MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

キャブの掃除

ガソリンタンク内がひどいことになっているCBRですが、復活に向けてとりあえずキャブの掃除をしてみました。

キャブの掃除

最後にエンジンをかけてからコックはOFFにしてあったのでそれほどひどいことにはなってませんでした。

2012-09-26_0000.jpg

とりあえずそのまま組みなおしてエンジンをかけてみることにしました。

・・・でもガソリンどうしよう?

群馬のタンクを載せてみたらホースが全然届きません。

そこで台所からじょうごを取ってきて、それをCBRのガソリンホースに挿し、そこに群馬の燃料コックからガソリンを注ぎいれました。

セルを回すとガソリンはポンプに流れていったので、燃料系はだいじょうぶです。

・・・でも、いくらセルを回しても一向にかかる気配がありません。

次は点火系ということでプラグを見ようと思ったんですが、どこからどうやってプラグを抜くかわからないので、とりあえず今日のところはここまでです。


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不動車 その3

CBRのタンクがひどいことになっていて、ガソリンやタンクの処分等、いろいろ聞きにいこうと思って、高校生の頃によく行ったホンダの店に行ってみることにしました。

のがた号も約1ヶ月ぶりの出動です。

イグニッションをONにしてセルを回すと、こちらも元気にキュルキュルキュルキュル・・・

キュルキュルキュルキュル・・・、あれ?

なんとのがた号もエンジンがかかりません。

タンクを開けると、少ないは少ないですが、ガソリンはちゃんと入っているし、ポンプに落ちてもいます。

イグニッションをONにすればポンプもウィ~ンって音がしてるし、燃料系ではなさそうです。

のがた号

とりあえずラジカルに電話。

内海さんは「今度は隼ですか!わかんないよ!」と言いつつも、「転倒センサー見た?中に玉が入ってるやつだから、玉が固着してるかもしれないからカラカラ振ってみて」と言うので転倒センサーを探してみました。

振るって言ってもセンサーは固定してあるし、バッテリーの裏のほうにあって外すのめんどくさそうだし、とりあえずカプラーを外して、そのままもう一度差して再度セルを回してみました。

転倒センサー

キュルキュルキュル・・・ぶぼぁぁぁ

全然普通にかかりました。

カプラーの接触が悪かったのかもしれないのでコネクターにCRCをかけて、とりあえずは作業終了。

ホンダの店に行ってみると今日は定休日でした。




不動車 その2

群馬がバッテリーを交換してすんなりエンジンがかかったことに気をよくして、今日は問題のCBRを引っ張り出してみました。

2年ほど前に中華バッテリーを買ってあったのでまずはバッテリーの交換。

CBR400RR

イグニッションをONにするとインジケーター類が明るく点灯。

燃料コックはOFFにしてあったので、もしかしたら、という淡い期待を胸にセルを回しました。

キュルキュルキュル・・・

セルは元気に回ります。

・・・でもエンジンはやっぱりかかりません。

何度かトライしていると、なんだか古いバイク屋みたいな臭いが漂ってきました。

やっぱりガソリンは腐ってるんだろうな~と思ってタンクの中を見てみようとしたんですが、キャップが開きません。

なんとかこじ開けてみると・・・

腐ったタンク

・・・ご臨終です。

まあ、タンクは買ってあるので今日はここまで。

群馬復活

久々にエンジンをかけようとして、バッテリーが既に死んでいるのが分かったのが6月。

この夏はなんだかんだと忙しくてそのまま放置していた群馬ですが、3ヶ月経ってようやくバッテリーを買いました。

ACデルコ

ヤフオクで前回と同じACデルコを買ったんですが、前回と同じ業者で落札した翌日には届いて、迅速なご対応ありがとうございましたという感じ。

バッテリー交換

本日装着してさっそくエンジン始動・・・

さすがにすぐにはかかりませんでしたが、最後にエンジンかけようと思った時にはエアクリーナーとプラグを掃除したので、新品バッテリーが弱くなる前にエンジンはかかりました。

しばらく暖気して走り出したんですが、秋の交通安全週間で環七はK察がウヨウヨいたのでコンビニに寄って帰ってきました。

VJ23A

フロントフォークのオーバーホールなど、まだまだやることはありますが、とりあえずは普通に走るのでそれは追々。あとは車検が切れてもう何年もエンジンをかけてないCBRをなんとかしなきゃいけないと思うと頭が痛いです。



ソアラ

うちには奥さんの嫁入り道具の平成元年のソアラがあります。

エアロキャビンという限定500台の電動オープンというレア物なんですが、車検はとうの昔に切れ、もう5年以上エンジンもかけていない状態で車庫を占領しています。

ソアラ

ちなみにソアラの隣のカバーの下は、これまた何年もエンジンをかけてない奥さんのCBRがあります。

知らなかったんですが、自動車というのは車検が切れた翌年から税金の請求が来なくなるんですが、乗れるようにするにはたまりにたまった税金を払って、エンジンをかかるようにして、タイヤを買って、車検を取ってと、いったいいくらかかるんだという感じです。

さすがの奥さんもようやく手放す決心がつき、このたびソアラを処分することにしました。

いつもお世話になってるマツダに廃車の手配をしてもらい、業者がキャリアカーで取りに来ました。

ソアラ

無線のウィンチのコントローラーで操作しながら車庫から出し、キャリアカーに載せて旅立っていきました。

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