MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

リアキャリパー

のがた号のリアキャリパーはブレンボレーシング4POTがついていますが、これが日本の気候に合わないのか、単にぼくのメンテナンスが悪いのか、「実はマグネシウム製?」と思えるほどの腐食っぷりです。

昨日のシートカウル事件といい、もう泣きたくなるようなヤレっぷりです。

そこでそろそろリアキャリパーのこともまじめに考えなくてはいけない時期に来ているんですが、これがまた悩みの種です。

候補にあがっているのはフロントと同じ削り出し。

ブレンボ 削り出し2POT

市場価格は5万円ちょっと。

カニよりは高いですが、今のレーシングより10万円も安いです。

でもこれってカニと同じ84mmピッチなのでサポートを作り直さなきゃいけません。

ラジカルのワンオフパーツは他に比べるとかなりリーズナブルな価格設定ですが、それでも5~6万はかかります。

それだったらもうちょっと出せば今のレーシング4POTか、後継のレーシング2POTが買えちゃいます。

ブレンボレーシング 4POT

ブレンボレーシング 2POT

取り付けだけを考えればそれもアリかもしれませんが、またいずれ腐食するだろうし、これ用のパッドは1枚で1万数千円とバカみたいに高くて、それを考えると手が出ません。

拘らなければTZニッシンが同じ64mmピッチなんですが、

TZニッシン

マスターも含め、フロント&リア、すべてブレンボなのをリアのキャリパーだけニッシンというのも気持ち悪いです。

あ、約1名ニッシンの社員がいますが、別にニッシンがダメって言ってるんじゃないですよ。

でも一番安い方法はニッシンだし・・・、と思っていたらブレンボレーシングの取り付けボルトはM7というレアなサイズだし、しかもオフセットとか違うかもしれないし、買ったはいいけど結局サポートを作らなければいけないなんてこともあり得ます。

それだったら削りのブレンボでいいじゃないかって話になってしまい、そんなこんなでモヤモヤ悩んでいる毎日です。


スポンサーサイト

パイロットロード3

今日はようやくタイヤ交換をしてきました。

以前、闇金が安いと教えてくれたボンバーというお店です。

ボンバー

タイヤは初めてのツーリングタイヤ、パイロットロード3です。

パイロットロード 3

今日は親の施設に行くために、そのまま関越にのって、圏央道の日の出インターまでプチツーリングです。

まず乗った感じがとってもソフト。

ネットで多くの人が言ってるように、ハンドリングはやっぱりシャープではありません。

でも三芳に寄ってリアのプリロードを1/2回転ぐらいかけたら、それだけでα12よりシャープになって、けっこういいかもしれません。

高速や街中を普通に走っただけなのでグリップも何もないですが、一昔前のハイグリップタイヤ並にグリップするんじゃないかと思います。

あ゛~~!

出かけようと思って、のがた号のカバーを外してふと見ると・・・

傷

シートカウルに傷が・・・

どこでどうついたかは分かりませんが、塗装がはがれてます。

とりあえずステッカーを貼ってごまかすことに。

でもちょっと曲がっちゃったので、貼り直そうとステッカーをはがそうとしたら塗装も一緒にはがれてしまいました。

仕方ないのでそのまま、また貼り戻しました。


ECU交換 1

ヤフオクで落札した02のECUが届きました。

02 ECU

説明に新品とありましたが本当に新品のようで、9割引の値段で超ラッキーです。

ちなみにコネクター部分は99がこんなの。

99 ECU

02がこんなのです。

02 ECU

つまり99のコネクターをそのまま挿せるんです。

海外のサイトによると、コネクターのピンを差し替えれば使えるのでハーネスを交換しなくてもイケるそうです。

ちなみにこっそり16ビットになってる01はピンの差し替えなしでそのまま使えるそうです。

hayabusaconnections.jpg

ピックアップローターは02の物に交換しなくてはいけませんが、それでだけでこれから

ファミコン

これにグレードアップです。

プレステ

さっそくラジカルに電話してピックアップローターの注文をしました。


脱ファミコン

先日、99-00はファミコンだから・・・なんて話をしていましたが、ヤフオクでこんなのが安く出ていたので落札しちゃいました。

syun100910-img600x450-1331642951dp4veh16591.jpg

2002年モデルのECU、32ビットの頭脳です。

フルパワーのUK仕様で、なんと新品だそうです。

300km/hのリミッター付きになってしまいますが、どうせリミッターを効かせてしまうことなんてないし、2002年モデルならその気になれば海外で評判のECUエディターでリミッターの解除もセッティングもできちゃうし。

パワーとかが変わるわけではないから違いは感じられないかもしれないですけど。


海外の空冷4発

日本ではもう20年以上続いてる空冷4発カスタムですが、最近では海外でも日本みたいな空冷4発カスタムがけっこうあるみたいです。

CB20001.jpg

こんな感じのCBなんかもあって、外国のは外国のでまた違ったかっこ良さがあります。

のざも昔はCBでウイリーしてましたが、CBってこんな走りをするんだ・・・と思ったら、これ、エンジンは油冷でした。

CB20002.jpg

フレームはGSFなのかなと思ったら、クロモリで作ったと書いてありました。


仙台に行ってきました

金曜日から仙台に行ってきました。

2012-05-19_0002.jpg

アウトレットモールの一角で縁日やってたんですが、実はアウトレットなんて行くのは生まれて初めて。

2012-05-19_0001.jpg

ブランドショップが多いだけに従業員はおしゃれな女子が多く、お客さんもキレイなママが多いんですが、こういうスーパーボールすくいとかキャラクター人形すくいは、通常、しゃがんで前かがみになってやりますから、なかなか眺めのいい仕事です。

この夏はウィークリーマンション住まいで、ここに常駐しないかなんて話があって、どうしようか悩んでます。



外ではハーレーのイベントをやってたので、休憩時間にちょこっと見てきました。

eeb5ce12.jpg

同じバイクでもハーレーは客層がずいぶん違うし、なんだか場違いな感じで、あんまり居心地よくありません。

唯一、共通の話ができそうなミシュランブースで「パイロットロード3を買おうと思って・・・」なんて話をして、ビバンダムステッカーをもらって帰ってきました。


シート完成

明日から仙台に行ってしまうので、約束の1週間よりちょっと早いですが、サゴウ工芸に行ってみるとシートはバッチリ仕上がってました。

サゴウ工芸 シート

今回は滑りにくい表皮をチョイスしてみました。

前よりもバイクのシートっぽい形です。

新旧を比較するとこんな感じ。

新旧比較

早速家に帰って装着。

装着はもちろんマジックテープです。

今回は黒魔さんにベースを薄く作ってもらったので、表皮で引っ張ってるせいか、レザーの厚みのせいか、フィッティングは前のほどよくないです。

サゴウ工芸 シート

でも見た目は前のよりも格段にいいです。

サゴウ工芸 シート

跨ってみると、表面に柔らかいスポンジを貼ってもらったので吸い付くようなすわり心地。

でも少し高くなっているのか、前のより足つき性が若干悪いです。

走り出してみると少しじゃなくて、ずいぶん前傾がきつくなっていましたが、前のよりも股の部分を絞っているので足つき性は着座位置が高くなったほど悪くなっていません。

首なし一族のぼくには、信号待ちで信号を見上げるのがかなりツライですが、着座位置が高い分、倒しこみがシャープです。

作業終了

今日は再度タンクを外して、エアクリーナーBOXを外して、スロットルバルブの同調をしました。

スロットル同調

プラスのネジを回して、前側のスロットルバルブを後ろ側のスロットルバルブに合わせるだけなので速攻で終わりました。

そしてお楽しみの試乗。

一発目はセルが回ったんですが、チョークを戻したらエンジンが止まって、二発目は押しがけ。でもすぐにかかりました。

昨日ほどひどくはないですが、アイドリングからの一発目が吹けません。

でも走り出せば快調です。

8,000ぐらいのひっかかりもなくなり、やっぱりメインはノーマルの番手でOKのようです。

とりあえず長~いドライバー持参の試乗だったので、環七の側道でパイロットエアスクリューを絞って濃くしてだいぶ良くなりました。

中間はちょっと鈍い気もするのでニードルのクリップを一段変えてもいいかもしれませんが、まあ、とりあえずはこれで良しとします。

それよりも気になったのが、のがた号もそうなんですが、のら猫にしっこをかけられるようで、エンジンが温まると臭いです。

そちらの対策もしなければいけません。


またまた例によって

今日は昨日の続き。

キャブの配管とかチェックして、エアクリーナーBOX付けて、タンク載せて、バッテリーもフル充電。

ガソリンコックをオンにして、キャブにガソリンが落ちるまでちょっと待って、チョークを引いて、イグニッションをオン。

クラッチを握ってセルボタンを押すと・・・

キュ、キュ、キュ、ウィ~ン・・・

あ・・・

キュ、ウィ~ン。

フル充電したのに、どうやらバッテリーがお亡くなりです。

諦め半分でもう一度セルを押すと

キュ、キュ、バラララララ~

かかりました!

でも、チョークを戻すとアイドリングが頼りないです。

右側のチャンバーから煙が出てません。

アクセルを開ければ火が入るので、パイロットエアスクリューの調整が必要みたいです。

とりあえずレーシングしながら走り出してみましたが、停まるたびにエンジンが止まります。

セルも数回に1回しか回らないので、仕方なく押しがけ。

2ストでよかったです。

雨も降ってるし、近所を1周して帰ってきました。

今度また長いマイナスドライバーを持ってセッティングでもするかと思っていたんですが、今、ブログを書いててふと思い出しました。

キャブの同調を取ってませんでした。

またタンクとエアクリーナーBOXを外さなきゃいけません。


・・・あと、バッテリーも買わないきゃいけないみたいです。


例のごとくキャブセッティング

今日は、以前に久しぶりにエンジンをかけようと思ったら、なかなかエンジンがかからずバッテリーがあがってしまって、そのまんま放置していた群馬をひっぱり出してきました。

実はずいぶん前にメインジェットを買ってあったんですが、インシュレーターのバンドのネジが奥まった所にあるために、めんどくさくてそれも放置してて、バッテリーも充電しなくちゃいけないし、その間にメインジェット交換をしようと重い腰をあげました。

メインジェットは前が150番と後おが147.5番。つまりノーマルの番手です。

よくスガヤを入れたら10番上げが基本と言いますし、最初に入っていたメインジェットも10番でかいのが入っていましたが、濃すぎてぜんぜんダメで152.5番と150番まで下げていたんですが、まだちょっと濃いので、もしかしたらチャンバーがキャブセッティング不要のストリート用なのかもしれないと思い、ノーマルの番手にしてみようと思ってました。

VJ23A キャブ

まずはエアクリーナーBOXを外して、問題のインシュレーターバンドのネジがどこにどっちを向いてあるのか分からないキャブを引っこ抜きました。

なんとか六角レンチが届くじゃないですか。

2012-05-14_0002.jpg


案ずるより産むが易しです。

で、安心したところで、ふと思い立ってエアクリーナーの掃除をしました。

それからメインジェットの交換。

VJ23A メインジェット

パイロットエアスクリューをとりあえずノーマルの量だけ戻して、キャブを取り付けました。

あとはスロットルバルブの同調を取ったりしなくてはいけないんですが、始めた時間も遅かったしバッテリーの充電もまだまだなので、とりあえず今日は日没終了です。


勇気をください

先日インジェクションセッティングの話をしたら、oyadi_falcoさんが「WithMeのFALCONいります?」って書き込みしてくれて、早速送ってくれました。

WithMe FALCON

ありがとうございます。

でも貰っておきながら、取り付けに二の足を踏んでおります。

・・・と言うのも、このFALCON、ECUの配線をカットしてカプラーを入れて繋げなくてはいけないんです。

しかも説明書にはECUからはこのぐらい離れた所から配線を加工しろとか、カプラーのオス・メスは説明書通りにしろとか書いてあって、線をカットする勇気がありません。

誰かぼくに勇気をください。


シート作り直し

今日はここに行ってきました。

サゴウ工芸

相変わらず地味な店構えのサゴウ工芸です。

のがた号のシートは数年前にここで作ってもらったんですが、1300ccエンジンの灼熱地獄に加え、雨男でずぶ濡れになることもしばしばで、裏側の劣化が激しいのもありますが、もっとタンクにインテグレートさせたくてデザイン変更を兼ねて、新たに作ってもらうことにしました。

ちなみにシートベースはまた黒魔さんに作ってもらいました。

まずはシングルシートとタンクの隙間を粘土で塞ぎます。

シートベース製作1

塗装面の保護と離型のために、マスキングテープの上にガムテープを貼ります。

シートベース製作2

そこにFRPを直接貼っていきます。

シートベース製作3

あーでもない、こーでもないとやり取りしながらカットして完成です。

シートベース製作4

これを持ってサゴウ工芸に行きました。

すると「今日中は無理だから、だいたいの形にするとこまで」ということで、さっそくスポンジを貼っていきます。

今回は硬めのやつでお願いしました。

前回もそうだったんですが、マシンにのせて採寸したりとか一切なく、無造作にスポンジを貼っていったと思ったら、ザクザク切り始めて、ものの20分でだいたいの形ができちゃいました。

あまりの早さに写真すら撮っていません。

マシンにのせて座ってみるとポジションも座面の角度もピッタリで、職人の技を見たようです。

それから2つ3つ注文をつけて、表皮を選んで、1週間ほどでできるそうです。


タイヤGET ・・・できず

ナップスでPILOT ROAD2が特価で売ってるとのことで行ってきました。

本当はPILOT ROAD3の方がいいかなって思ったんですけど、3万3,000円という値段には勝てません。

カウンターで「すんません、タイヤ交換したいんですけど」と言うと店員がバイクは何ですか?」って一緒に下に来て、のがた号を見ると「このナンバーだとピットに入れられないんですけど・・・」って言うんです。

「何で?前にもピットで作業してもらってますよ。」

「その時、今回限りでとか言われてませんか?」

「言われてないですよ。」

「これ、ナンバー見えないじゃないですか。」

「そんな近くに立ったら車だってナンバー見えないでしょ。」

「ちょっとサービスに聞いてきます。」

で、戻ってくると「ナンバー灯点きますか?ちょっと点けてみてください。」って言うから点けて見せてあげました。

「あぁ、点きますね。」

「ちょっと待っててください。サービスに聞いてきます。」

で、戻って来ると「やっぱりこのナンバーじゃピットに入れられません。」と言います。

「なんで?これで車検も通ってますよ。」

「車検に通っていても安全な車両じゃないと判断されると・・・」

「なんでナンバーが安全と関係あるの?」

「・・・・」

ということで作業を拒否されました。

「こんなマシンは関わりを持ちたくないから」とか「認証工場だからいろいろ当局がうるさいんで」とか言えば納得できるんですが、安全とか訳の分からない理由を出されても、どうも釈然としません。

安全がどうのこうのと言うのなら、スリップサインが出ているタイヤの交換を拒否して公道に出すのはどうなんでしょう?

そっちの方がよっぽど安全じゃありません。

まあ、素直に「あっそ、分かりました。」と帰ってきましたけどね。

なんか納得いきません。




若者がバイクに乗らない理由

国内のバイク販売数はピーク時の原付の販売数ぐらいしかないそうで、バイク業界を支えているのは、ぼくらのような若い頃から乗り続けてるおっさんと、若い頃に乗れなかったおっさんと、結婚などで一度降りて生活が安定して戻ってきたおっさんです。

街を見てもサーキットを見ても、ツーリングに出かけても、とにかくおっさんだらけで若者を見かけません。

若者が車やバイクに興味を持たないらしいんですが、これは世界的に見ても非常に稀で、ましてや世界に誇る自動車・オートバイ立国の日本がそうであるということはどこの国の人も驚くそうです。

いったいなぜなんでしょう?

自分はなんでバイクに乗り始めたか思い出してみると、漕がなくていいという第一の理由は置いといて、やっぱりかっこいいからでしょう。

当時は不良がかっこよかった時代ですし、大勢に反旗をひるがえすのもかっこよかった時代で、バイクなんてまさにピッタリのアイテムでした。

しかし今では不良はダサイですし、長いものには巻かれることが美徳になってきています。

かっこいいの基準が変わってきていて、バイクに乗っていてもあんまりかっこよくありません。

しかも回りを見渡すとバイクに乗っているのはこ汚いおっさんか、中年体型に似合わない高級ツナギに高級外車のおっさんが大多数です。

これに憧れろというのも酷です。


そして今の大不況の時代を考えると、やはりオ・カ・ネの問題も大きいでしょう。

ホンダなんかはこれに対応してNC700なんて画期的な低価格マシンを出してきましたが、それもちょっとピントがずれてるような気がします。

だって若者がNC700に乗るには大型免許を取らなきゃいけないじゃないですか。

ぼくらが免許を取った頃って、たしか中免で6~7万ぐらいで取れたと思うんですが、今は中免(普通二輪免許)で23万円、大型取るのに更に12万円。

いきなり大型を教習所で取ると32万です。

そして免許を取って、さてバイクを買おうと思うと、ホンダのホームページに購入シュミレーションがあったのでやってみると

車種名: CB400 スーパーフォア (ツートーン)
車両本体価格 \750,750
重量税 \5,700
------------------------------
合計 \756,450
内消費税 \35,750

自賠責 \18,860
任意保険 \93,190 対人無制限 対物\1000万
-------------------------------
合計 \112,050

-------------------------------
総合計 \868,500


さらにヘルメットやウェアを買わなきゃいけませんが、前にも書いたとおりヘルメットはいいやつで6万円前後です。

オイルもタイヤも年々高くなって、オイル交換3,000kmごとに1万数千円、タイヤ交換3,000~4,000kmごとに5~6万・・・

定期点検や車検もあります。

マフラーぐらいは換えたいよな~と思っても、チタンのフルエキなんて30万ぐらいするじゃないですか。


よく大人はなんでもかんでも携帯電話のせいにしますが、携帯なんか持っていなくても、若者がバイクに乗るのは、親がバイクに乗ってる人でもなければ金銭的にまず無理です。

この辺を考えないことにはバイク業界は今のジリ貧から抜け出せない気がします。

α12 終了

去年の夏、ツーリングに行く前に入れたダンロップのα12。

ツーリングの集合場所でふと見ると・・・

α12

スリップサインまであとコンマ数ミリ。

まだ3,000kmぐらいしか走ってないと思うんですが・・・

それから高速ちょっとと山道を走ると

α12

ツーリングの帰りにふと見ると

α12

完全にスリップサイン出てます。

いくらなんでも早すぎ!

もう買わない!!


GWツーリング

去年に引き続き行けないと思っていたGWツーリングが行けるようになったので行ってきました。

今年は富山1泊ツーです。

富山ツーリング1

集合は相変わらず遠くで、諏訪湖SA。

そこで朝食とって、高速降りて長野県から富山を目指します。

富山ツーリング2

富山ツーリング3

富山ツーリング4

今日のメインステージは、のざ情報では通行止めということだったんですが、とりあえず行ってみて通行止めの所で引き返す予定です。

案の定、道路には通行止めだったんですが、バリケードを無視してその先に進みます。

所々土砂崩れとかあって、なんだかあいつとララバイで、研二たちが北海道で死神ライダーと走った峠みたいです。

富山ツーリング7

しばらく行くと、その先は雪が積もってて行けません。

ここでUターンです。

富山ツーリング8

そしてようやく富山市内に到着。

そろそろ宿かと思ったら、ここから北陸自動車道にのります。

富山ツーリング5

そしてようやく宿に到着。

寂れた感じの・・・、いや、なかなか趣のある旅館です。

富山ツーリング6

中に入ると、なぜか手袋をした熊がお出迎え。

富山ツーリング10

ちなみにバイクはこんな所に停めます。

富山ツーリング9

でも食事は豪勢で、ぶりのカマやらホタルイカやら白エビやら、これでもかというほど出てきて大満足。

富山ツーリング11

日頃の疲れか、ぼくはご飯を食べてそのまま寝てしまいました。

そして翌日。

案の定の雨です。

富山ツーリング12

そのまま上信越道から関越で帰ってきました。

皆さんお疲れ様でした。


明日はツーリング

今日は4時半におきてバイトに出かけたんですが、秋葉原あたりで電話があって雨天のため中止。

明日はツーリングなのでちょうど良かったです。

中止でも半ギャラくれるっていうし。

ちなみにこんな仕事。

ふわふわドーム

スーパーボールすくい

ショッピングモールとかアウトレットでスーパーボールすくいとか輪投げとかやるんですが、暴対法でそっち方面の人達が排除されちゃったので、イベント屋みたいな所がこういうのをやっているそうです。

疲れがたまっているのか、帰って朝ごはんを食べて寝て、お昼ごはんを食べて寝て、晩ごはんを食べて明日の準備を始めたんですが、ふと思い立ってまたTREを取り付けてみました。

TRE

先日のインジェクションセッティングの話じゃないですが、同じことの繰り返しで、取り付けては外しの繰り返しです。

ちなみに写真も2009年の使いまわしです。


一応明日は天気がいいみたいなので、果たして吉と出るか凶と出るか・・・

ハイライト

次のタイヤは何にしようかなどとネットを見ていたら、テストライダーのブログがありました。

パイロットロード3のことだったんですが「あんまりにも的外れだったので雑誌名を出しちゃいますけど」ってBikers Stationのことを言ってて、すごい不味いと言われると逆に食べてみたくなっちゃうのと同じで、つい本屋に並んでるBikers Stationを手にとってしまいました。

まあ今月号にはパイロットロード3の記事はないんですけど、その代わりにハイライトで塗装の連載がありました。

先日10年ぶりぐらいに遊びに行ったんですが、今ではバイクの塗装よりもフィギュアで有名みたいで、ネットで検索してもこんな写真しか出てきません。

ウルトラマン

バルタン星人

今でも本業はバイクの塗装と言っていますが、その塗装技術は高く、ハイライトだったらのがた号も塗装がはがれちゃうことはなかったと思いますが、あそこで塗るともったいなくて乗れなくなっちゃうという難点があります。

そんな訳で申し訳ないですが、安っい塗装屋に頼むようになったんですが、ハイライトの岡さんの言葉は今でも時々思い出します。

「弟子にお前もフィギュア作れって美少女フィギュアを渡すと本気にして辞めちゃうんだよね。」

・・・いやいや、そうじゃなくて。

「よく手を抜いてもいいから安くしろって言われるんだけど、ほら、内海さんもそうだと思うけど、俺はこういう風にしか塗れないから、手を抜くって言われても、かえって手間になっちゃうよ。」

見た目はぜんぜんかっこよくないですが、その時はかっこよく見えました。


ちなみに昔はTZで筑波1分切ってたそうで、今でも走りはけっこう過激らしいです。


転んでもいくらでも塗り直せる強みでしょうか。


99-00はニンテンドー

先日のフューエルポンプ交換はまた別の話なんですが、最近、またのがた号のセッティングが気になります。

アクセル1/8開ぐらいの3,000~4,000rpmでバラバラいうんですが、13年経ってやっと分かったのが、これは季節的なものだということ。

春になって調子悪いってセッティングをいじったりして、秋になるとまたその変更したセッティングでは調子悪くてまたいじったり、結局その繰り返しだということが分かりました。

学ばない男なんですね。

インジェクションコントローラーだとピンポイントで調子の悪いところだけを変えることができないので、やっぱりサブコン欲しいな~とも思ったりします。

でもサブコンって壊れてても、壊れてるかどうかが分からないし、現に昔使ってたパワーコマンダーなんて壊れてるとも知らずに、せっせとセッティングに励んで、おかしい、おかしいって悩んでました。

パワーコマンダー

それにだいたいのサブコンは大気圧センサーの情報に割り込ませて補正するから、気圧の変化に対応できなくて、標高が高いとカブリ気味になっちゃったりと、キャブと大差なくなってしまうのも悩みの種です。

たしかブルーライトニングのi-conは吸気量の情報を補正するからだいじょうぶらしいけど。

あとBAZAZZとかRapid Bikeとかいろいろ後から出てきてますが、その辺のはどうなんでしょう?

・・・と思ってネットで見てみたら、最近のは隼用って02-07か08-しかなくて、99-00用ってないんです。

まあ99-00のCPUは8bitと、昔のファミコンと同じ知能しかないからしょうがないのかもしれないですけど。

マリオ

なんとかならないもんでしょうか?