MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

足回りリフレッシュ

今日は群馬のもろもろをやりにラジカルに行ってきました。

まずはオイルが漏れてるフロントフォークのオーバーホールです。

フロントフォークオーバーホール

すっかり色褪せた紫アルマイトも、中はこんなにきれいですが、恐らく一度も換えてないフォークオイルは腐って解体屋みたいな臭いがします。

ダンパーを最強にしてもフニャフニャだったので、フォークオイルは硬めの15番にしてもらいました。

フォークのオーバーホールが終わって、今度はキャリパーです。

ZRX1200のキャリパーはボルト径が違うだけではなく、オフセットも違っていたのでカラーを作ってもらいました。

キャリパー スペーサー

でもそれだけじゃなくてバンジョーボルトのピッチも違っていました。

そんなこんなで作業が増えてしまいましたが無事に装着できました。

ZRX1200 DAEGキャリパー

続いてチェーンと前後スプロケの交換です。

群馬は今までノーマルのスプロケが付いていました。

VJ23 ノーマルスプロケ

作業はこんな感じ。

チェーン交換中

そして交換後はこんな感じ。

チェーン・スプロケ

ステッカーはRKのが貼りっぱなしですが、チェーンはD.I.Dです。

気のせいか全体的にシャキっとした感じです。

VJ23A

フォークはだいぶ硬くなりましたが、もともとリアも硬かったのでちょうどいい感じです。

前が硬くなって曲がらなくなるかと思ったらぜんぜん問題ないし、でも安定性は増したような気がします。

キャリパーは新しくなって、パッドもほぼ新品状態ですが、ブレーキングはあんまり変化なく、特に効きが良くなったとかはないような気がします。

でもコッコッコッという手応えはなくなりました。

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プロの愛車

以前は資格の学校の校長をしていたこともあったくせに、運転免許以外の資格は何ひとつ持ってないので、どうせブラブラしているんだからTOEICでも受けてみようと申し込んでみました。

せっかく受けるのだから少しはマシな点を取りたいし、過去問でも買おうと本屋に行きました。

過去問も買ったは買ったんですが、その他にバイク雑誌も買ってしまいました。

ものすごく久しぶりにバイク雑誌なんて買ってしまったのは・・・

ロードライダーとカスタムピープル

ロードライダーとカスタムピープルがなぜか同じ特集なんです。

偶然なんでしょうか?

興味深くてつい両方とも買ってしまったんですが、コンビニに行って、その時はものすごく食べたくてお菓子やパンを買ってしまって、うちに帰ると別にそれほど食べたかったわけでもないことに気が付くのと同じで、パラパラと見ておしまいです。

スプロケ&ステップラバー

先日ヤフオクで激安のチェーン・スプロケが出てたので、CBR用と群馬用を買いました。

でも最近NC30でばっかり検索しているもんだから、間違えてNC30用のを買ってしまったことに届いてから気が付きました。

チェーン・スプロケ

幸いチェーンとドライブスプロケットは使えるんですが、リアはNC30の6穴に対しNC29は5穴でぜんぜん使えません。

サンスターのホームページで検索してみたら、NC29はディスクローターしか出てこなくて、スプロケが出てきません。

しょうがないから量販店に行って分厚いカタログを見てみたらNC29用は出てないんです。

世界のサンスターで設定がないんですかっ!

で、z.a.mのカタログを見てみたら一応ありました。

でもz.a.mって自分の所で勝手にスプロケ作ってAFAMのロゴを入れて、商標権の侵害で訴えられた会社でしょ?

AFAMだって減りが早いし、できればサンスターがいいなと思い、他に同じスプロケを使う車種はないかとz.a.mのカタログを隅から隅まで見てみたんですが、同じ品番の車種は1台もありません。

NC29のスプロケってそんなに変なやつなの?と思って、家に帰って見てみました。

NC29 スプロケ

AFAMが付いてました・・・

ずいぶんな所にボルトが付いてますが、ノーマルってどんなのだろうとネットで検索してみました。

NC29 ノーマルスプロケ

うん、確かに変なスプロケだ・・・

ハブをNSRとかCB400SFとかに変えたらスプロケのチョイスも広がるのかな~と、一瞬頭をよぎりましたが、そこまで苦労しなくても、別にz.a.mだかAFAMだかでいいじゃないと思いました。


それと前から気になってたことがもうひとつ。

NC29 ステップ

ステップのラバーが磨り減ってツルツルなんです。

ラバーだけでも交換できるかなと思って調べてみたら、ラバーだけでも出てくるは出てくるんですが、1個3,280円もするんです。

チェンジロッドもサビサビだし、それだったらバックステップを買ったほうがいいんじゃないかという気もします。

いやいや、まずは早く、すでに買ったパーツを付けて車検を取らなくては!

ZRX1200 TOKICOキャリパー

先日から怒涛のヤフオク攻撃で、続々とパーツが届いています。

本日届いたのはコレ。

ZRX1200キャリパー

ZRX1200ダエグのTOKICO 4POTキャリパー。

買ってすぐに外したのかパッドもほとんど減ってない極上品です。

先日CBR用に間違えて落札してしまったRVF400用のNISSINキャリパーは群馬にも付きませんでしたが、今度は同じTOKICOだしと思って付くかどうかも調べずに落札してしまいました。

ではさっそく現車合わせです。

ZRX1200キャリパー

おー!!

ブレーキホースを取り付ける口もほぼ同じだし、これならとりあえず今のノーマルのホースのままで付けられそうですが・・・

またしても!

同じTOKICOなのに、こちらのキャリパーはマウントボルトが8mmです。

でもまあ、ボルトだけなのでこれなら内海さんに泣きつけばなんとかしてくれそうな感じです。

フロントフォーク落札

先日ヤフオクでこのフォークと

NC30フォーク

このフォークを狙っていました。

NC30フォーク ジャンク

上のフォークはどんどん値段が上がっていたので入札しませんでしたが、最終的には3万6000円ぐらいで落札されていました。

どうせアウターしか使わないし、ジャンク扱いとあった下のフォークを入札してましたが、これも1万円オーバーのところで断念しました。

そして今回はコレ。

NC30フォーク

今までで一番程度が良さそうな感じです。

ちょっと期待できそうと思ったのが、タイトルにはNC30ではなくVFRと書いてあって、NC30 フロントフォークと検索しても引っかからないこと。

そしてNSRに使っていたと書いてあったこと。

ローターは295mmのものを使っていたとあったので(296mmの間違い?)、間違いないと思いますが、本当にNC30用?と不安になるのでそれほど入札は入らないと踏みました。

終了時間は出かける予定があったので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で3万円を入札して出かけました。

その時すでに1万3000円ぐらいまで上がっていました。

家に帰ってメールを確認するとヤフーオークションのメールが数通。

え、もしかして落札できたの?

勢いで3万円で入札してしまったけど、いくらまで上がったんだろう・・・とドキドキしながら確認すると、なんと以後入札が入らずにそのまま落札されてました。

今までで一番程度が良さげなフォークが、見ていた中ではほとんど最安値で落札できて、雪が溶けたらまた金運神社にお礼に行かなくてはと思いました。

で、このフォーク、後期型の減衰調整が付いてるやつで、しかもオーバーホール後1000kmと書いてあったので、CBRのインナーと組み合わせずに、ちょっと短いですがこのまま使うことにしました。

で、安く落札できたのでついでにK&Nのフィルターも落札しちゃいました。

K&N NC29用

これでCBR復活もかなり現実的になってきました。

あの人とあの人の出会い

ひと目会ったその時から

恋の花咲くこともある。

見知らぬあなたと

見知らぬあなたの

デートを取り持つ・・・

パンチdeデート

ということで、今日はくろまさんを連れてハイライトに行ってきました。

お互いバックグラウンドに共通点もあり、すっかり話が盛り上がっていましたが、塗装や造型の専門的な話にぼくは「およよ」と言うしかありませんでした。

ちなみにのがた号の進捗状況はこんな感じ。

AirTech 隼用シートカウル

AirTech 隼用シートカウル

テールランプのアールに自然に流れるように成形し直してありました。

けっこう長いこといたんですが、その間、ブースの中からは終止シャコシャコとサンディングする音が聞こえてました。

スタッフがこもってカウルの下処理をしているそうで、もう間もなく塗装に取り掛かれる感じです。


NISSIN キャリパー

実はNC30フォーク用にNSRのキャリパーを落札する前にNC35(RVF400R)のキャリパーを落札しちゃったんです。

NC35キャリパー

そう、これってやもちんが「付きませんよ」と言っていたプロアームのNSRのキャリパーと同じなんです。

ピッチは同じ62mmなのになんで付かないのかと思ったら・・・

これがNC35

NC35

これがNC30

NC30

NC30はキャリパーじゃなくてフォークの方にネジが切ってあって、キャリパーがフォークのブラケットの上になるんです。

が~ん!

でも待てよ!

そう言えばVJ23(ガンマ)も62mmピッチじゃなかったでしたっけ?

・・・ということで群馬に付けてみました。

なんか大丈夫そうです。

あれ?でも群馬のボルトが入りません。

なんとVJ23のボルトは10mmでNC35は8mmです。

とりあえずキャリパーに付いてた6mmのボルトで留めてみると・・・

VJ23 NC35キャリパー

が~ん!

フェンダーのステーにキャリパーが当たって付きません。

内海さんにお願いして無理やり付けてもらうか、ヤフオクで転売するか・・・

どうしよう・・・

4ポット化画策中

先日落札したリアサスはまだそのまま放置してあるんですが、やっぱりフロントもなんとかしたくてヤフオクを物色中の今日この頃。

100円スタートのNC30フォークがありました。

NC30フォーク ジャンク

インナーチューブに錆が出てるのでジャンク扱いと書いてあったんですが、どんどん値が上がり、1万円を超えたところで断念しました。

なぜかNC30パーツは人気があるようで、キャリパーも途中で断念。

元バリバリマシン系のやもちんに聞くと、プロアーム以外のNSRのキャリパーは使えるそうなので、そっちを狙ってみました。

NSR250 キャリパー

入札はぼく以外なくて、そのままの金額で落札できました。

しかもNSRのってピストンはアルミ?

こっちの方がぜんぜんいいじゃないですか、値段も全然安かったし。

でもキャリパーは落札できましたがフォークが全然出てません。

そんなわけでまたまた頓挫しております。


リアサス到着

CBRのリアサスが届きました。

NC29 リアサス

ほぼ写真の通りで、見た感じは程度はいいです。

なんとなくこれで乗れるようになった気になりますが、カチカチのタイヤも換えなければいけません。

あとついつい忘れがちですが、これも換えなくてはいけません。

NC29

その昔、奥さんが箱根で転んで鎖骨を折った時の名残。

でもその後もこの状態で乗ってたからオイルは出てこないのかな?

あとチェーンとスプロケも換えなきゃいけないし、フロントフォークとブレーキもなんとかしたいし、やっぱりまだまだ先は長いです。

群馬のフロントフォークOHを先にした方がいいっぽいですが、CBRは先送りにするとまた不動車になってしまいそうで、どうしたもんでしょう?

・・・って書くとまた闇金に「ガンマは引き取りますよ」と言われそうです。


リアサス購入

昨日の今日なんですがCBRのリアサスを買ってしまいました。

ネットでみつけた京都の中古パーツ屋なんですが

KG2961.jpg

写真で見る限りは恐ろしくきれいです。

錆、曲がりなく、荷重テストをしたら抜けもないと書いてありました。

荷重テストとか言って、体重かけてぐっぐって押しただけかもしれないですが、このきれいさは何なんでしょう?

他のパーツを見たらそれなりに汚いので、めちゃくちゃ洗浄の上手い店なわけでもなさそうです。

中古サスにしては値段は高めですが、オーバーホールするより安い値段なので注文してしまいました。

CBR復活を妄想してみる

突発的にのがた号を塗装に出してしまったおかげで復活計画が頓挫している奥さんのCBRですが、なぜか群馬に乗るとCBRを復活させたくなります。

CBR400RR

とりあえずエンジンはかかる状態にはしてあるんですが、リアサスが抜けてて、ぼくが跨るとそれだけでほぼフルボトム。タイヤは山は残っているものの何年も放置してあったのでカチカチになってます。

最低限これは交換しなくちゃいけません。

で、リアサスは前にホンダ特販に行った時に値段を調べてもらったら、金額以前に廃盤になっててもう新品は手に入りません。

そうなるとヤフオクなんですが、90年代のバイクなので中古で買っても似たようなもんだと思います。

NC29 リアサス

それだったら今のサスをオーバーホールしたほうがいいんですが、ナイトロンからNC29用が出てるので、長い目で見ればそっちを買ったほうがいいかもしれません。

ナイトロン

でも復活させるんだったら、どうしてもやっておきたいことがあります。

それはキャリパー。

NSRだってVFRだって4ポットなのに、CBRだけはなぜか片押しの2ポットなんです。

NC29 キャリパー

別に2ポットだって、いいパッドを入れればぜんぜん問題ないんでしょうけど、やぱりこれはいただけません。

ちなみにボルトのピッチは80mmで、ポン付けできるキャリパーは皆無。

サポート作ればいいんですけど、それは奥さんが絶対にOKを出さないでしょう。乗らないで放置しているくせにそういう所は拘るんです。

でもネットでいろいろ見てたら、NC29(CBR)のインナーチューブにNC30(VFR)のボトムケースを組み合わせるのが定番だということを知りました。

これがNC29のフォークで

NC29 フォーク

これがNC30のフォーク。

NC30 フォーク

キャリパーのブラケット以外はほぼ同じで、NC30のほうが全長が短いだけらしいんです。

s-fuoku-nc30cbr400rr.jpg

そんな訳で組み替えるだけで加工はいらないようで、これだったら62mmピッチでけっこういろんなキャリパーが選べます。

同じと言えばCB400スーアーフォアも同じみたいなんですが、バージョンなんとかとかスペックなんとかとか色々あって、キャリパーピッチも色々あるみたいです。

CB400SF フォーク

ヤフオクを見ると現行車だけにCBの方がだんぜん出品数も多いんですが、こっちはフェンダーのブラケットが付いているので、後々めんどくさいので、やっぱりNC30のほうがいいでしょう。

そんな感じで頭の中はフォークとキャリパーでいっぱいで、そんなことをしていたらますます復活が遅くなりそうです。


下地作り

ラジカルに行った帰りにハイライトに寄ってきました。

タンクはすでに塗装が剥がされ、昔懐かしい姿になっていました。

のがた号 タンク

奥のブースの中ではシートカウルの作業中とのことですが、パテではなくFRPでテールランプぴったりになるように成形し直しているそうです。

カウルは塗装の上にFRPが貼ってある部分もあって、そういう所はどうしても継ぎ目が見えてしまうので、一度ゲルコートが出るぐらいまで削るそうです。

あまり扱いが丁寧でないぼくは、そこまで拘ってやってもらうと気が引けちゃいます。


VJ23 アクスルシャフト

今日は内海さんが群馬のアクスルシャフトの寸法を取りたいとのことでラジカルに行ってきました。

群馬はすこぶる調子が良くて、東名もいい感じで走れました。

VJ23

この頃のレプリカバイクは良くできたもので、フロントホイールはカラーなしで付いています。

シャフトはとっても貧弱な細~いものが入ってました。

でもピボット径はR6と同じサイズ。

内海さんは「すごいっ!スズキはよく分かってる!」と感激してました。

製品化されたらぼくも入れたいと思いつつも、まずはフロントフォークのオーバーホール・・・と自分に言い聞かせてみました。