MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

X1/9

サンフランシスコに住んでいた頃、ユタカさんという日本人と知り合ったんですが、彼はA級ライセンスを持っていて、自分は皇族だと言ってました。

そんなユタカさんが乗っていた車がこれ。

800px-Fiat_X1-9_04-ZH-08_pic1.jpg

フィアットのX1/9です。

皇族のお方がお乗りになる車にしては、ずいぶんとボロい、ただの中古だったんですが、どうもそのユタカさんが苦手だったために、その車もあんまりいいイメージは持っていませんでした。

助手席ですが何度か乗せてもらって、低くて狭くてそこそこ速いという印象は残っていますが、あれがX1/9に触れる最初で最後の機会だったように思います。

ちなみに世界中どこに行っても自分は皇族だと語る日本人がいるということは、ずいぶん後になって知りました。

前置きが長くなりましたが、YouTubeのおすすめ動画に、そんなX1/9がありました。



「世界最速のヒルクライムマシン」というのがちょっと胡散臭くて、まさにユタカさんを思い出させるんですが、今改めて見ると、X1/9ってかなりかっこいいです。

イタリアのヒルクライムらしいので、イタリアによくあるフィアットにバイクのエンジンを積むという手法で作っているんだと思うんですが、フィアット500じゃなくてX1/9だと、なんだか自然な感じで、純粋にかっこいいです。


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群馬 ローター交換 1

群馬は以前からブレーキの効きにムラがあったり、ブレーキをかけるとハンドルが振れたりして、ローターが歪んでるんじゃないかと思いつつ、キャリパーを換えたりマスターを換えたりして、当然、症状は直らず、でもそのまま放置してました。

・・・というのもVJ23は290mmで、隼とかTLのようなオフセットのないタイプで、サンスターですらラインナップになくて、純正しかチョイスがないんです。

それでもヤフオクでちょこちょこチェックはしてたんですが、チョイスが純正しかないとなるとニーズも高くて、なかなか落札できません。

そしたら今回「借りてた倉庫を解約するため・・・」と、大量のゴミ・・・、じゃなくて長期保管のパーツを処分するという出品者がローターを出品していました。

厚みは実測で3.9mmと書いてあって、ノーマルは4mmだから中古としてはかなり程度のいい物だから、これは絶対ゲットしようと頑張ってみました。

VJ23のローターはだいたい2万円ちょっと越えぐらいで落札されてるので、ノーマルだと1枚3万9000円だったと思ったから2万5000円突っ込んでみたら、1万7000円弱で落札できました。

それがこれ。

VJ23A フロントディスクローター

そして以前にタイヤ交換をした時に「使用限度越えてますよ。」って言われて、それも放置していたリアローターも同じ出品者から出てたので同時に落札しました。

ちなみにこれはVJ22の物です。

VJ22 リアディスクローター

こっちはすんなり落札できましたが、パーツ番号は違いますがVJ23用とサイズは同じらしいので、そのままポン付けできるみたいです。

さっそく取り付け・・・といきたい所ですが、フロントは小技を使う予定なので取り付けは来週以降になる予定です。


東京モーターサイクルショー

今日は東京モーターサイクルショーに行ってきました。

最近街中でもバイクなんてあんまり見ないし、大して混んでないだろうと思ったら11時ですでに駐車場はいっぱいで、東雲の臨時駐車場に行く渋滞で、途中でなんども帰ろうと思いました。

東京モーターサイクルショー 駐車場渋滞

臨時駐車場はこんな感じ。

東京モーターサイクルショー 臨時駐車場

会場に入ると、当然、中は人でいっぱいでした。

人ごみ

人ごみ

スズキのブースにはmotoGPマシンがありました。

スズキ motoGP

とりあえず、ちょっと気になるGSR750に跨って遊んで、次はヨシムラ。

こんなのがありました。

ヨシムラ GS1000

今年8耐に出る辻本選手がいましたが、もう50代だと思いますが、昔とあんまり変わらないところがすごいです。

SHORAIのブースにはエクステンションのオレンジ号が飾ってありました。

XTENSION オレンジ号

ステージの前ではカスタムピープル主催でカスタムバイクの展示がありました。

カスピー

最近のカスタムマシンはみんなきれいですが、面白みがなくてイマイチ。

モトコルセの所には高そうなマシンが置いてありました。

モトコルセの高そうなバイク

どこのブースか忘れましたが、のがた号と同じテールカウルが付いてる隼を発見しました。

隼

まあ、のがた号のほうがかっこいいんですけど、同じテールカウルが付いてるのを見るとなんかうれしいです。

もう1周回って、こんどはコンパニオンでも撮ろうかと思ったんですが、疲れちゃったので帰ることにしました。

となりの東館ではドッグショーをやっていたので、コンパニオンのおねーさんの代わりに犬たちと戯れて癒されてきました。

ドッグショー

ところでのがた号はNEWTONのタンクキャップ付けてもまったく普通に走るので、エア抜きの問題はやはりだいじょうぶなようです。

のがた号

ついでに駐車場のバイクも見て回ったんですが、かっこいいバイクはありませんでした。

でも、なんだか妙に低いバイクがあって、

やたら低いバイク

これはかっこ良かったです。


NEWTON タンクキャップ

先日のタンクキャップの件があんまりだったからか、岡山のoyadi_falcoさんが「NEWTONのタンクキャップいります?」って言ってくれました。

NEWTONと言えばフェラーリF40やマクラーレンF1にも採用されてる高級タンクキャップですから、ご好意に甘えて譲っていただくことにしました。

届いたブツがこれ。

NEWTON タンクキャップ

裏側はこんな感じ。

NEWTON タンクキャップ

赤い筒がエア抜き用のワンウェイバルブなんですが、・・・ん、ちょっと待てよ。

外周にOリング、内側にもOリングあって、密閉性が高そうなんですが、給油口のドレンを埋めてしまったのがた号だとエアが抜けないのではないか?・・・と思って考えた末にこんなのを買ってきました。

オイルニップル L型(大)

どうやって使う部品かよく分かりませんが、オイルニップル L型(大)というやつ。

これにホースを被せて

オイルニップル

タンクキャップの飾りボルトを1本抜いて、そこに差し込んでみました。

エアベント完成

こんな感じでピッタリはまりました。

上からみるとこんな感じ。

エアベント完成

のちのちホースとワンウェイバルブでも付けるとして、とりあえずこの状態でタンクに装着してみました。

ちゃんとエアが抜けるか、口で吸ってみました。

なんかタンクキャップのレバーの付け根あたりからシュ~って音がします。

ためしに思いっきり吹いてみました。

やっぱりタンクキャップのレバーの付け根あたりからシュ~って音がします。

あんまり強く吹かなくてもちゃんとエアが抜けていきます。

これ、ちゃんとキャップからエアが抜けるようになってるみたいで、どうりでキャップの裏がずいぶん複雑な形だと思いました。

そんなわけで苦労して作ったエアベントを外して、飾りのボルトに差し替えて再度タンクに装着しました。

上から見るとこんな感じ。

NEWTON タンクキャップ

斜めから見るとこんな感じ。

NEWTON タンクキャップ

キャップを開けるとこんな感じ。

NEWTON タンクキャップ

oyadi_falcoさん、ありがとうございます。


ショックなこと

先日ヤフオクで落札したCBRのカウルを付けました。

ちなみにこれが古いカウル。

古いカウル

ウインカーの後ろと、右上の角が割れているのと、写真ではきれいに見えますが、RRロゴの右側が転んでガビガビになっているのをタッチアップでごまかしてあります。

そしてこれが新しいカウル。

新しいカウル

とってもきれいになりました。

続いて先日貼り直したのがた号のパーソンズステッカー。

のがた号

のがた号を外に出してたら、近所のじいさんが孫を連れて通りがかりました。

じいさんは孫に「かっこいいね~。今度乗せてもらったらどうだ?」って言ったら、孫は「やだ!」と即答。

しかもマジで嫌そうな顔してました。

なんかショックです・・・。

またまたヤフオクで

先日のバックステップに引き続き、今度はCBRの左センターカウルを落札しました。

なんと新品未使用!

NC29 センターカウル

右側は以前に程度のいい中古を落札して換えてあるんですが、こちら側は右側よりももっとひどい状態だったので感激です。

後は両側ともステーが折れてるアンダーカウルが入手できれば完璧です。

ところでヤフオクのオークションアラートに入れてるんですが、あれって「CBR400RR カウル」「NC29 カウル」って入れてるのに、フォークシールとかブレーキフルードとか全然関係ないのばっかりアラートしてきて、肝心のカウルが出品されててもまったくスルーです。

ステッカー貼り直し

以前に2CさんにPERSON'Sのステッカーを作ってもらったんですが、サイズを測り間違えて小さすぎたのがずっと気になってました。

ステッカー貼り 完了

そんなわけで再度2Cさんにお願いしたら昨日の今日で作ってくれたので、さっそくアンダーカウルのステッカーを全部剥がして貼り直しました。

PERSON'S RACING TEAM ステッカー

今度はバッチリで大満足です。


BEET フルバンク

先日、ヤフオクでCBRのバックステップが出てたので入札したら、そのまま落札できちゃいました。

BEETのフルバンクです。

BEET フルバンク

乗らないバイクに金かけてどうするんだって感じですが、売ることは許されないので盆栽として楽しむのもアリかと。

BEETのフルバンクって、名前の通りバンクしてる時にペダル操作がしやすいようにペダルが2本付いてるんですが、このペダル、鉄だったとは知りませんでした。

で、さっそく取り付け。

これがノーマルステップ。

NC29 ノーマルステップ

このウイングマークのヒールガードがなくなっちゃったら文句言われるかな~と内心ドキドキなんですが・・・

NC29 BEET フルバンク

交換しちゃいました。

几帳面な人は全部きれいに磨いてから付けるんでしょうが、バイクもヤレてることだし、とりあえず錆びてるネジだけはステンレスに取り替えて、そのまま付けちゃいました。

そしてこっちがミッション側。

NC29 ノーマルステップ

NC29 BEET フルバンク

これでサビサビのシフトロッドとツルツルのステップラバーとお別れです。

これから暖かくなって、奥さんがたまには乗るって言い出さないことを願います。


1986 DAYTONA SUPERBIKE

興味のない人にはただの昔のレースですが、この動画を見つけた時は相当うれしかったです。

86年はスズキがGSX750E4からGSX-Rに、ホンダがVF750FからVFR750にチェンジし、ライダーはシュワンツ、レイニー、ボールドウィン、辻本に加え、突然このデイトナ200マイルレースにスポットでエディ・ローソンがFZ750で登場した年です。



このレースの記事を見てFZ750が欲しくなっちゃったんですけど、結局いろいろあってGSX-Rを買っちゃいました。

昔、エクステンションの荒谷氏に、あの時FZを買ってたらずいぶん違ったバイクライフになってたんじゃないかって言ったら「いや、変わんないでしょ。FZ買ってたら次はガンマじゃなくてRZV買って、次に750RKじゃなくてOW-01買って、エンジン壊してFZ1000のエンジン載せて・・・って、結局、メーカーが違うだけで同じ道を歩んでたんじゃない?」って言われたのが妙に印象に残ってます。


タンクキャップ

のがた号は燃料ポンプをインタンク化する時に、給油口の水抜き用のドレンパイプが邪魔でポンプが入らなかったので、パイプを切除して穴を埋めてあります。

内海さんに「雨の日に停めておく時とか注意してね」って言われてたんですが、前に給油する時にキャップを開けたら、たぶん洗車した時の水がけっこう溜まってて、ちょっと対策をしてみることにしました。

タンクキャップを開けるとサイドスタンド側に汚れが溜まっていることからも分かるように、タンク内には入らないにしても、ここに水が溜まっちゃいます。

隼 給油口

そこでタンクキャップとタンクの間にパッキンを入れようと思います。

こんな感じゴムホースを置いてみました。

給油口 パッキン

そのままネジを締めこんで作業は完了。

タンクキャップ 防水加工

フタもちゃんと閉まるので問題なさそうです。

タンクキャップ 防水加工

パッケージには耐油ホース(ガソリン使用不可)と書いてありましたが、こんな所にはめったにガソリンもかからないと思うので、まあこれでいいでしょう。


土曜の夜の第三京浜

今日は保土ヶ谷PAでJapan American Motorcycle Rider's Networkという外人さんの集いがあるらしいので、こっそり覗きに行ってきました。

超久々に土曜の夜の第三京浜に乗ったんですが、バイクなんて全然走ってなくて、昔は関東の走りのメッカだった面影はぜんぜんありません。

保土ヶ谷に着いても、外人さんの集いらしき派手なバイクは何台か集まってましたが、なんかガラ~ンとしてて寂しい感じです。

保土ヶ谷PA

でも来たはいいけど、知ってる人もぜんぜんいないし、そもそもバイクはあってもライダーが見当たらないし、知らない人に話しかけるのも怖いし、缶コーヒーを飲んで一服してそのまま帰ってきちゃいました。


レジェンドチーム結成

最近世の中は三浦カズや伊達公子など、頑張る中高年が話題ですが、バイクの世界でもヨシムラが今年の8耐にシュワンツと辻本のレジェンドチームの結成を発表したそうです。

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モリワキも負けずに宮城・八代組で挑めばいいのに。

ちなみにぼくは週末のたびに天気が悪くて、仕事がキャンセル続き。

恒例の春のラジカルツーリングもBBRoadが予約でいっぱいで中止だし、レジェンドとはほど遠い人生です。