MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

2002年 K3カップ

何にも書いてなくて何が入ってるか分からないCD-ROMが何枚かあったので、見てみると昔の動画が入ってるものがありました。

おじゃじが撮った2002年のK3のオンボード映像で、ホームページを見てみるとおじゃじが初めてエビスを走った時のものでした。

とりあえずぼくがかっこよくおじゃじを抜いてくシーンだけ切り取ってYouTubeにアップしてみました。



ちなみにその時のレポートはこちら

ぼくはこの日まではK3の車種別コースレコードを持ってたんですね。

・・・隼はぼく1台だったから。




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レースクイーン

昔は世界から「なんで日本のサーキットには水着の女がいるんだ?」と不思議がられたり「女性蔑視だ!」と言われたレースクイーンやキャンペーンガール。

今では世界中のサーキットにいるようです。



逆に日本では不景気のせいか、昔ほどいないようです。

う~ん・・・


隼乗りの移り変わり

今回HAYABUSA FESTAに行って、とっても時代の流れを感じました。

隼が出たばっかりの頃は、世界最速だからという理由でGSX-R1100などから乗り換えて、けっこう狂ったような走りをする人も多く、FISCOなんか行くと必ず何台かは隼がいて・・・という感じだったんですが、最近ではそういう人の話もあまり聞きません。

NAP'Sなどの量販店に行ってもブレンボとオーリンズ、ホイール以外の改造パーツはあんまり見なくなって、その分、パニアとかナビとかカメラとかの売り場が増えているように、ツーリング志向の人が増えているんでしょう。

今回このイベントを主催したBUSA-TOMO.netのkenさんも最初は新ブサだけのコミュニティを作ろうとしてたそうなんですが、旧型の人が、入れてくれ、入れてくれと言ってくるもんだから、新旧どちらでもOKにしたらしいです。

で、入れてみたら、やっぱり旧型の人たちの方がアクティブで、同じ隼でも新旧で乗ってる人のタイプはずいぶん違うみたいです。

もう一点、時代の流れを感じたのが、女性隼ライダーの増加。

HOC時代は何100台集まっても、女性ライダーなんてひとりもいなかったのに、今回のイベントではけっこういました。

しかも女性が強い時代を反映してか、目に付く隼は女性オーナーだったりするんです。

こんな小尻の隼も女性がオーナーだそうですし

女子の隼

ちゃんとゼッケンまで同じ書体でレプリカされたRed Bull Suzukiの隼も女性オーナー

女子の隼

こんな激しいネイキッドの隼も女性オーナー

女子の隼

今回は来てないですが、ロー&ロングのウォンウォン系女子もいるらしいです。


ぼくなんて30年前のレーサーのカラーリングにしちゃったぐらいですから、すっかり時代に取り残された気分です。


塗装が・・・

塗装が終わってラジカルから仁さんの所に寄って帰ってきた時も、浜松行ってきた時もめちゃくちゃ暑くて、でも燃料ポンプをインタンクに換えたのがた号は快調だったんですが、ふと見ると・・・

塗装の焼け

ガ~ン・・・
アンダーカウルのマフラーの辺りが焼けて茶色くなってます。

前は下が黒だったから気にならなかったけど、そういえばステッカーとか熱でボロボロになってたことを思い出しました。

断熱材でも貼っておけばよかった・・・


とりあえずは放置で、横とか後ろから見るのに比べて、どうも前から見ると殺風景なので、ゼッケンを貼ることにしました。

MFJ公認のFUTURAではありませんが、わりとオーソドックスなヘルベチカで作ってみました。

ゼッケン

後ろはこんな感じ。

ゼッケン

ちなみにゼッケン12はパーソンズの頃の仁さんのゼッケン。

決してヨシムラのエースナンバーではありません。

GSX1300R 隼 パーソンズ


HAYABUSA FESTA 動画







HAYABUSA FESTA 2013

浜松で開催されたHAYABUSA FESTA 2013 に行ってきました。

イベントは3連休の中日なんですが、余裕をもって前泊・後泊の3日間にしたんですが、半年も乗ってなかったので忘れていましたが、隼だったら日帰りでもぜんぜん平気なんですよね。

・・・ということで土曜日は朝遅めに出て、東名は大渋滞だったので海老名でマシンの給油とライダーの水分補給をして、その後は空いていたので牧の原で休憩しました。

牧の原SA

そして2時過ぎにはホテルに着いて、玄関前の特等席に停めさせていただきました。

ルートイン

それからぐーたらと昼寝して、夕方に岡山のoyadi_falcoさんと合流してうなぎを食べに行きました。

うな吉

うな吉

ここは蒸さずに焼く関西風なんですが、外はカリっとして中はふっくら。値段もそこそこで大変満足いたしました。

翌日は朝から会場に向かいました。

浜名湖に向かう道は隼だらけ、会場も当然隼だらけでした。

隼だらけ

雑誌で見たことがある隼も来てましたが、マシンよりもシュワンツレプリカのつなぎが目立ってました。

シュワンツ

デアゴスチーニもブースを出して、最近発売の隼を持ってきてました。

でもこれって全部組み立てるには10数万かかるんですよね・・・

デアゴスチーニ

あとカスタムピープル誌も取材で来てたんですが、こちらは女性隼ライダーの取材ということで、おっさんライダー&マシンは素無視でした。

けっこう早々に帰っちゃう人も多く、スケジュールも前倒しになって3時頃にはお開きで、ぼくは地元の人に美味しい浜松餃子の店を教えてもらって行ってみたんですが、たどり着けませんでした。

仕方がないのでホテルに帰ってからネットで検索して近所の金の豚というラーメン屋に行ってみました。

頼んだのは肉そばの餃子セット。

金の豚

けっこうガテン系なメニューですが、もう一回晩御飯を食べたくなるような物足りなさでした。

そして今日は早々に帰ってきました。

途中、新東名のSAに寄ったんですが、最近のショッピングセンターのフードコートと大差なくて、SAってこういうんじゃないんだよな~って嘆き悲しむ感じでした。

新東名

帰りは厚木から横浜までが渋滞してましたが、概ね順調で2時過ぎには帰ってきちゃいました。

なんだかのんびりできた3連休でした。


リアマスターとヘッドライトカバー

今回、メインハーネスの交換と一緒にリアマスターを交換しました。

ブレンボ タンク一体型リアマスター

今、流行のタンク一体型リアマスターを買ってあったんですが、これだとホースの長さが足りないことが判明しました。

ホースを換えるよりこっちのほうが安いということで・・・

スズキ純正リアマスター

純正リアマスターになりました。

こっちの方が信頼性が高いからというのもあるんですが、ブレンボをあてがってみたら、今のステッププレートだと上になりすぎてあんまりかっこ良くなかったというのが不採用の大きな理由です。

・・・ということで欲しい人がいたら安価で譲ります。

それから今日の作業は

ライトカバー

ヘッドライトカバーの装着。

前は4mmのナイロンリベットで留めてたんですが、ナイロンリベットは再利用できないということを知って、今まで散々着脱してたんですが、ヤスリで穴を6mmに広げてプッシュリベットに換えました。

前回くろまさんに作ってもらって一度も使わなかったヘッドライトカバーを、今回も懲りずにボディ同色に塗ってもらって、カバーの交換が簡単にできるようにしたかったんです。

ヘッドライトカバー

まあ、今回もまた出番はないと思うんですが・・・


斉藤仁さん

金土日と平塚の七夕祭りの仕事で現地に泊まり込みで、今日はその足でのがた号を取りに行ってきました。

無事に車検も取れて、ナンバーの位置を元に戻したり、HIDを付けたりして、その足で今度は80年代にPERSON'SカラーのRGBで全日本GP500クラスに出ていた斉藤仁さんの家に行ってきました。

斉藤仁

面識はぜんぜんなかったんですが、ぜひPERSON'Sのがた号を生で見たいとのことで自宅にお邪魔しちゃいました。

斉藤仁さん

気温37度、水温は108度まで上がる灼熱地獄で汗だくだったので、麦茶を2リットルぐらいご馳走になって生き返りました。

とっても気さくな人で、今度夕食でも食べにいらっしゃいと言っていただきました。

斉藤仁 & PERSON'Sのがた号


PERSON'S のがた号

内海さんがメインハーネスの交換をしている間に、ぼくは外装の準備です。

外装

まずは恒例のスポンサーステッカー貼り。

ステッカーはいつものように2Cさんにお願いしてありました。

スポンサーステッカー

そして外装を取り付け、こんな感じになりました。

パーソンズカラー 隼

一見ぺったりしたパステルカラーですが、光が当たるとこんな感じでパールです。

ハイライトに持っていった塗装案はこんな感じなので、色味もデザインもほぼそのままに出来上がりました。

塗装見本

ちなみに後ろから見るとこんな感じです。

パーソンズカラー 隼


メインハーネス交換

塗装の終わった外装もラジカルに届き、今日は一気にもろもろの作業です。

まずはメインハーネスの交換。

これが13年物のカチカチのつぎはぎだらけのハーネスです。

隼 メインハーネス

そして新しいメインハーネスに交換するんですが、これがけっこう大変な作業なんです。

メインハーネス交換

・・・というのも、のがた号は99年式で、燃料ポンプとECUは04年式なので、カプラーの形状変更があったりして、そのままでは付きません。

カプラー差し替え

そんなわけで内海さんがカプラーの針を抜いて、古いカプラーに差し替えたりして、けっこうめんどくさい作業です。

ハーネスがなんとかなったところで、今度はスロットルボディのガソリンホースの取り出しの交換です。

燃料ポンプをインタンクにするとホースの取り回しが変わるために、これを交換しなくてはなりません。

スロットルボディ ホース取り出し

そして組み付け。

塗りあがったタンクにポンプを付けて、ガソリンを入れてセルを回すと・・・

ハーネス交換完了

エンジンがかかりません。

各部チェックをしましたが、配線等に間違いはありません。

半年間も放置していたためにバッテリーも弱くなっているし、他のバッテリーをつないでトライしてみると、やっとエンジンがかかりました。

ポンプを換えた以外は何も変わっていないんですが、なんだか排気音がマイルドになりました。

・・・でもエンジンがかかるとマフラーから煤のような物がいっぱい出てきて、後ろに置いてあったものが煤でダルメシアン模様になってしまいました。