MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

昔流行ったアレ

昔スナップオンのドライバーをキーにするのが流行って、最初はキーを熱して無理やり差し込んでいましたが、そのうちスナップオンからキー用のドライバーが出ました。

スナップオン キー

のがた号をネイキッド化してイグニッションをサイドに移設した時、ふと思い出して欲しくなったんですが、キーを作る前にフルカウルに戻してしまって忘れていました。

でも先日、量販店でこんなのをみつけて衝動買いしてしまいました。

キジマ アルミ削り出しキーホルダー

今まで一度も使ったことのなかったスペアキーもみつけたので取り付けることにしました。

キーをカットしなくてはいけないので、ラジカルに年末の挨拶ついでに行って切ってもらいました。

キジマ アルミ削り出しキーホルダー

できあがったのがこんな感じ。

他に赤とか青とか金とかあるんですが、視界の奥にアルマイトの赤とか見えると邪魔なので黒にしてみたら、イマイチぱっとしません。

どんなもんかとバイクに挿してみたいんですが、のがた号はハイライトにあるのでそれはまた今度です。


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中華LEDテールランプ

先日注文した中華LEDテールランプ。

通常3日以内の発送とあったんですが1週間経った今日、なぜか突然の返金。

メールにはOrder Status cange: cancelledとしかありません。

まあ返金されてるからいいんですけど、「どういう事情でキャンセルになったのか述べよ」とメールしましたが、今のところ返事はありません。

しょうがないから今度はアメリカの通販でもうちょっと高いやつを注文してみました。

2012年12月21日

そう言えば今日は人類が滅亡する日でした。


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でもアメリカ政府やNASAの公式ブログでは「巨大隕石は衝突しません」「ブラックホールに吸い込まれません」「人類は滅亡しません」と言ってるそうです。

それどころか最近の研究でマヤ暦は今日で終わって、明日からまた新しい区切りになることが分かったそうです。

ちなみにマヤの人々にインタビューしてみると「人類滅亡よりも今日の食べ物のほうが心配だ。」とのことです。

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長年の夢は先送りということで、今日も普段と変わらぬ1日を過ごすのでしょう。

ちなみに今日から仕事で仙台です。


昼間は暗いので

ぼくはシートカウルの脱着をすると、かなりの頻度でテールランプの配線を繋ぎ忘れます。

そんな訳で信号で止まった時などに、ブレーキランプが点いているか、後ろの車に映して確認するのが癖になっています。


昨日ハイライトに行く途中に、いつものようになんとなくミラーを覗き込んでみると、ブレーキランプが映り込んでいません。

メッキグリルの車だとありがたいんですが、なかなかそういう車がいなくて、ブレーキランプが点いているか半信半疑のままハイライトに到着しました。

チェックしてみると点いてるは点いてるんですが、日中の明るい所ではよく見えないんです。

純正パーツだから安心というのはイタリア車には当てはまらないようで、よくこんなので日本の認可がおりたもんです。

もう元に戻すわけにもいかないし、LEDテールランプでもないもんかと物色してみると、CLEAR ALTERNATIVEのしかありません。

CLEAR ALTERNATIVEは隼が出たばっかりの頃に、けっこう付けてた人がいましたが、すぐに壊れていたような記憶があります。

なんか他にないものかと思って海外のサイトも検索していたら、妙に安いサイトがありました。

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これで$44.95。しかも海外なのに送料無料です。

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メッキボディがちょっとアレなんですが、まあ外側がメッキということは中もメッキのはずだし、それだけでもアグスタ純正よりはマシになるんじゃないでしょうか?

でもこの黄色いウィンカー線ってどこかで見たことあるような・・・

まあ値段も安いし、支払いはPaypalだから安心だし、とりあえずポチッとしてみました。

配送会社を選ぶ所にChina Airだと送料が無料になってます。

ホントに送料無料なんだ・・・、ん?China Air?

サイトは英語だし、金額は米ドルだからアメリカだと思っていたら・・・

そう、あの黄色いウィンカー線はヤフオクで安っいLEDテールランプに付いてました。

どうりで安いと思ったら中華でした。

ちなみにヨーロッパでも同じものが3倍ぐらいの値段で売っていましたが、そっちには点灯写真もありました。

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なんか安っぽい色・・・

ウィンカーの線を繋がなければ普通にLEDテールランプとして使えるようだし、無事に届いたら確認してみましょう。


さよならピンク

今日は今年最後のカスタムのために、のがた号を預けてきました。

秋ごろから何度か行ってるハイライトです。

フルカウルに戻したのもこのためです。

今の安っい塗装も値段のわりにはきれいに塗れてるんですが、シングルシートの塗装がペリペリ剥がれてきて、そろそろ限界で、ここらで一新しようということでお願いしてきました。

ちなみにピンクになる前はGSX-Rの頃からずっとハイライトでした。

ハリウッドエクスプレス

これもハイライト。

ハリウッドエクスプレス

これもハイライト。

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これもハイライト。

ハリウッドエクスプレス

これもハイライト。

RG500Γ

これもハイライト。

黄色いのがた号

これもハイライト。

長い付き合いなんです。

そして今日はデザインの最終決定で、ラインの位置決めをしました。

のがた号 塗装前

え、なんだか上の黄色いのと似てますか?

いえ、デザインはほぼ同じです。

当時ぱくった元ネタをまんまレプリカするつもりです。

こちらも原点に帰るわけですな。


ゲーリー

先週の木曜日だったか、急遽「土曜日に仕事できないですか?」って電話がきて、渋っていたら「屋外の仕事で雨が降ったら中止なんですけど、中止でも日当は全額払いますからお願いします。」って言ってきました。

今月は別の仕事も受けちゃってて、あんまり乗り気じゃなかったんですが、「しょうがない、じゃあ受けてあげますか。」って受けてあげました。

その時点では天気は微妙。

「雨が降ったら中止」と言っておきながら「時々小雨ぐらいなら決行ですけどいいですか?」って受けてから言うな!


・・・ということで前日の夕方にメールが来ました。


「予報では明日、雨なので中止です。」

やった、不労所得!

そんなこんなで喜んでいたんですが、いいこともあれば悪いこともあるわけで、土曜日は朝からひどいゲーリー。

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(こちらは往年のハリウッドスター、ゲーリー・クーパー)

トイレに座ったら1.5リットルぐらい滝のように出ました。

お腹は痛くないんですけど、やや吐き気と、熱っぽさと、とにかく辛くて起きてられないぐらいで1日寝て、たまに起きてはトイレに行って、午後ぐらいからは白っぽいゲーリーが出て、腸液が出てきちゃったんじゃないかって感じ。

これ、仕事が中止じゃなかったらどうなっていたか・・・

けっきょく朝から晩まで寝て、晩から翌朝まで寝て、そうしたら治ったみたいで、日曜日は奥さんが1日出かけてたので午後ぐらいになってお腹が空いて、新しくできたぎょうざの満州に行ってチャーハン大盛りとぎょうざダブルを食べちゃいました。

でもその後ゲーリーは止まってます。

いったいなんだったんでしょう?



ちなみ今年最後の・・・って言うか、隼人生最後(・・・にしたい)カスタムに着手します。

乞うご期待。

日米関係

基地問題などで不安定な日米関係ですが、民間レベルではこのように見事な友好関係が築けているようです。

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なんだこれ

なんだこれ?

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わー、増えてる

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わー、もっと増えてる

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こわいよ

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わー

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MVアグスタ テールランプ

先日ヤフオクで落としたテールランプを取り付けるために黒魔さんの所に行ってきました。

マスキングしちゃいましたが、届いたテールランプはこんな感じで程度はグッドです。

MVアグスタ テールランプ

早速、黒魔さんがライトの形にカウルをくり抜いて、その間にぼくはテールランプのカプラーを取り付けます。

黒魔さん作業中

切り抜いたシートカウルはこんな感じ。

このテールランプを付けるようにデザインされてるとは言え、アメリカ製だけにちゃんと形が合ってるか、内心ドキドキでした。

切り抜き完了

続いてテールランプを固定するためのステーを作ります。

ステーならラジカルなんですが、カウルに直付けするので黒魔さんにFRPで作ってもらいました。

ステー製作

裏側は前のテールランプを付ける時に削ってしまったので、こんなに細くなっちゃいました。

取り付けの時に折ってしまいそうで怖いです。

そしていよいよ装着。

MVアグスタ テールランプ


切ったままで切り口が白いので、ちょっとフィットしていない感がありますが、フラッシュサーフェスでいい感じです。

テールランプを点けるとこんな感じ。

MVアグスタ テールランプ

前よりもっとナンバーが見やすくなりました。

横から見るとこんな感じ。

MVアグスタ テールランプ

これでバスやトラックみたいに運転席が高い車からでもよく見えるでしょう。

下側にテールランプを付けていた時よりスッキリして、テールランプが目立つようになったのに逆にレーシーです。


またまたHID

先日買ったHIDはツーリングで使ってもやはり暗く、販売者にメールしてみたらバルブのみ安価で売ってくれるというので6000kのバルブをお願いしました。

中華HID

装着の前に、一点、気になることがあったので対策することにしました。

それは真正面にぼんやりとリング状の光が当たってるんです。

ツーリングの時にトンネルの中で闇金のHIDの光を見たら、同じようにリング状の光が当たっていたので、このHIDに限ったことではないし、きっとここだろうと思って対策してみました。

シェードの先端を外してつや消しの黒で塗ってみました。

シェード塗装

ちなみに耐熱スプレーじゃありません。

そしていよいよ装着。

最初はバーナーだけ抜いて交換しようと思ったんですが、バーナーを留める針金が全然外れなくて、30分ぐらい格闘してあきらめました。

カウルを取るのがめんどくさいけど、カウルを付けたままライトを外すと取り付けの時にネジを入れるのに苦労するし、悩んだあげくネジを入れる苦労をチョイスして、ライトを外しました。

中華HID装着

バーナーを固定する針金はバーナー裏側の窪みに引っかかって取れなくなっていました。

塗装したシェード入れるとこんな感じ。

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ハロゲンバルブも先端は塗ってあるし、自分的にはこれはけっこういいんじゃないかと思っていたんですが、実際これで装着してみると目玉みたいでちょっと変。

でもまあいいでしょう。

そしてここからがまた大変です。

狭い所に手を突っ込んで、何度もネジをカウルの中に落としながらようやく固定しました。

暗くなるのを待ってライトオン。

HID点灯

光軸を調整するとこんな感じ。

ロービーム

光のリングはほぼ消えてますが、まだ細い筋のような光が残ってます。

でもまあ、許容範囲でしょう。

そしてハイビーム。

ハイビーム

切り替え直後は青いですけど、安定したら白くなりました。

前の4600kよりは全然いいですが、やっぱりハイビームが暗いような気がします。

でもまあ、概ね良好なので良しとしましょう。


二輪 vs 四輪 雪上対決




こんなの落札しました

ヤフオクでこんな物を落札してしまいました。

MV AGUSTA テールランプ

MV AGUSTA テールランプ

MVアグスタのテールランプです。

こんなのどうすんの?と思われるかもしれませんが、もちろんのがた号用に買いました。

実はのがた号に付けてるAirTechのシングルシートって、元々MVアグスタのテールランプを付けるようにデザインされてるんです。

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でもMVアグスタのパーツなんてどこに注文すればいいか分からないし、LEDじゃないし、目玉が飛び出るほど高いかもしれないし、国産のほうがなんとなく安心だし、ということでGSX-Rのテールランプを付けていました。

まあ中古ですけど傷や割れもなさそうだし、普通の中古テールランプの値段で出ていたし、ということで落札してしまいました。

タンクバッグ

以前にも書いたと思いますが、最近はリアシートの上に設置するバッグが多くて、ニーズがあまりないからか、デザインや機能面で「これ欲しい!」と思えるものがありません。

・・・て言うか、タンクバッグ自体があまり売ってません。

しかも最近のSSなどは樹脂タンクカバーを採用しているので、新しめのデザインの物は吸盤でくっつけるタイプばかりで、マグネット式がほとんどありません。

まあ、ネットで探せば海外物などでは、マグネット式でそこそこかっこいいのもあるんですが、ほとんどが単体で写っていて、大きさや装着イメージがよく分かりません。

そんな訳で仕方なくセールの時に吸盤式のやつを買いました。

それがこれ。

デグナー タンクバッグ

そこそこの大きさなので1~2泊のツーリングには十分だと思ったんですが、カッパを入れると後はあんまり入りません。

最近ではやたらとコンパクトになるカッパもあるみたいで、カッパを買い換えるか、バッグを買い換えるか、それとも今まで通りリュックを背負うかというチョイスになってしまいます。

今回のラジカルツーリングは雨の心配はなさそうだったので、このタンクバッグで行った訳ですが、使ってみると、これが全然ダメなんです。

・・・というのも

デグナー タンクバッグ

このバッグ、回転するベロの先に吸盤が付いているんですが、前側はどう調節しても、吸盤がタンク上部の窪みやエッジ部分に来てしまってくっつかないんです。

後ろ側の2点だけで固定されていると吸盤がくっついたまま動いてしまって、ブレーキングやコーナリングのたびにずれてしまいます。

前傾姿勢で腕などに囲まれているので落ちはしないと思いますが、そっちに気を取られてライディングどころではなくなってしまいます。

・・・でも、リュックを背負っているのとでは疲れ方が全然違うので、もうリュックには戻りたくないないので、かっこよくて機能的で、しっかり固定できて、しかも安価なタンクバッグを探すのが今後の課題となりました。


ラジカル西伊豆ツーリング

たぶん今年最後のツーリングとなるラジカルツーリングに行ってきました。

家を出る時はまだ真っ暗です。

GSX1300R 隼

前日の天気予報では箱根は朝方は雪。

確かに山の方はやばそうな雲がかかってます。

国府津

そんな訳で今回はいつもの修善寺のセブンイレブンに寄った後は天城越えで下田に向かうルートにしました。

ラジカルツーリング

夜のバーベキューは寒さのためジャミラが出現。

ジャミラ

マイナートラブルはあったものの、楽しいツーリングでした。

ラジカルツーリング

詳しくはWEB

スペアキー

群馬のキーはこんな安マンションの鍵みたいなのしかありません。

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これじゃあんまりなんでスズキ純正キーを買いました。

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ところが鍵屋に行ってもスペアから作れませんとか、うちに置いてある鍵しか作れませんとか、やってくれる所がなかなかありません。

はたとひらめいて商店街の金物屋に行ってみました。

金物屋のじいさんは「スペアから作れないとか言うけど、同じに作れば回わらないことないんだけどな」と言って引き受けてくれました。

「400円かかっちゃうけどいいかな?」って、作ってくれるんなら500円だって600円だっていいです。

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うちに帰って群馬に挿したらちゃんとイグニッションはONになりました。

ビバ、職人のじいさん!


リコールでびっくり

Yahoo!のニュースに日産のマーチがリコールとありました。


[東京 6日 ロイター] 日産自動車<7201.T>は6日、リヤコンビネーションランプ部分に不具合があるとして、小型車「マーチ」など2車種について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2002年2月から09年2月に製造された49万8793台。

リヤコンビネーションランプは、ブレーキランプ、ウインカーランプ、バックランプなどが一体となっている形状のランプ。電気配線の接続部分の端子に変形しているものがあり、ランプが正常に作動しなくなる可能性があるという。

950件の不具合の報告があったが、いずれも事故はない。


12SRも一応はマーチなので、対象なのかどうか知りたくて日産のホームページを見てみました。

リコール対象車検索というページがあって、車体番号を打ち込むようになっていました。

マーチ リコール

車体番号を打ち込んでみると・・・

マーチ リコール

どんなリコールの対象で、実施したかどうかまで出てきます。

すげ~!

隼なんかリコール修理をした時はステムに対策済のシール貼っただけなのに・・・

ちなみにぼくのマーチは今回のリコールは対象ではないみたいですが、2010年にあったリコールはまだやってないようです。

結局振り出しに戻るの巻

以前、広告の仕事をしていた時に、クライアントからコピーの直しが来て、直したらまた直しが来て、それを直したらまたまた直しが来て、結局、一番最初に戻ってしまうなんてことがしばしばありました。

二輪と四輪、両方やってる某メーカーなんですけど、結果は同じでもそのままOKするのと、いろいろやってみて最初のが一番良かったことが分かるのでは違うなんて言ってましたが、今になって担当者の気持ちが分かったような気がします。

ネイキッド化からまた元のフルカウルに戻したばっかりなんですが、今度はナンバープレートをまた元の位置に戻したくなってしまって、またゴソゴソと暗い夜道で作業を始めてしまいました。

以前ねずみで捕まった時にK察官に囲まれて、さんざん「見えないじゃないか!」と言われて、その時はうまく逃れたものの、また言いがかりをつけられるといけないので、多少の変更を加えてみました。

ナンバーステー

ステーの所とナンバーの所にスペーサーを入れて、若干ですが後ろに移動してみました。

普通の位置にした時に内海さんが「どうせまた戻したくなったりするんだろうから・・・」と元々付いてステーをそのまま流用できるように作ってくれたので作業自体は簡単なんですが、スペーサーを塗ったり、付けたばかりのナンバー灯の線が届かなくて配線の延長作業が待っていたりでけっこう時間がかかってしまいました。

そして苦労してできあがったのがこんな感じ。

ナンバー移設

このぐらいならリアがフルストロークしても当たらないとは思います。

ナンバー移設

これなら当局も文句ないでしょう。

いや、そんなことないか・・・

まあ、普通に走ってて止められたことはないから、きっと大丈夫でしょう。

デュアルバーナーHID

先日装着したHIDですが、装着後のレポートがまだだったのでついでに試運転です。

まずはロービーム。

HID ロービーム

そしてハイビーム。

HID ハイビーム

点灯もハイ・ロー切り替えも問題ないので試運転です。

相変わらずロービームが近すぎる感じなので、コンビニの駐車場で目いっぱいまで上に向けてみました。

走り出してみると前の車を照らしすぎるって感じもないんですが、なんだか違和感があります。

裏道に入ってハイビームにしてみると目の前が突然暗くなりました。

身を乗り出してライトを見てみるとちゃんと点いてます。

ハイビームが明るくなるまでのタイムラグのせいでこうなるのかと思って前を見てみると、なんと前方のビルの3Fぐらいを照らしてます。

とんでもなく上向きになってたようです。

それでもロービームにするとあんまり遠くを照らしません。

どうやらPIAA 100φレースライトがスパッと上方向の光をカットしてしまって、ライトの角度を変えても遠くは照らしてくれないみたいです。

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メーカーの説明はこんな↑感じですが、ライトをどう向けてもロービームの照らす範囲はこの図よりもずっと近い感じです。

家に帰って再度光軸を調整しました。

ロービームはこんな感じ。

HID ロービーム

そしてハイビーム。

HID ハイビーム

写真の写りよりはマシですが、やっぱり切り替えたばっかりは暗いので、真っ暗闇だと怖い思いをするかもしれません。

それと色温度。

4600kって6000kに比べてより白っぽいか、もしくは黄色っぽくなることを想像していたら、青と黄色の中間で緑色っぽく見えるんですね。

見た目は白い光なんですけど、ちょっとアテが外れました。

LEDナンバーボルト

本日ナンバー灯が届いたので早速装着してみました。

LEDナンバーボルト

例によって暗い中での作業なんですが、最近老眼で暗いところで細かい物が全然見えなくて、とりあえず部屋でギボシだけ付けて外に出ました。

前のナンバー灯も同じギボシで付けてたので、後は差し替えるだけと思ったら、ギボシがナットの穴に通りません。

負け犬の気分です。

仕方ないので切って装着してからギボシを付け直したんですが、線は細いし、暗いし、マグライトを口に咥えて作業。通行人が変な目で見ていくのが辛いです。

LEDナンバーボルト

で、こんな感じで付きました。

シートカウルにも干渉しないし、何より目立たないのがいいです。

では早速点灯。

LEDナンバーボルト点灯

おー!

写真では眩しく見えますが、なかなかいい感じに照らしてくれてます。

まだテールランプでナンバーの下側が赤く照らされてしまいますが、ま、許容範囲でしょう。

ナンバー灯

のがた号は以前に普通の場所にナンバーを移したんですが、困ったことがひとつあります。

のがた号 ナンバー移設

それはナンバー灯です。

今この状態でも付いてるは付いてるんですが、スペースの関係上ちゃんとナンバーを照らす位置に付けられず、よく見れば、ああ、一応は点いてるのね程度しか照らしてないんです。

こう見えても一応は法令遵守のマシン作りを心がけていて、この点がとても気になります。

もう少しナンバーを下に付ければよかったんですが、このナンバーの位置と角度は譲れないギリギリの線で、これだとナンバーと共締めのタイプのやつもスペース的に苦しくて、何かいいものはないかと検索してみたら・・・

ありました!

LED内臓ナンバーボルト

これだったらスペース的にもだいじょうぶそうだし、お値段なんと650円。

送料もメール便で210円。

今よりマシになることを願ってポチッと押してしまいました。


動態保存

乗らないで腐ってしまうといけないので、せめて動態保存状態にしようと、今日は群馬とCBRに火を入れました。

まずは群馬。

RGV250Γ

前回、マーチからジャンプしてエンジンをかけてそのままだったので、今回もバッテリーが弱ってエンジンがかかりませんでした。

再度マーチからジャンプしてエンジンをかけると、わりとすんなりかかりました。

来週末に万が一のがた号が動かなかったら群馬で出動なので、ちょこっと乗って、ついでにディスカウントストアでキャブに直接吹きかける泡のキャブクリーナーを買ってきました。

調子は悪くないです。

続いてCBR。

こちらは数年前に買った中華バッテリーが入っていますが、思いのほかバッテリーは元気です。

でもなかなかエンジンに火が入らず、かかってもアイドリングが上がらずにすぐに止まってしまいます。

前からあまり調子は良くなかったんですが、エキパイを触ってみると1気筒火が入ってません。

なんとかアイドリングが安定するようになった所でタンクとエアクリーナーボックスを外して、買ってきたキャブクリーナーの登場です。

何度か吹きかけると、パイロットエアジェットの所で溜まっていた泡がシュポっと吸い込まれて、どうやら詰まっていたのが開通したようです。

エアクリーナーボックスを付けて、タンクを付けて、CBRは車検が切れているので、うちの広大な私有地を1~2周してみました。

CBR400RR

低速で調子悪かったエンジンもすっかり復活していました。

早く堂々と乗りたいものです。