MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

似て異なるもの

本屋に行ったらこんな雑誌が目に入りました。

j-beat.jpg

旧車會の本ですが、J-BEATなんてタイトルがオシャレです。

この手のマシンて昔から変わらないカタチですが、昔と違ってえらくキレイに作られててびっくりしました。

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そんなすんの~!?

先日ハイライトおやじから「この前買ったDZUSファスナーが合わない」と連絡がありました。

DZUSでもサイズがあるみたいで、仕方なくハイライトおやじに手配してもらいました。

それでファスナーが届き次第サーフェーサーを吹いて、ライン決めをするそうで、内海さんの方の作業があるんなら車体は引き上げてもいいとのことでした。

のがた号はネイキッド化する時に配線をぶった切って延長したりしてるし、もう14年目突入でカチカチになってるし、ECUと燃料ポンプに合わせてメインハーネスを03のものに交換することになっているので、注文をお願いしました。

で、今日内海さんから「メインハーネス来たよ」と連絡がありました。

でもメインハーネスは聞いてビックリの4万円!

メインハーネスが高いのは知ってましたが、4万円ってアンタ・・・


目の前が真っ暗になりました。



恒例!ラジカルツーリング

土日は恒例のラジカルツーリングでした。

今回はCBRでの参加だったんですが、日本の道路事情には中型バイクがピッタリだなと感じさせられました。

ガンマだと中低速トルクがないし、隼だとでかくて重いしパワーありすぎるし、400マルチ最高!って感じです。

NC29

ラジカルツーリング

バーベキュー


詳しくはWEB


隼トライク

隼の旬は去ってしまったのか、最近は画像検索をしても目新しいものが引っかかってきません。

昔は外国のかっこいい隼とかけっこう出てきたのに、今は隼というとすっかり色物というかお笑い担当というか、度肝を抜くようなカスタムというとこんなのになってしまいます。

いったい何の目的で作られたのかは分かりませんが、同じスズキ車であるキャリーを使って、ちゃんと隼のシートの位置には積載能力は期待できませんが一応荷台があって、かろうじてトラックとしての役目は果たしています。

busa-carry

busa-carry

マフラーの取り回しとか、片持ちスイングアームとか、それなりに本気度は感じられるんですが、なんでこれなんでしょうか?

いくら技術が発達してもカスタムでは外人には勝てないような気がします。

リアマスター

書くのを忘れていましたが、以前にハイライトに行った時にリアブレーキがスカスカになっていることに気が付きました。

のがた号

実は前にも同じ症状が出てて、内海さんがマスターを掃除してくれて一度は蘇ったんですが、そろそろ交換した方がいいのかな~と思っていた矢先のことでした。

リアブレーキはあんまり使わないし、リアマスターって割と地味な存在だし、交換するにしても何を入れるかが問題です。

のがた号は元々、ノーマルマスターでバックステップを作ってもらったんですが、

隼 リアマスター

ブレンボ4ポットを付けた時に穴を開けてブレンボの13φに換えたので、

ブレンボ リアマスター

ノーマルピッチの45mmとブレンボピッチの40mmのどちらでも付けられます。

内海さんはオーバーホールのこととか考えると、パーツの出てくる隼のノーマルマスターがいいんじゃないかと言うんですが、ノーマルに戻すのもなんとなくつまらないような気がします。

最近だとヤマハやホンダだとタンク一体型のマスターがあって、どうせ換えるんならそっちの方がいいなと思ったんですが、ヤマハやホンダで使っているマスターはピッチが49mmなので、さすがに穴を追加で開けるスペースもないし、これは断念するしかありません。

WR450 リアマスター

でもタンク一体型ならブレンボでもドカか何かのOEMで安いのが出ているので、それも候補に挙げられます。

ブレンボ タンク一体型リアマスター

今と同じ13φだし、プッシュロッドもたぶん今のやつが流用できるし、ホースの取り回しもたぶんだいじょうぶだと思うし。

悩みどころです。


ハイライトの下地作り

週末の間にクイックファスナーが届いていたので、今日はハイライトに届けに行ってきました。

ハイライトおやじが「今、どんな感じか見せとくね」と、普段シャカシャカペーパーがけの音が聞こえてくる小部屋に案内されました。

先日まで外に置いてあったシートカウルはこんな感じ。

シートカウル

パテで最後の仕上げをしているようです。

裏側を見せてくれたんですが、ファスナーの付くあたりはシートレールのステーにピッタリ合うように成形しなおして、面で留まるようにしたそうです。

こうすることで前みたいにファスナーの辺りに、塗装のヒビや割れが出なくなるんだと思います。

アッパーカウルはこんな感じ。

アッパーカウル

裏から見るとわかりやすいですが、カウルの合わさる所はほとんど作り直したそうです。

アッパーカウル裏側

今まではアンダーカウルが浮いている感じでしたが、これでカウルの合わせがピッタリになるそうです。

そしてアンダーカウルはこんな感じ。

アンダーカウル

全体的に面が波打っている所を全部面出ししたそうです。

「今までは気にならなくても、塗装がきれいになったら気になるようになると思うから、せっかくきれいに塗るんだから納得いくように徹底的にやったからさ。」ととてもプロっぽいお言葉。

長いこと待った甲斐がありました。

ちなみにハイライトではこんな作業も塗装の作業に含まれているそうです。

以前に「古いドカッティやビモータなんかのFRPカウルなんてFRPで一から作り直した方がよっぽど楽」と言っていたのはこういうことみたいです。


しびれるCBX

ものすごくお金があったら欲しい1台がCBXなんですが、いまだに乗ったことすらありません。

いわゆる憧れのマシンなんですが、海外ではこんなすごいCBXもあります。



どの動画を見ても、ただひたすらレーシングしてて走ってるところがないんですが、でもタコメーターがものすごい勢いで跳ね上がってます。

19,000rpmって、ひょっとしてこれは昔のフェーザーとかCBR250RRとかのエンジンですか?

クイックファスナー

今日ハイライトおやじから電話がありました。

クイックファスナーが欲しいとのことでした。

のがた号のFRPカウルはレース用なので最初からクイックファスナー仕様で、最初はDリングの付いてないやつが付いてました。

昔のファスナー

これだとせっかくクイックファスナーなのにマイナスのドライバーが必要だし、メス側はS字のスプリングがリベットで留まっているだけの物なので、使っているうちに穴のあたりがどんどんボロボロになっていきました。

2002-04-27_0271.jpg

そんなわけで事故の修理の時に、プレートで挟むこんなタイプのに換えました。

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でもこれだとプレートの厚みで合わせ目が浮いてしまって、ハイライトおやじ的には気になるところで、S字のバネのやつに換えたいとのことでした。

DZUSファスナー

バネは内海さんが持っていたので、それをハイライトに送ってもらって一安心していたのですが、今までのオス側は使えないということをすっかり忘れてて、仕方ないのでネットで探して注文しました。

1個1,000円はしないのですが、6個必要なのでそこそこまとまった金額なのが痛いところです。

でも、とりあえず下地処理は全部終わって、ようやく塗装の工程に入るとのことで、うれしい知らせです。


レーサーにヘッドライトが

WSBKを見ていたらマシンにヘッドライトが付いてます。



なんでも今年からレギュレーションでヘッドライトを模したステッカーを貼らなきゃいけなくなったそうです。

アメリカのNASCARやドラッグレースでは昔からそうでしたが、市販車ベースのレースだから、より市販車っぽくするためらしいです。

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不思議とかっこ悪くないし、レプリカマシンを作りたい人には大歓迎かもしれませんが、すでに海外通販では各車用のステッカーが売られているし、レース用のFRPカウルを買ってヘッドライトステッカーを貼ってしまう人が出てきたりして。

昼間だったら警察に停められなそうだし。

ETC自主運用

先日、CBRと群馬の兼用で電子機器を付けるの云々ということを書きましたが、実はアレ、ETCなんです。

ヤフオクで軽自動車セットアップ済みのETCを買って取り付けたんです。

いわゆる自主運用というやつです。

「犯罪行為だ!」と騒ぐ人もいますし、ぼく自身もあんまり気持ちいいことではなかったんですが、ここを見る限りでは自主運用はグレーゾーンどころか完全にシロみたいなので付けてしまいました。

CBRと群馬はそれぞれブレーキスイッチから電源を取って、カプラーで抜き差しできるようにしようと思ってDIY屋さんにカプラーを見に行ったらちょうどいいケースがあったので買ってきました。

2013-03-27_0002.jpg

ETC本体を入れてみるとこんな感じ。

2013-03-27_0004.jpg

大きさピッタリです。

で、配線をぶった切ってカプラーと一応ヒューズを付けました。

2013-03-27_0003.jpg

で、設置場所はここ。

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CBRはタンデムシートの下にかなりでかい小物入れがあって、シートも鍵で簡単に開きます。

いらないカバンで固定用のベルトを作ってみたんですが、ぜんぜん固定できないので得意の背面マジックテープ仕様に変更しました。

アンテナはアルミのフタの上にやはりマジックテープで付けられるようにしました。

シート下なんかに設置して大丈夫か?と思うかもしれませんが、これで先日あられさんの所に行って、外環も東北道もぜんぜん大丈夫でした。

あられ


あられさんの所であられを買って、上にあられを置いたら受信できなくなったりして・・・なんて言ってたら、ホントにダメでした。

もちろんちゃんとゲートを過ぎてから停まって、係員を待って通行券をもらいましたが、特に何にも言われませんでした。・・・ていうかむしろ「ご迷惑をおかけしてすいません」と謝られました。

あられを小物入れから出したら、ちゃんと受信できたので、ここに荷物を入れる場合はアンテナは荷物の上に置くかシートから出したほうがいいかもしれません。

アンテナもマジックテープ仕様にしておいて良かったです。


淡い期待

今週末はラジカルツーリングの予定でしたが、爆弾低気圧で大荒れの予報なので延期になりました。

ならばのがた号でいけるかもしれないという淡い期待を胸にハイライトに行ってきました。

すると・・・

AirTechシングルシート

店先にシングルシートが放置してありました。

外に放置してあるということは作業は終了しているんだと思いますが、でも1ヶ月ほど前に行った時からあんまり進んでないような・・・

AirTechシングルシート & MVアグスタテール

でもランプに合せてキッチリ面ができています。

下から見ると、隙間があいてた所もキッチリ作り直されています。

AirTechシングルシート & MVアグスタテール

しかもちゃんとテールランプに合せて自然なエッジができています。

グッジョブ!

カウルもこんな調子で時間をかけてキッチリ仕上げてくれているんだと思いますが、それにしても完成はいつになることやら。