MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

灼熱地獄

そういえば今年に入ってから行ってないので、思い立ったが吉日ということで行ってきました。

中央フリ~ウェ~エ~♪

談合坂

緑~いの中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ~♪

富士吉田

あ~たまを~く~も~の~上に~出~し~♪

富士山

・・・と、壊れたレコードプレーヤーみたいに歌いながら到着したのが、おなじみのここ。

金運神社

金運神社

富士山の金運神社です。

清清しい気持ちで帰路についたんですが、都内に入る頃には熱でへろへろ。

昔、熱風の虎という漫画で、ライバル氷巻がバンビーンで虎のレーサーに勝負を挑むというエピソードがありました。

熱風の虎

ゴール寸前でロータリーエンジンの熱で意識が朦朧として転倒してしまうという結末に、そんなバカな・・・と思っていたんですが、なんだか氷巻の気持ちが分かりました。

でも、とりあえずのがた号はエンジンが止まることもなく、無事に帰ってこれました。

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洗車

のがた号を洗車しようと思っても、暑くてついついさぼってたんですが、今日は夕方になってから重い腰をあげました。

多少は涼しくていいですが、蚊が多くて困ります。

のがた号を出したのはいいんですが、すでに嫌になって、洗車はせずに直接WAXをかけちゃいました。

水洗いなしでの洗車は拭き傷の元ですが、傷消しWAXなのでまあいいかなっていうのは甘い考えでしょうか?

のがた号

まあ暗いところで見るかぎりは問題なさそうです。

ホイールは以前紹介したように、軍手で掃除。

文字通り「隅々まで手が届く」のでいいです。

ホイール

すごいきれいになったと思ったんですが、でも、この写真で見るとスポークの裏とか汚れが残ってるところがあります。

こんなだから家で食器を洗っても、毎回奥さんに「仕事が雑」と怒られるんでしょう。

夏の装備

先日、中野ブロードウェイセンターで、ドライなんだかだか、クールなんだかだか、通気性が良くて、汗をかいてもサラサラの新素材のTシャツが1枚800円で売っていたので買ってみました。

若干サイズが小さくて、kikkawaおじゃじの自転車シャツみたいなピチピチシルエットなのが難点ですが、これが実にいいんです。

だらだらと大汗をかいてもサラッとしてるし、Tシャツ1枚で空いてる電車に乗ったら寒いぐらいだし、衣料の世界もテクノロジーは日進月歩なことを実感しました。

そういえば夏場は今までラジカル春夏用ブルゾンを着ていましたが、先日のツーリングでも暑くてしっとりしちゃったし、ブルゾンもきっと快適な新技術を投入したものがあるに違いないと量販店を回ってみました。

でも、夏でも快適な涼しいウェアをと思っていたのに、つい買ってしまったのがこれ。

レザージャケット

一応メッシュではあるんですが、レザージャケットなんて買ってしまいました。

フェイクレザーではあるんですが、1万ちょっとというお値打ち価格に負けて買ってしまったんですが、当初の目的の涼しくて快適なウェアとは程遠く、何やってんだろうなという感じです。

しかも汚れが目立つ白、膨張色の白で、あんまりぼくっぽくない感じですが、これからは白馬の王子様のイメージでいきたいと思います。


ツーリングして分かったこと

今年に入っていろいろやりましたが、あんまり乗ってないので確認できてませんでした。

それもあってのひとり旅だったんですが、まず32ビットECUに換えて全体的に調子が良くなってるような気がします。

32ビットECU

特に中低速でアクセルを開けた時の加速が良くなっているみたいです。

今回はインジェクションコントローラーを持っていったんですが、32ビットでも使えることが分かりました。

点火時期か燃料かわかりませんが、インジェクションコントローラーで薄くしても、前みたいアフターファイヤーが出なくなりました。

でも始動性は濃くしても薄くしてもあんまり変わりません。

パイロットロード3

峠道でもぜんぜん問題なし。

水が流れていたりすると雨に強いタイヤでも怖いことには変わりありません。

滑る以前の話です。

NEWシート

着座位置が高くなった分、前傾がきつくなっていますが、走ってる最中は気になりません。

でも今日ぐらいになって背中のあたりが痛いです。

シート自体は硬くなっているので、さすがに2日目は多少尻が痛いですが、そんなもんです。乗ってて耐えられないというようなことはなく、なかなか上出来です。

リアブレーキ

相変わらずよく分からないんですが、踏んだ感じがふにゃふにゃで、もしかしたら4ポットレーシング用に換えてあるマスターは、先日分解洗浄してもらいましたが、このキャリパーには合わないのかもしれません。


北関東 ひとり旅

ここのところ忙しくて、バイクに乗りたくてしょうがなくて、やっと落ち着いたのでひとり旅に行ってきました。

のがた号

カツ丼

ポークステーキ

餃子


詳しくはWEB


始動性

のがた号 ミニチュア風

チルトシフトという風景をジオラマ風に撮る技法があるのですが、PhotoShopで簡単にできるというのでやってみました。


今日は久々に休みなのでバイクに乗ろうと思っていたんですが、天気も悪いし、銀行に行って終わり。

ところでECUを換えてから概ね調子いいんですが、ひとつ気になるのが始動性が悪くなったこと。

今までキュキュ、ブボボボボボ・・・だったのが、ECUを換えてからはキュキュキュキュキュキュ、ブボボボボボ・・・って感じです。

やっぱりセッティングはいじった方がいいかもしれません。

インジェクションコントローラーは32ビットでも使えるんでしょうか?

HOLLYWOOD EXPRESS

先日フロントフェンダーのステッカーチューンをしましたが、こっそりHOLLYWOOD EXPRESSなんて貼っています。

2012-06-28_0000.jpg

このHOLLYWOOD EXPRESSというのは前に乗っていたGSX-Rにつけたペットネームです。

HOLLYWOOD EXPRESS GSX-R

その当時、ドラッグレースが盛んになってきて、外国のマシンは車名の他にペットネームみたいな名前がついていました。

ジェットファニーカーでCardiac Arrest(心臓麻痺)とか、イエローコーンのスレッジハンマー号もそうだし、そんなわけでぼくもマシンに名前を付けてみたんです。

なんでハリウッドかというと、大学時代にハリウッドに住んでいたから。

ちなみにここ。

チャイニーズシアター

チャイニーズシアターの絵はがきとか買うと、必ず後ろに写っているこのマンションに住んでました。

で、なんでハリウッドエクスプレスかというと、それまで住んでいたサンフランシスコからハリウッドに移り住む時にグレイハウンドバスで行ったんです。

そう、HOLLYWOOD EXPRESSというのはグレイハウンドバスのハリウッド直行便のことなんです。

その時、ハリウッド行きのキップを買って乗り場に行ったら運転手さんが「このバスはLA行きで、ハリウッドには行かないよ」って言うんです。

グレイハウンドバス

ハリウッド行きの最終はもう30分前に出ちゃったそうなんです。

グレイハウンドのバスターミナルはどこも治安の悪い所にあるし、ここで朝まで過ごすの嫌だな~と途方に暮れていたら、運転手さんが「とりあえず乗りな」って言うんです。

「途中、一度休憩が入るんだけど、ハリウッド行きも同じサービスエリアに止まるから、急げばそこで乗り換えられるかもしれない」って言うんです。

グレイハウンドバスって何ccのエンジンなんだか知らないですが、それはそれは速くて、休憩地点でハリウッド行きに乗り換えられたんです。

乗り換えた後もそれはそれは速くて、登りのワインディングなんて追い越し車線をガンガン走って、もしかしたらぼくのことを待っててくれて、その遅れた分を取り戻すために飛ばしていたのかもしれません。

そして未明のハリウッドの地を踏みしめたわけですが、そんなエピソードもあってハリウッドエクスプレスと命名した訳です。


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