3年も交換してないので、本来ならプラグも一緒に換えたほうがいいのかもしれませんが、違いを見るためにそのまま付けました。

そしてエンジンをかけてみると、若干かかりが良くなったような気がします。

アイドリングも安定しているようにも感じます。

今日は家の前の道が工事中でほじくりかえしているので試乗はしませんでしたが、気のせいでも調子よくなったのでそれで満足して乗らずに終了しました。

ちなみにまた動画にしましたので、違いはこちらをご覧ください。



1984 AMA SUPERBIKE

スペンサー vs ローソンの時代とシュワンツ vs レイニーの時代に挟まれた、あんまり脚光を浴びない時代のAMAスーパーバイクの動画を発見しました。



ホンダがVF、スズキがE4、カワサキがGPz

CBとかZとかの時代の名残で、まだマシンの背がやたらと高いところがかっこいいです。

この時代のマシンだとなにげにGPzが好きなんですよね。

ダイレクトイグニッション

のがた号の数少ない買ったときのままのパーツにイグニッションコイルがあります。

最近のバイクでここが壊れたなんて話は聞きませんが、のがた号ももう15年選手だし、そろそろ交換してもよかろうなんて思ったんですが、隼はダイレクトイグニッションなのでけっこう高価。

アフターパーツだとプラズマダイレクトぐらいしかないし、これだと7万ぐらいするんですよね。

じゃあ純正はと思って海外サイトで調べると、1本100ドルぐらいします。

4本で4万円となると、まだ壊れてもいない物に支払うには「う~ん・・・」となってしまいます。

そんなわけでヤフオクでぽちっちゃいました。

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こういう物は使えば使うだけ消耗する物だから、出てた中で一番新しい(しかも一番安い)08用にしてみたんですが、それだってもう6年も前になるんですね。

1番から3番まではテープなのに、4番だけが紙に書かれてるのはなぜ?

きっとそういうのが気にならない人なんだと思いますが、ぼくはA型なのでとっても気になります。

そんなことばっかり気になってて、入札してから肝心なことに気が付いたんですが、08用って99に付くんでしょうか?

そんなわけで海外サイトでパーツ番号を調べたら、2002年から変わってないからたぶん大丈夫でしょう。

でも02以降は番号の末尾がF10、99~01は末尾がF00、いったい何が違ってるんでしょう?


隼駅まつり

8月に予定していた隼駅まつりは台風のため中止となり、10月に延期となったんですが、早いものでもう来週です。

どういうわけか来週の3連休は仕事がキャンセルになって、今のところ空いてるんですが、調べてみたらETCの休日割引でも片道8,000円ちょっと。ガソリン代を入れたら片道15,000円になっちゃうわけで、これはちょっと無理っぽい感じです。

前はETCでどこまで行っても1,000円だったから行けましたが、休日3割引じゃあね~・・・

開催要項見るとプログラムも白バイによる交通安全教室とかローカルヒーローショーとか、なんか違う感じ。

今年もやっぱりパスですな。


GSX-S1000

以前、GSR250のフルカウルモデルにはがっかりしちゃったんですが、そんなスズキの2015年モデルが公開されたみたいですね。

GSX-S1000とGSX-S1000F。

・・・名前が言いにくいです。

GSX-S1000

GSX-S1000

カウルなしの方がかねてから噂のあったGSR1000なんでしょうね。

1000はちゃんとラジアルマウントのキャリパーが付いててなかなかいい感じ。ホイールはかっこ悪いけど。

カウル付きはちょっとNinja1000っぽいです。

シートのあたりは昔のNinja250みたいだし。

GSX-S1000

GSX-S1000

買うんだったらカウルなしの方がいいかな?

ビキニカウルとラジエターシュラウドのギザギザデザインは好きじゃないけど。


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