MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

ステッカーチューン

テールカウルと同じようにステッカーを作って貼ってみました。

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キャリパーメンテナンス

せっかくリアも新しくなったことだし、今日はフロントのキャリパーのメンテナンスを行いました。

キャリパー丸洗い

歯ブラシで丸洗いして、ピストンに給油して、もみもみして完了。

続いてチェーンの給油。

チェーン給油

ローラースタンドは案外役に立ってます。

ちなみに後ろに写ってるベントレーは先日買いました。(ウソ)

それから以前に買ってあったタンクパッドを貼りました。

タンクパッド

ぼくは透明の目立たないやつが好きなんですが、これ、4ピースに分かれているのに台紙が裏紙を兼ねているので貼りにくかったです。

しかも曲がっちゃって貼りなおしたものだから裏に指紋が残ってしまいました。

透明タイプの弱点です。

のがた号

あとはフェンダーに先日仙台のハーレーイベントでもらったビバンダムステッカーを貼りました。

リアキャリパー装着完了

今日か明日かラジカルにのがた号を取りに行く予定だったんですが、昨夜、闇金がラジカルに車で行くという情報をGETしたのでメールしてみました。

11時頃だったのでもう寝ている時間だろうと思っていたら、案の定、返事がなく、今朝の6時前に返事が来ました。

まったく早起きじじいです。

8時には迎えに来てくれて、開店30分前にラジカルに到着しました。

今回の作業は、まずキャリパーの交換。

ブレンボ リア キャリパー

サポートを作り直してキャリパーを装着。

それからかなりひどい状態だったリアマスターを分解清掃。

それからこれ。

フロントフェンダー 塗装

さんざん苦労して、結局ダメだったフロントフェンダーの塗装を塗装屋に依頼。

それから色の褪せたフィラーキャップをアルマイトし直してもらいました。

フィラーキャップ アルマイト

今度は紫アルマイトです。

最初にあがってきた時は葡萄のような色だったので、ダメ出ししてやり直してもらったらしいですが、やはり色が葡萄っぽくて、これが精一杯だそうです。


リアブレーキもフロント同様にレーシングからストリート用になったわけですが、やはりリアも無効ストロークが多く、慣れが必要です。

まあ慣れるほど使わないからいいんですけど。

CHICKEN STRIPS

ミシュランのタイヤを履くとビバンダムが消えたとか残ってるとか話題になりますが、タイヤの端を使ってない恥ずかしさは外国でも同じのようです。

bibendum4.jpg

ちなみに外国ではタイヤの端の使ってない部分を「Chicken Strips」と呼ぶそうです。

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直訳すると「弱虫の線」ですから、さしづめ「ビビリライン」という感じでしょうか。

外国でもこっそり駐車場とかで定常円旋回でタイヤの端を使ったり、開き直って「どうせチキンですから」って言ってみたり、ライダーの心理というのは万国共通のようです。


ところで冒頭でビバンダムの話をしましたが、昔のビバンダム(実写版)はこんなのだったようです。

昔のビバンダム

ちょっと怖いです。


ご当地サイダー

先日、東北道の上河内SAに寄ったらご当地サイダーコーナーがありました。

ご当地サイダーコーナー

ウコンサイダーとか静岡茶コーラとか、なかなか強烈な商品が並んでいましたが、微妙なところでトマトサイダーというのを買ってみました。

トマトサイダー

ひと口飲んでみると、もしかしたら美味いかも・・・という淡い期待は一瞬にして消え去り、その代わりに車内にはトマトの臭いが充満して顰蹙を買いました。

さすがのぼくでも1本飲み干すことはできませんでした。

またしてもバッテリー

のがた号はラジカルに行ったままなので、先日、エンジンがかかるように整備した群馬に乗ろうとしたら・・・

セルボタンを押しても何にも起こりません。

そして力尽きてニュートラルランプも点灯しなくなりました。

こうなると押しがけをしても無理。

のがた号とあわせて、1年ほどでいったいどんだけバッテリーを買わなきゃいけないんだと泣きたくなりました。

もろもろの作業

今日は昨日とは一変、めちゃくちゃいい天気。

先日タイヤを買った時にもらったサイドウォールステッカーを貼ってみました。

新品タイヤは表面の油分でちゃんと貼れないということだったので、しばらく待ってみたんですが、念のためパーツクリーナーで拭いてなるべく凹凸のない部分を選んで貼ってみました。

サイドウォールステッカー

なかなかいい感じ。

そしてラジカルに向かいました。

ラジカルに着くとカトゥーンのGSがありました。

カトゥーンGS

そういえば先日、ギヤを入れても前に進まなくて動けなくなったらしいと内海さんが言ってました。

クラッチでも終わってしまったのかと思ったら、こんなヒドイことに・・・

フロントスプロケ

スプラインがつるっつるになってます。

こんなの初めて見ました。

そして一休みしてぼくも作業開始。

ネットで調べたHIDのグレア光対策を施します。

HID 遮光カバー

アルミ板かなんかを曲げて差し込む程度でいいよって言ったら、内海さんが「そっちの方がめんどくさい」と言ってアルミパイプを旋盤で削ってシェードを作ってくれました。

HID 遮光カバー

バーナーに取り付けるとこんな感じで、発光点ギリギリまでカバーしてみました。

点灯してみましたが、昼間だからよく分かりません。

でも今日はのがた号を置いて帰るので夜間のテストができません。


HID 2

先日HIDについて書きましたが、その後、いろいろ調べてみました。

HIDの光が散ってしまうのはグレア光というらしく、これはHIDにするとバルブの発光点が変わってしまうことが原因なんだそうです。

HID グレア光

4輪用などではこの点に着目して、光軸調整式のHIDなどが売っているようです。

光軸調整式

調整用ノブをまわして、バーナーを前後にスライドできるようになっていて、発光点をハロゲンと同じ位置に調整できるんですが、残念ながらH4切り替え式はありません。

・・・と思ったら、クルーズからこんなのが出てました。

クルーズ デュアルバルブ

ひとつのバルブにHi用Lo用2つのバーナーがついていて、バーナーの位置を最適化することによって車検にも対応しているようです。

標準はLoが6000ケルビン、Hiが4300ケルビンですが、Loの色温度は選べるそうです。

Hiが4300ケルビンなのもきっと車検対策でしょう。

すでにHIDを持ってる人、特に中華に手を出すような貧乏人は加工で対応しているようです。

まずはヤフオクで買える遮光管。

遮光管

バーナーにカバーを被せて、余分な光を遮る方法です。

それからシェードの加工。

シェード加工

シェードを延長させて遮光する部分を増やす方法です。

バイク乗りはこの方法でいろいろ試行錯誤している人が多いようです。


どちらも多少はグレアは出るようですが、けっこう光が散るのは改善されるようです。

こんなのを見ていたら、なんだかぼくもやりたくなってきましたが、クルーズのデュアルバルブにちょっと興味があったりなんかして。


HID

先日ラジカルに行った時に、ちょうど車検屋のあっちゃんが来ました。

のがた号を見るなり「やだよ!」って、まだ車検じゃないってば。


・・・で、ヘッドライトの話になったんですが、最近はかなりの割合でHIDが入ってるそうで、これがなかなか大変なんだそうです。

ハロゲン用のヘッドライトにHIDを入れると光源の位置が変わってしまうので、光が散ってしまって光軸が出ないそうです。

よくHIDの入ってる車両を車検に出すとヘッドライトが上向きになって帰ってくるなんて話を聞きますが、そうしないと光軸が出ないからだそうです。

HIDというとめちゃくちゃ明るいというイメージがありますが、光が散ってるので、実際はテスターにかけると光量も足りないそうです。

四輪の純正HIDはリフレクターもHID用になっているから問題ないですが、バイクはそんなのないからHIDが付いていたら車検は通らないと考えた方がいいみたいです。


HID

ちなみにのがた号はシグナスZ(中国ヤマハ)のヘッドライトにH4の中華HIDを入れていますが、なんだか暗いのは中華だからではなく、光が散っているからなんでしょう。


リアキャリパー

先日、どうしようか悩んでいたリアキャリパー。

買っちゃいました。

ブレンボ

フロントと同じ削り出しのストリート用です。

スパイラルスピナーで安かったもので。

ブレンボ削り出しリアキャリパー

裏にはブレンボのロゴが入ってるんですね。

ブレンボ削り出しリアキャリパー

今週末のラジカルツーリングが終わったらサポートの製作をお願いします。


ECU交換 2

今日はECUの交換にラジカルに行ってきました。

まずはECU本体の比較。

新旧ECU

02以降の32ビットECUは99のより薄くてコンパクトになってます。

カプラーは同じですが、そのままでは使えないのでさっそく作業開始です。

のがた号

まずはピックアップローターを02以降のものに交換です。

ピックアップローター

99のローターと比べてピックアップ(突起)がたくさんついてますが、これに交換しないとエンジンすらかからないそうです。

続いて配線。

01以降のメインハーネスに交換しなくてはいけないと言われてますが、コネクターのピンを差し替えるだけでOKです。

hayabusaconnections.jpg

先日こんな図をアップしましたが、これは海外のフォーラムから拾ってきたもので、この番号で言うと、56番(黒/緑)を33番に移動、60番(オレンジ/黄)を53番に移動、36番(緑)と43番(白)を差し替えます。

コネクター

こういう緻密な作業はぼくでは絶対できないなと思いました。

作業が終わり、ECUを接続。

メインスイッチをオンにするとCHECKのインジケーターが・・・

あ・・・、作業するのでギヤを1速に入れてたんでした。

ニュートラルにするとインジケーターも消え、クラッチを握ってセルボタンを押すと、まったく普通にかかりました。作業は終了です。

99も02も基本的には同じエンジン、同じFIシステムで、スペックにも変更がないから当たり前と言えば当たり前なんですが、ECUを換えて激変することはないです。

今まで濃かったところは濃いし、薄かったところは薄いですが、なんとなくマシになっているような気はします。

全体的にスムーズになった気もしないではないですし、低速のギクシャクやドンツキも低減されたような気もしないではないです。

高速に乗って本線に合流する時に2速で全開してみましたが、3速にシフトアップするのにクラッチを握ってアクセルを戻すとフロントに「トン」という感触。

数センチぐらいだと思いますが、フロントが浮いていたみたいで、ちゃんとフルパワー仕様のようです。

今回、たまたまヤフオクで安く手に入ったから交換しましたが、スズキで定価で買ってまで交換するメリットがあるかどうかは分かりません。

でも悪くなっている所は300km/hのリミッターが付いたことぐらいなので、元の99ECUに戻すことはあり得ないと思います。