MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

群馬の電気を探る

群馬のブレーキスイッチのアースから電気が来ちゃってる件で、まずはバッテリーをフル充電して、ヤフオクで買ったレギュレーターに交換してみました。

レギュレーター

イグニッションをONにして計ってみると、レギュレーターを取り替えても変わりありませんでした。

仕方ないので徹底的にチェックをしようと思ったんですが、RGV群馬の配線は隼よりもよっぽどキッチリ留めてあって、すでに心が折れて計りやすいところから始めることにしました。

そう言えばクラッチスイッチの接触が悪くて、クラッチを思いっきり握ってもセルが回らないことがあったので、この辺が臭いと思ってコネクターを外して計ってみました。

電気は来てません。

一発で問題箇所を発見できたかも、と思ってハンドルスイッチのコネクターを抜いて、リアブレーキスイッチの所を計ってみました。

電圧

電気は来てません。

やはりここだったか!

・・・と思ったら、抜いたのは左のハンドルスイッチじゃなくて、右のハンドルスイッチでした。

ハンドルスイッチのカプラー

まあ、どっちにしろこの辺りに問題があるのは確かで、丁度良く、ヤフオクで程度の良さげなハンドルスイッチが左右セットで出てました。

でもレギュレーターにしても、ハンドルスイッチにしても同じ年代のマシンの物だから、同じような問題を抱えてる可能性もあるし、ホントは中古パーツで直すのもどうかと思うんですが、まあ、いたしかたないですな。


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グローブ

最近は暖かかったり寒かったりで着るものに困りますが、春ということで冬用じゃないグローブを買おうと思い、ああ、そう言えばヤフオクだったらそういうのも安いのではと思って見てみました。

量販店のメッシュグローブ並みの値段でレザーのグローブが出てるので、つい買ってしまいました。

FIVE グローブ

実はレーシンググローブは結婚直前に、財布を握られたらそうそう買えないからと2セット買って、1セットはもったいないくて使えなくて、いまだに皮つなぎと一緒にしまってあるんですが、メッシュグローブ並だったら普通に普段使えばいいじゃんと思って買ってしまいました。

レザーのグローブなんて何年ぶりでしょう。

すっかりそっち方面は疎くなってしまったんですが、FIVEってmotoGPのトップレーサーも使っているグローブ専門メーカーなんですって?

ヤフオクに出ているブランド物はだいたいバッタもんだという話ですけど、べつにいいんです、偽物でもちゃんとグローブとして機能してれば。

それでさっそくはめてみたんですが・・・

FIVEグローブ

なんと小指と薬指が繋がってるんです。

「やられたよ、ひでぇグローブだな~、こんなのアリかよ!」って思ったら、最近のレーシンググローブは小指の保護のためにこうなってるのが多いみたいなんです。

そう言われてみれば、確かにレーサーとかよく小指を骨折してます。

394684.jpg

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Australian MotoGP Lorenzo Finger Left End

う~ん、なるほど。

でも普段使いだと使いにくいかもしれません。

3本指ブレーキングとかできないし。

でもそれ以前に、またもったいなくて使えないで、しばらく放置しそうです。


いろいろDIY

ブレーキフルードが漏れて塗装がはげた所をそのままにしておいて、サビサビになって朽ち果てるといけないので対策することにしました。

ちなみに先日写真を撮ってませんでしたが、こんな感じになってます。

フルード漏れ

サンドペーパーで削って、錆落としで擦って、銀色の缶スプレーで塗装しました。

フルードはリザーバータンクのフタからも漏れてますが、ホース自体が経年劣化で、指でつまむとグシャという音がするので、とりあえず手持ちのホースでタンクレスにすることにしました。

仕上がりはこんな感じ。

対策後

せっかく銀のスプレーを買ってきたので、傷だらけのエアダクトも塗ることにしました。

軽くペーパーがけして、割れてる所を瞬間接着剤でつけてから塗ってみました。

使用前

ダクト塗装前

使用後

ダクト塗装後

それと気になって気になってしかたなかったこれも

ライトカバー

新品に換えました。

ライトカバー

これでだいぶきれいになりました。

NC29

作業が終わって先日付けた電子機器のチェックをかねて、隼仲間のあられさんの所に遊びに行きました。

あられ

あられさんはあられ屋をやっているからあられさんです。


電子機器を付けようとしたら

ヤフオクで群馬とCBR兼用である電子機器を買いました。

電源を取るためにリード線とかヒューズとかカプラーを買ってきて、まずはCBRから作業を開始しました。

リアブレーキの配線から電源を取るために右側のシートカウルを外し、ブレーキスイッチの線のカプラーを探していると衝撃的な物が目に入りました。

リザーバータンクかホースか分かりませんが、フルードが漏れててシートレールの塗装がボロボロになってました。

作業が終了してシートカウルを戻してから写真を撮っていないことに気が付き、後からカウルの隙間から撮ったので見づらいですが、こんな感じです。

フルード漏れ

とりあえずパーツクリーナーを吹いて拭いておきましたが、こうなってしまうとリアブレーキは使わないからとも言ってられないのでなんとかしなくちゃいけません。

でもとりあえず問題は棚上げして、群馬の作業に移りました。

同じくブレーキスイッチの所から電源を取るために、どっちの線がプラスかテスターで計ってみました。

すると微弱ではあるんですが、アースの線からも電気が来てるんです。

お亡くなりになる寸前だと思っていましたが、セルも回らなくなってしまったのは、やはりバッテリーではないのかもしれません。

どこか他でリークしているのか分からないですが、とりあえずヤフオクでレギュレーターを落札してみました。

電子機器はまだ試してないですが、これを買ったおかげでいろいろ問題がみつかってよかったです。


CBRのステップ

奥さんのCBRにはワンオフのウィングマークのヒールガードが付いています。

ウィングマークのヒールガード

奥さんは気に入っているみたいですが、ぼくはこれを取りたくて取りたくて仕方ありません。

でも新しくヒールガードを買うよりヤフオクでバックステップ買ったほうが安かったりして・・・と思って見てみたら、けっこう高いんです。

しかもヒールガードはノーマルを使うみたいで、なんだか負け犬の気分。

でもネットを見てたら400に900のヒールガードを付けるのが定番だということを発見しました。

CBR900RRのヒールガード

ノーマルは樹脂製のヒールガードなんですが、900のはアルミで、そのままボルトオンで付くみたいです。

でもヒールガードがそのまま付くんならステップも案外同じだったりして、なんて思って見てみたら・・・

これが400RR。

NC29のステップ

これが900RR。

SC28のステップ

なんだかとっても似てます。

まさか同じ物?

同じだったら900RR用のバックステップが付けられるから、チョイスも広がると思ってパーツ番号を調べてみました。

CBR400RR

HOLDER, R. STEP 50600-MV4-000
HOLDER, L. STEP 50700-MV4-000

CBR900RR

HOLDER, R. STEP 50600-MW0-000
HOLDER, L. STEP 50700-MV4-000

なんと左側はまったく同じ物でした。

でも右側は番号が違います。

ちなみに真ん中のMV4という記号はNC29を表す記号で、MW0というのはSC34を表す記号みたいなので、たぶん900RRの開発段階では400RRのステップをそのまま流用して、右側が使えなかったのでステップホルダーに変更を入れたことが想像できます。

何が違うんだろうと間違い探しのごとく写真を見比べると、どうもマスターの取り付け角度が違っているようです。

きっと400のをそのまま使うとフレームに当たってしまうから、ステーの長さを変えてマスターシリンダーの角度を変えたんでしょう。

それだったら900のバックステップも使えるっぽいです。

・・・でも900のバックステップは高くて、万が一、使えないってことになったら泣くに泣けないので、買うんだったら無難に400用かな、なんて思ってます。

でも自分ではもう乗ることもないと思うんですが、ステップを変えたなんて言ったら奥さんに怒られそうなので、まずはその問題をクリアしなくてはいけません。

そっちの方が大きな問題かもしれません。


とりあえず乗れるようになりました

CBRができあがったというのでラジカルに行ってきました。

まずはNC30(VFR400R)のフロントフォーク。

NC30フォーク

前期型のNC29にはついてない減衰調整が付いて少しは現代風の見た目になりました。

そしてNSRのキャリパー。

NSRキャリパー

外観はそこそこヤレてますが、まったく問題ありません。

そしてリアサス。

リアサス

今までのよりはマシですが、この頃のレーサーレプリカってけっこう柔らかいみたいです。

そしてDIDのチェーンとZAMのスプロケ。

チェーン・スプロケ

タイヤはGPR70が付いていたので、その後継のGPR200。リアはお約束でワンサイズ太い160。

NC23用と思われるマフラーは、ステーを短くしてもらって上に持ち上げたのでガルアームとの隙間が多少は少なくなりました。

リアサスを交換したせいか少しケツが上がりました。

NC29

帰りの東名はカーボンクリーンをやってもらったので、全開にしてカーボンを飛ばしたいところですが、なにぶん8年ぐらい放置していたバイクで、しかもオイル交換もしてないので控えめに走ってきました。

走っているうちにだんだん調子よくなってきたので、早くオイル交換をしなくちゃいけません。

やはり4スト400、群馬とは比べ物にならないトルクとインライン4の甲高いエキゾーストノート、スズキ乗りには衝撃的なシフトタッチでかなり気持ちいいです。

今までが跨っただけでフルボトムするリアサスとプラスチックのようにカチカチなタイヤだっただけに、コーナリングも吸い付くような安定感。ハンドリングは群馬よりいいかもしれません。


MOSFETレギュレーター

群馬のバッテリーがほぼお亡くなりの状態で、この際、今流行のリチウムフェライトバッテリーでも入れようかと、いろいろ調べていたら、このバッテリー、電圧が14.7V以下にキッチリ制御されてるバイクじゃないといけないらしいんです。

まあたいていのバイクはレギュレーターで14.7V以下に制御されているから問題ないんですけど。

そうしたら今度はレギュレーターのことが気になって、いろいろ検索していたら、MOSFETレギュレーターなるものが存在することを発見しました。

これはMOSFETという制御素子を使った高効率レギュレーターで、低損失・大電流化しかも低発熱が売りだそうで、海外のフォーラムなどでも話題で、Shindengen MOSFET Regulator Kitなんてキットパーツや各車種用が出てたりします。

MOSFETレギュレータ

ちなみにShindengenとは自動車/バイクのレギュレーターのシェアNO.1の新電元工業のことで、トライアンフやアプリリアみたいにしょっちゅうレギュレーターがパンクするバイクのリプレイス用として人気なんだそうです。

そんなのを見てしまうとなんか欲しくなってしまいますが、ちょうどいいことにのがた号もレギュレーターのカプラーが焼けてしまって、今はコネクターにしているんですが、それでもやっぱり熱の問題があるんです。

それでさらに調べてみるとこのMOSFETレギュレーターって、R1やZX10R、CBR1000の純正パーツで、コネクターを入手すればいいだけの話みたいです。

これはいいネタだと思って早速ヤフオクをチェックしてみると、特に海外のリプレイス用でも使われているZX10R用のレギュレーターなんてけっこう高値になってしまって手が出ません。

でもいろいろ調べると、配線やコネクターが焼けるのはレギュレーターの問題ではなく、コネクター等の接触抵抗が原因で、今付いているレギュレーターで問題ないんなら金と労力をかけてコンバートするほどのことでもないようです。

そんな訳でちょっと気にはなってみたものの、レギュレーターコンバージョン計画は白紙撤回しました。


デカール貼り込み作業

LUCKY STRIKEのデカールが届きました。

てっきり1枚ものだと思っていたら、パズルのようにバラバラになっていました。

LUCKY STRIKEデカール

まずはカウルを取ります。

下回りはけっこうオイルでベトベトだったので、軽くパーツクリーナーで掃除しました。

カウル取り外し

軽く位置合わせをして、古いデカールをはがしました。

デカールはがし

続いて位置合わせ。

位置決め

ここで古いステッカーが誤って重なってしまったのではなく、重ねて貼るようになっていることに気が付きました。

ガ~ン! 重なっているのが気になって片側4,000円も出して買ったのに・・・

まあ曲がって貼ってあったり、浮いてきていたのは確かなので、気を取り直して張り込みです。


霧吹きで中性洗剤をちょっと入れた水を吹いて、位置を決めたところでエアと水をしごいて出して貼っていきます。こうすれば簡単に何度も貼ったりはがしたりできるので失敗は少ないです。

デカール貼り

仕上がりはこんな感じ。

貼ったりはがしたりできる分、完全に乾くまではがれやすいので浮いてたりエアが入ってたりしないか注意が必要です。

カウル(右)

そして反対側。

カウル(左)

こちら側はけっこう大変でしたが、なんとかきれいに貼れました。

やればできるじゃん!と自分を褒めてあげたい気分です。

・・・でも使用前使用後を比べても大して変わらないのが悲しいです。


やっとDVD化

昔レンタルビデオで借りてからずっと欲しかったんですが、今になって突然DVD化されたので買っちゃいました。

koyumo.jpg

昭和39年の作品で、自衛隊の全面協力で今では絶対無理な超低空飛行などで航空ファンにも人気の高い映画らしいんですが、日本のトップガンて感じなんですが、ハリウッドのトップガンより遥かにゆるい雰囲気がとってもいいんです。

あともう一作。

何年か前に香取慎吾主演のリメイク版がテレビで放送されてけっこう感動しちゃったんですが、そのオリジナルがこちら。

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石原裕次郎と三船敏郎の夢の競演で自然を相手に熱い男の戦いを描いているんですが、裕次郎の大きなスクリーンで見てほしい」という遺言にビデオ化されていなかったものが突然のDVD化でついつい買っちゃいました。


ちなみにご購入はこちら

  




LUCKY STRIKE デカール

バッテリーの件は置いといて、群馬で前から気になっていたことがあります。

それはLUCKY STRIKEのデカールです。

LUCKY STRIKE デカール

遠目で見れば問題ないんですが、近くで見ると、上の段と下の段の文字が重なって貼ってあったり

LUCKY STRIKE デカール

Rのきつい所が剥がれていたり

LUCKY STRIKE デカール

反対側も一見ちゃんと貼ってありますが・・・

LUCKY STRIKE デカール

よく見るとこちらも上の段と下の段が重なって貼ってあったり

LUCKY STRIKE デカール

UとCが思いっきり重なって貼ってあったり

LUCKY STRIKE デカール

気にしなければいいんですが、どうしても気になってしまいます。

96年のバイクで、しかもスポンサーロゴなんて当然もうないだろうと思っていたんですが、ダメもとでSBSに行って聞いてみたら、なんと左右どちらもまだあるそうです。

そんな訳でつい勢いで注文してしまったんですが、価格は右も左も4,200円。

けっこうなお値段で、貼るのには勇気とテクニックが必要で、今から心配になってきました。

ところで時代の流れか、400ガンマに乗っていた時に初めて行って、750RKもそこで買ったSBS高円寺が4月で閉店になるそうです。

駐車場もない小規模な店舗は大型店に統廃合されていくらしいんですけど、町のバイク屋的なお店がなくなっていくのは寂しい限りです。

サンダーUP & のがた号近況

先日行った時はものすごく無口なスタッフしかいなかったのでそのまま帰ってきましたが、本日、群馬のバッテリーの具合を見がてらハイライトに行ってきました。

以前はちょっとその辺を走ればセルが回るぐらいに復活していましたが、本日も押しがけスタートで、一向にバッテリーは回復しません。

ウインカーを点けるとニュートラルランプが点滅してしまうぐらい弱まってます。

やはりバッテリーを買わなくていけないみたいです・・・

そしてハイライトに到着。

聞くと、シートカウルがステーにピッタリと合わないのが気になって、またやり直してるそうです。

塗りだせば早いんだけど・・・と言いながら、やはり4月のラジカルツーリングには間に合いそうもありません。

ヒールガード

ヤフオクで買ったバトルファクトリーのステップは説明書にヒールガードはスズキ純正部品を使えとパーツ番号が書いてありました。

何用のどんなヒールガードかも分からないまま1年以上経ってしまったんですが、ようやく注文して届きました。

GSX-R750のヒールガード

96のGSX-R750のヒールガードでした。

なんかかっこ悪いです。

でも2000なんぼも出して買ってしまったので使わないわけにもいかず、とりあえず付けてみました。

バトルファクトリー ステップ

やっぱりかっこ悪いです。

適当なボルトがなくて、のがた号をネイキッドにしてた時にカウルを留めるネジ穴のメクラ蓋に使ってた黒い皿ネジで留めたらますますかっこ悪いです。

一気に復活作業

本日ラジカルにCBRの引き取りに来てもらいました。

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まずは車検取って、ちまちまヤフオクで集めた中古オーバーホール済みNC30のフォーク、中古NSRのキャリパー、中古ノーマルリアサス、新品チェーン&前後スプロケに組み替えてもらいます。

のがた号はいつできあがるか分からないので、4月のBBツーリングはCBRで行くと思います。

サンダーUPⅡ

RGV群馬のバッテリーが死にそうで、ヤフオクで中華バッテリーを買うか、国産を買うか、はたまたリチウムバッテリーを買うか悩んでいたんですが、こんな物を買ってしまいました。

サンダーUPⅡパッケージ

以前にore-summerが「こんなのあるよ」ってコメント入れてくれた物と同種の物で、パルス波でサルフェーションを除去するというものです。

とってもインチキ臭いパッケージですが、サルフェーション除去は高い充電器にも付いているので、それほどインチキでもないと思います。

サンダーUPⅡ

本体はこんな感じで、バッテリーにつなぐだけのものです。

説明には「バッテリーが著しく劣化している場合は効果がありません。」と書いてありますが、群馬のバッテリーは人間で言えば雪山で遭難して、睡魔が襲ってきている人を「寝るな!寝ると死んでしまうぞ!」とビンタして起こしているような状態で、果たして効果はあるんでしょうか?
目を覚ませ
まあ、とりあえず付けてみることにしましょう。

サンダーUPⅡ装着

こんな感じで取り付けてみました。

とりあえず押しがけして、街中を20~30分ほど乗ってみましたが、このぐらいじゃ当然バッテリーはちっとも充電されず、効果を見るにも至りませんでした。

ヤマンボ セミラジアルマスター

先日、のがた号に付いていたヤマンボのセミラジアルブレーキマスターを群馬に付けましたが、ヤマハ製でもブレンボはブレンボで、タンクのホースは6φの細いやつを使わなくてはいけないことに気が付きました。

・・・ということはタンクもホースをつなぐ口が細いやつにしなくてはいけません。

そう言えばこのマスターをヤフオクで買った時に、新品のタンクが同梱されていたことを思い出し、探してみたらありました。

そんな訳でブレンボ用のホースを買ってきて付けてみました。

ヤマンボマスター用タンク

先日スズキのと同じだと言いましたが、口の径が違うだけではなくステーの位置も違ってました。

ヤマンボマスター用タンク

そんな訳で、本来、タンク → ステーで留まっているものを、ステー → タンク → ナットで留め位置を調節してみました。

突然思い出したバイク

高校生の頃、まわりは暴走族系が多くて話題に出るバイクはFXとかKHとかでしたが、当時ぼくはひそかにアメリカン系にあこがれていました。

特にいいなと思っていたのがGL400 CUSTOMです。

GL400 CUSTOM

ちなみにホンダはアメリカンバイクをアメリカンと呼ばずカスタムと呼んでました。

今思うとこのバイクってすごく革新的で、空冷が主流の時代に水冷Vツイン、しかもモトグッチみたいな横置きで、ドロロロロ~って音してました。

当時は水冷が何なのかも知らなかったんですが、それでも「水冷だぜ!」なんて言ってみたりしました。

今、極上のGL400があったとしても、たぶん買わないと思いますが、忘れられない一台です。

いや、忘れていたんですが。


ブレンボマスター

のがた号はもともとブレーキもクラッチもブレンボマスターを付けていたんですが、ブレーキマスターはヤマハ純正ブレンボのセミラジアルに換えていました。

ブレンボマスターはヤフオクで売ってしまおうか悩んでいたんですが、またのがた号に戻すことにしました。

・・・ということでハイライトに行ってきました。

のがた号

ヤマンボを外してブレンボを装着して、エア抜きと、出張メンテやってるみたいです。

エア抜き

今日はハイライトおやじは納品で出かけていて、とっても無口なスタッフしかいなかったので進捗状況は聞かずにそのまま帰ってきました。

で、持ち帰ったヤマンボを群馬に付けます。

群馬のノーマルマスターはこんなのですが、先日キャリパー交換をした時に、内海さんに「このマスターもそろそろなんとかした方がいいよ」って言われていました。

ノーマルマスター

それをヤマンボに交換。

ヤマンボ セミラジアル

群馬に付けるとヤマンボってこんなに地味だったっけ?という感じで、イマイチぱっとしません。

リザーバータンクのホースの出てくる位置が違うので、ホースがぱっつんぱっつんになってしまいました。

ブレーキホース

今度ホースを買ってこなくてはいけません。

ちなみにヤマンボのタンクと群馬のノーマルタンクは同じ物でした。

群馬を押してブレーキをかけてみるとガッツリ効くのでびっくり。やはりブレーキが効かなかったのはマスターが原因だったようです。

試乗しようと思ったんですが、例によってバッテリーが弱くてセルが回らないので今日はやめときました。


車のCMに見る日本人のメンタリティ

昔は車というのは男の子の憧れでした。



運動能力への憧れ、速富の象徴、あるいは美しい物を手に入れるといった男の欲求にマッチしていたからかもしれません。

でも時代はすっかり変わってしまったようです。



これは見るたびに悲しくなるCMですが、車はもはや家電製品と同一線上の便利な道具であり、そこにはロマンのようなものは見られません。

CMに象徴されるように、一家の舵取りはママの役目で、男のアイデンティティは、力強い父親から小鳥のように勤勉で従順なパパに変わってしまったようです。


ハイライト 完成

完成と言ってものがた号の塗装ではありません。

ハイライトのホームページが完成したそうです。

ハイライトHP

店主ブログでは「お客さんが目にしない部分とか見せたいところとかあるし、隼も作業中の写真とか出していい?」ということでのがた号も出てくるかもしれません。

細々とした作業。

なんとかしなくちゃと言っていたCBRクランクケースカバーですが

クランクケースカバー

なんのために付いているのかよく分からない真ん中のフタ部分だけ部品で取れるようで、さっそく買ってみました。

クランクケースカバー

古い方は六角の穴が潰れてレンチが入らないので、割れてる部分にマイナスのドライバーをあてて叩いて回して取りました。

真ん中だけきれいになりました。

クランクケースカバー


つづいて先日落札したK&Nのの装着です。群馬もそうですが、たかだかエアクリーナーの交換でどんだけめんどくさいんだという感じです。

エアクリーナーはこんな感じ。

かなり汚れてます。

汚れたエアクリーナー

そしてK&N。

K&N

どういう状態がキッチリはまっているのかよく分からないんですが、とりあえずエアクリーナーボックスのネジを締めこんで強引に装着した感じです。

タンクを戻しエンジンをかけてみると、まだなんかアイドリング近辺が不安定な感じ。

プラグを換えたほうがいいのかもしれないですが、例によってどこからどうやってプラグを交換するか分からないのでそれは車検を取って乗れるようになってからにしたいと思います。