MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

リムストライプ

今となってはものすごく当たり前のドレスアップであるリムストライプを今更貼ってみました。

元々のがた号はフレームやスイングアームを黒く塗って、ホイールもインナーローターも全部黒で統一してたんですが、パーソンズカラーになってから、どうもしっくりきません。

本当はオリジナルのRGBのようにホイールを白くするといいのかもしれませんが、ダイヤモンドコートだと1本4万円近くするし、最近では剥がせる塗装っていうのも売ってますが、ホイール外してローター外して、それですぐに剥がれちゃってもやだし。

剥がせる塗装

・・・ということで白のリムストライプでも貼ってみるかということになりました。

ちなみにヤフオクで850円で買いました。

1枚のシートで来るから切り離して、まずは位置決め。

リムストライプ 位置決め

位置決めしてもあんまり意味ないことが分かり、2ヶ所目からはそのまま貼っていきました。

マグタンはリムの所にステッカーが貼ってあるんですが、これを剥がすのが一苦労。

リアはなんとか剥がしたんですが、フロントはめんどくさいのでステッカーの上から貼ってしまいました。

リムストライプ 貼り込み

でもストライプでステッカーはほぼ隠れてしまうので、苦労して剥がすことはありませんでした。

完成するとこんな感じ。

リムストライプ 完成

意外に存在感があるんですが、ずいぶんイメージは変わります。

いいか悪いかはなんだか判断つかなくなってきましたが、不思議とやり遂げた充実感があります。

ちなみに反射タイプなので夜に光が当たるとこんな感じになります。

リムストライプ 反射



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アストロIQ

今回のひとり旅はおニューのアストロIQでひさびさのアライだったんですが、ああ、そう言えばアライってこうだったよなと思ったのが口元の狭さです。

昔、RX7-RRを被ってた時もそうだったんですが、くちびるがヘルメットの内側に付いちゃいそうなんです。

て言うか今の帽体はますます小ぶりになっているのか、完全に触れてます。

しかもFCSって新設計を採用して頬でホールドするためにチークパッドがバネの役割を持ってるそうで、

fcs.jpg

これが災いしてか120~130km/hあたりから風圧でどんどん顔に押し当たってきます。


これに対して、ぼくの顔はしもぶくれでたぷんたぷんのために、150km/hぐらいになると、鼻から下が隙間なくヘルメットに密着しちゃうんです。

astro.jpg


今日、東北道で帰ってくる時、空いてたからか車の流れは150km/h近く出てて、ふとミラーを見ると、なんか白い車が迫ってきてて、前が開いたから200ぐらいまで加速してミラーを見ると煽ってる感じではないんですが、やっぱり後ろにいるんです。

とりあえず走行車線に戻ると白い車が抜いていきました。

白いベンツでした。

今度はベンツ先行でしばらく走ってたんですが、ベンツの威厳なのか前の車はどんどん譲っちゃって前が一気にクリアになったんです。

そしたらベンツはマフラーから黒い煙を出して一気に加速、ぼくも着いていったんですが、6速150km/hぐらいからの加速だとじわじわと離されていっちゃうんです。

200km/h越えたあたりからはまたじわじわと近づくんですけど、昼に食べたカツカレーとタンクバッグのせいで伏せられず、前述の現象でヘルメットで口が塞がれて息苦しくなってきてほとんど酸欠状態。

「いやいや、ぼくは軽く流してただけなんだけど、君もなかなか速いじゃない。じゃあぼくはここでSAに入る予定だったから、じゃあね。」って相手に届くように念じながらスローダウンしてSAに入りました。

完全にちぎられたわけですが、いや~、ベンツって速いんですね。

こんなやつなんですけど

cls.jpg

家に帰ってネットで調べてみたら、普通のやつでも306馬力、AMGだと514馬力もありやがるんですね。

どうりで速いと思いました。


まあ、めったにそんなスピードで走らないんですけど、問題はヘルメット。

頭はピッタリだし、バイクを降りて被ってる時はそんなことないんですけど、スピードを出すたびに酸欠になりたくないし、馴染んできたらマシになるんでしょうか?


ひとり旅

3連休は直前に仕事がキャンセルになったので急遽ひとり旅に行ってきました。

のがた号

行ったのはトンネル

袋田の滝

・・・を抜けるとそこは滝。

袋田の滝

そして高級ビジネスホテルに泊まって

高級ビジネスホテル

こんな所で食べてきました。

林屋本店


詳しくはWEB


ネジ

のがた号のスクリーンはウェルナットで留まっていたんですが、古くなってくると、特に冬場は固くなって取れなくなってしまいます。

まあスクリーンなんて取ることないんですが、なんとなく思い立って防振ラバーを付けてボルト留めにすることにしました。

防振ラバー

ウェルナットの外径が9mmだったので同じくらいのやつを買ってきました。

そういえばTTのナンバーのボルトもなんかかっこいいのに換えたいなと思ってたので量販店を見て回ったんですが、どこもやたらとたくさんボルトとか売ってるわりに、アルマイトされたネジとかカラーとかは10年前と同じようなものしか売ってなくて、通販で探すことにしました。

検索でみつけたのが「ねじNo1.com」というネジ専門の通販サイト。

そこで買ったのがこれ。

ネジ TT ナンバープレート

テーパーキャップボルトとローゼットワッシャーなんですが、さすがネジ専門店。ステンレス六角付き皿頭ネジとステンレス山形座金という表記が渋いです。

物によって違いますが、10本ぐらいから買えるし、値段なんか量販店の10分の1です。

そんなわけでさっそくのがた号に付けてみました。


スクリーンはこんな感じ。

スクリーン ネジ


ついでにフェンダーも。

フロントフェンダー ネジ


あとカウルのネジも換えてみました。

カウル ネジ


なかなかいい感じです。


洗車

ツーリングに行ってそのままだったので、誰のか分からないオイルも浴びてたし、洗車しました。

GSX1300R 隼 のがた号

「繰り返し使うと艶が増す」というゼロウォーターは、確かに艶が増したような気がします。

耐熱テープ

先日のラジカルツーリングでカウルの焼けがひどくなってしまいました。

カウルの焼け

一部塗装も浮いてる感じです。

そんな訳でいまさら断熱テープを買ってみました。

断熱テープ

もっと早くやっておけばよかったんですが、こういうのって起きてからじゃないと分からないですから。

マフラーに巻く断熱のやつみたいなのを想像してたんですが、パッケージを開けてみたらずいぶん薄いです。

断熱テープ

とりあえずこんな感じで貼ってみました。

断熱テープ

カウルを固定してからサイドのダクトの所からカメラを突っ込んで撮ってみましたが、焼けてる部分はマフラーとのクリアランスがほとんどないので、マフラーに巻くやつみたいな厚いやつだったら当たってたかもしれません。

とりあえずこんなのでもないよりはマシでしょう。


ついにヘルメット購入

クイックファスナーの脱落防止のワイヤリングをゴムホースに通そうと思って、2りんかんに買いに行きました。

また例によってヘルメットどうしようかな~ってヘルメット売り場をうろうろしてたら、ヘルメットの安売りをしてました。

むむっ、これは・・・

と思って見ていたらネット並みに安くなってるクアンタム-Jより更に安いアストロIQを発見しました。

色はパールっぽいつや消しの白で、聞けば最後のひとつで箱もないからこの値段なんだそうで、サイズもぼくのサイズです。

ずっとOGKのFF-5Vにするか、アストロにするか、はたまたクアンタムにするか悩んでて、気持ちはだいぶFF-5Vに行ってたんですが、出会いは大事にしなくてはいけないので買ってしまいました。

2013-12-11_0004.jpg

でもつや消し白ってあんまり見たことなかったんですが、これってカタログモデルじゃなくて、東単オリジナルというやつみたいです。

単色の白で、しかもつや消しということで、ミラーのシールドなんかいい感じじゃないかと思うんですが、アライのシールドってピンロックのやつはミラーがないんです。

ピンロックを取るか、ミラーを取るか、なんだか究極の選択みたいで困ってます。


またしてもクイックファスナーが

先日のラジカルツーリングの途中、ふと見るとまたしてもクイックファスナーがなくなっていました。

クイックファスナー

しかも同じ場所。

二度も同じ場所ということは、盗まれたのではなく脱落したということ。

幸い予備は買ってあるんですが、また落ちると嫌なのでワイアリングしてみました。

クイックファスナー

一応ゴムホースに通しましたが、なんかあんまりかっこよくないし、根本解決ではないのであんまり気持ちよくないです。

反対側もやろうと思ったら20年ぐらい使ったワイヤーがなくなったので、とりあえずこっち側だけにしときました。


ラジカルツーリング

恒例のラジカルツーリングに行ってきました。

東名の秦野中井で降りて給油して西湘バイパスに向かうと小田厚の二ノ宮IC方面から来たのざと遭遇、一緒に国府津に向かいました。

隼 のがた号

国府津に着くと今回初参加のみっちゃんの隼と塾長のボロバイクと、もう一台、見慣れないバイクがありました。

西湘PA

なんと闇金がKTMを買ったようです。

全員集合したところでいつもの休憩場所である修善寺のセブンイレブンに向かうのですが、なんといつものセブンイレブンが閉店のため、近くのセブンイレブンに場所を変更しました。

セブンイレブン

休憩の後は峠ステージですが、今回はさんざんもめた末に珍しく西伊豆スカイラインから仁科に抜けるルートになりました。

ラジカルツーリングでは珍しく、きれいな舗装に高速ステージで楽しかったんですが、ニューマシンで初めてのワインディングを走る闇金はのざに攻められたようで「転校した早々にガキ大将に容赦なくいじめられたみたい」と言ってました。

仁科峠

そしていつもの分岐点で軽く休憩した後、ルートはいつもの酷道51号線に決定。狭くて細くて濡れてて落ち葉が落ちてて、こういう道では子猫ちゃんのぼくを塾長が弱い者いじめしてくれました。

そしてお昼はいつもの「さくら」

さくら

ここでランエボで参加のオリカサさんと合流。

お昼の後はいつものようにスーパーで買い物をしてBBRoadに到着。

BBRoad

ちょっと休んでから、いつものように近くの温泉に行って、帰ってきたらさっそくBBQ。

今回はオリカサさんが豚の角煮を作ってきてくれて、これがトロトロで美味いのなんのって。

角煮

BBQの前からご飯が進んじゃって、もうお腹いっぱいで食べられない・・・っていうのは気のせいで、BBQでもさんざん豚バラを食べちゃいました。

BBQ

始めたのが早かったものだから6時半ぐらいにはすっかりお腹いっぱいで、そこからだらだら続けて8時半には終了。

風呂に入って漫画読んで、10時ぐらいにはもう寝ちゃいました。

翌朝、鉄人みっちゃんはひとりで名古屋に向かい、残りは10時頃までだらだらしてて、いつもの道を通っていつもの所で休憩しました。

いつもの頂上

途中、後ろから来たW1とNinja250に思いっきりちぎられて凹んでた上に、またいつもの細くて落ち葉が落ちててくねくねした道から行くと聞いてますます凹みましたが、幸いにもそっちのルートが通行止めだったので、帰りも西伊豆スカイラインになりました。

デニーズ

けっこう真面目に走ったのでいつものデニーズに到着する頃にはへとへとで、そこで遅いお昼を食べて解散。

熱海からはけっこう道も混んでて、途中、前を行く闇金たちとはぐれてしまって、ひとりで石橋から西湘に乗って、小田厚に向かいました。

小田厚をまったり走っていると先に行ってしまったはずの闇金が後ろから来ました。

どうやら石橋から西湘に乗らずに来たようです。

そして厚木から東名に入ると渋滞で、またしても闇金に置いていかれました。

ひとり旅で帰ってくると、環八でまた後ろから闇金が来ました。

闇金

「なんで先にいるんですかっ!」って、いや、こっちが「何で先に行ったのに後ろから来るんだ」と言いたいです。

・・・ということで今回も楽しいツーリングでした。


BBQ Pit Boys

今週末は恒例のラジカルツーリングです。

ツーリングといっても走るのが目的ではなくて、内海さん曰く「肉を食って酒を飲むのが目的」と言ってます。

でも最近はみんな年であんまり食えなくなってきて、お楽しみのBBQもこっそり部屋に帰って寝ちゃう者や立ったまま寝ちゃう者もいて、いまいち盛り上がりに欠けます。

そんな訳でBBQとはこうあるべきという動画を紹介しますので、参加の皆さんはこれを見て、肉を食うというのはどういうことか再確認してください。

・・・ということで最近はまっているBBQ Pit Boysです。

BBQ Pit Boys

チャンネル登録数17万8000という人気チャンネルなので知ってる人も多いかと思いますが、年がら年中バーベキューをやってるアメリカのじじいたちの動画です。

BBQ Pit Boys

この人たち、日本ではすでに絶滅危惧種の肉食男子で、なんたってトランプしながら食べるおやつがステーキですから、押して知るべしです。

おやつはこんなもんですから、食事として食べるステーキなんてこんなです。

BBQ Pit Boys

これをグリルで豪快に焼いて

BBQ Pit Boys

それを豪快に食う

BBQ Pit Boys

最近観たベーコン・チーズ・デラックスバーガーなんてなかなか強力です。

彼らが「デラックス」と呼ぶんですから、これは相当デラックスで、材料はこんな感じ。

BBQ Pit Boys

・・・で、どうするのかと思ったら、この大量のひき肉にバーベキューソースを塗って、チーズをたっぷりかけて、タマネギ、マッシュルーム、オリーブそれにソーセージとサラミをのせて、え、これってピザ?という感じです。

更に、彼らのメニューには必ず入るベーコンを大量にのせてじっくり焼き上げます。

BBQ Pit Boys

焼きあがったらさらに上にチーズをのせてもう一度焼いて、それを切ってパンに挟んでできあがり。

BBQ Pit Boys

大きめのハンバーガーバンズが小さく見える巨大バーガーを当たり前に食ってます。

BBQ Pit Boys

これに比べたらビッグマックなんてぜんぜんビッグじゃないですが、さらにベーコン・ダブル・チーズバーガーなんて、もはやパーティサイズです。

BBQ Pit Boys

ピットマスターのBOBなんてけっこうなじいさんだと思うんですが、こんな食事をしていても、ちゃんと元気に長生きできるもんなんだと、いろいろ考えを改めさせられます。

・・・ということでラジカルツーリングに参加の皆様はこれを観てバーベキューで盛り上がりましょう。


BBQ Pit Boysの動画はこちら


中国とロシアでは運転したくないですな~