MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

シートカウル塗装

今日は天気がイマイチですが昨日補修した所を塗りました。

まずはマスキング。

マスキング

細いマスキングテープは高いのでビニールテープを細く切って使うんですが、3Mのマスキングテープ風に黄色を選んでみました。

この状態でゼッケン部全体を800番の耐水ペーパーで研いで、パーツクリーナーで脱脂してマスキングします。

マスキング

スプレーはこれ。

ウレタンスプレー

一応2液性のウレタン塗料です。

まずは1回目。

塗装1コート目

YouTubeでスプレーで塗る方法を勉強した通り、1回目は軽く吹きました。

これは3回目。

塗装3コート目

写真ではよく見えませんが、まだ補修部分が多少透けて見えます。

で、5回目。

塗装5コート目

だいぶ艶が出てきましたが、こんなもんでいいでしょう。

完全に塗装が乾いてしまうときれいにマスキングをはがせないこともあるので、生乾きでさっさとマスキングをはがします。

塗装完了

穴の中を塗ろうとして狙いを外して、塗装がたれちゃいました。

塗装の垂れ

乾いてから研いでうまく仕上げられるか不安です。

ちなみにクリアは吹かない予定です。


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シートカウル補修

のがた号は以前、ゼッケンをはがしたら塗装が取れちゃって、あわてて少し大きめのゼッケンを作って貼り直したんですが、隠せる大きさではないし、そこからどんどんどん塗装がはがれちゃうかもしれないし、ずっと気になってました。

そんなわけで黒魔さんの所に行ってパテを分けてもらって直すことにしました。

シートカウルの塗装の割れ

こんな感じで左側は特にひどいです。

まずはクイックファスナーを外して、塗装のひびの部分を削り取ります。

ヒビ止め

こうしないと塗ってもまた同じ所にヒビが入ってしまうんだと黒魔さんが教えてくれました。

続いて600番の耐水ペーパーで足付けをしてパテを盛ります。

パテ塗り

どうせ余分な所は削ってしまうので薄く塗ればいいんですが、なにぶん素人なものですから。

そして800番の耐水ペーパーで削ります。

サンディング

こんな感じで凹凸がなくなるまで削ります。

それから回りをマスキングして、かるく黒いスプレーを吹きます。

スプレー

それをまた軽く削ります。

窪みがあるとそこが黒く残るので、そこにまたパテを盛ってまた削るんですが、だいたいきれいに面が出てたので黒いところがなくなるまで削ります。

補修完了

これで補修は完了。

とりあえず白はそんなに艶がイマイチでも目立たないのでゼッケンベースだけ缶スプレーで塗装する予定です。


クラッチ交換

のがた号はもうじき13年目に突入するんですが、ふと気になったことがあります。

それはクラッチ。

クラッチマスターじゃなくてクラッチ板です。

新車で買ってから一度もクラッチを交換してないのがなんだか気になってしまって、ほら、クラッチって徐々に消耗していくものだから、気が付いてないだけで、実はもう滑っているんじゃないかって。

ずいぶん前にバックトルクリミッターをキャンセルする時に見たらまだ大丈夫でしたが、タイヤもそうだけど、減ってきたかなって気が付いてからがやけに早いし。

でも開けて見てみるには工賃がいるし、開けちゃったら交換したいじゃないですか。

前に内海さんが「昔と違って今のバイクはクラッチ板なんて減らないよ」って言ってたのを思い出しましたが、今のバイクのクラッチ交換時期ってどのぐらいなんでしょう?

「隼 クラッチ交換」ネットで検索してみると出てくるのはクラッチマスターの交換ばかりです。

そもそもクラッチっていくらするんだ?と思っても、純正パーツってディーラーに聞かないと値段が分かんないし・・・

ということでSBSに行って聞いてきました。

一枚一枚はそんなに高くないですけど、なんたって枚数がありますから、全部で2万6000円もします。

う~ん・・・

で、SBSの人に「隼のクラッチ交換時期ってどのぐらいですか?」って聞いたら「今まで隼のクラッチ交換なんて一度も受け付けたことないですよ。」と言われて、やっぱり今のバイクってクラッチは減らないようです。

ところでSBSって異動が激しいから、もう知ってる人はいなかったんですが「うっちーがいた頃はたまに来てたんですけど・・・」って言ったら「え、ひょっとしてピンクの?」って聞かれました。

え、ぼくってひょっとして有名人?

「そうです」って答えたら、その人の顔色が曇りました。

「昔はまだよかったんですけどね~、今はうるさくなっちゃって、ちょっとパーツ替えてあるだけでピットに入れちゃだめなんですよ。」

いや、まだクラッチ板換えるなんて言ってないし、お宅でやるとも言ってないんですけど、ひょっとしてSBSでは「ピンク出入り禁止」なんでしょうか?




カッティングシート

動画を観るととっても簡単そうなんですけど・・・



一台まるごと貼るのもとっても簡単そうなんですけど・・・



どうなんでしょう?


傷消しWAX

のがた号はカウルを取ったら、カウルの脱着でけっこう傷だらけだったのでこんなのを試してみました。

傷消しWAX

マーチ用に買って、まだ使ってなかったブラックボディ用傷消しWAXです。

傷消しWAX

中身はこの通り真っ黒で、なんだか邪悪な感じ。

使用前はこんな感じで傷だらけ。

使用前

使用後は・・・

使用後

写真だと分からないんですが、かなり傷が目立たなくなってびっくりです。

今度マーチにも使ってみようと思います。

で、きのう届いたボルトを装着。

ボルト

なかなかいい感じです。


520コンバート

ナップスがスプリングセールということで行ってきました。

お目当てはスプロケ。

スプロケ

サンスターは15%オフで、今日はそこから更に10%オフでしめて8,514円です。

今はフロントを16Tにしてるんですが、それを17Tに戻してリアを44Tにしました。

スプロケサイズはこれを参考にしました。

最高速計算機

ちなみに520にコンバートです。

でもチェーンは買ってません。

なぜなら、WebikeでDIDが45%オフのセールをやってるからです。


DID ダイドー/ZVM-Xシリーズ 530ZVM

DID ダイドー/ZVM-Xシリーズ 530ZVM GSX1300R



チェーン・スプロケすべて合わせて2万円!

ちなみにチェーンのコマ数はこちらで調べられます。

チェーンコマ数計算機

あと先日ネットで注文したボルトも来ました。

ボルト



怪しい取引

今日はこんな店に行ってきました。

TABASA

実はうちの奥さんが来週、おばさんとイスラエルに旅行に行くらしいんですが、50ドル札だと偽札だと思われて使えないから両替をしてきてくれと言われてて、銀行に行ったら米ドルから米ドルの両替はできないって言うんです。

頼まれたことは必ずやり遂げる、責任感のあるぼくは、ふと思い出しました。

そうだ、あそこに行けば・・・!

それがこのお店。

横田基地の脇にある同級生がやってる雑貨屋さんなんですが、土地柄、ここでは米ドルが使えるんです。

両替

無事、両替できました。

1ドル札ばっかりあるというので、こんなになってしまいましたが、なんだかお金持ちになった気分です。

でもお客さんがいっぱいいる中、米ドルを数えてる姿はちょっと怪しげに見えたかもしれません。

メンテナンススタンド

先日、ローラースタンドってどうなんでしょうって言ってるそばからヤフオクで落札してしまったんですが、もっといいのをみつけてしまいました。

PackJack RS ってスタンドです。



カナダのメーカーみたいです。

でもたぶんパクリだと思うんですが、e-bayで売ってるらしいこっちの方が作りはしっかりしてます。



あとラジカルで出してる「らくらくメンテナンススタンド」も、ちょっとお値段高めですが、かなりいいんです。

らくらくメンテナンススタンド

ちなみにコチラで19.950円です。

更にすごいのを見つけちゃったんですが、ドイツ製みたいなんですけどこれなんかどうでしょう?



隼にもちゃんと使えるようです。

黒くて固いの

先日エンジンカバーのボルトを換えたいと言っていましたが、いいものをみつけました。

ステンレスボルト

黒いステンレスボルトです。

アルマイトみたいに着色してあるみたいなんですが、アルミと違って固いからこんな所にも使えます。

ステップ

とりあえずで買ってみたので、肝心のエンジンはスターターカバーのみ換えてみました。

スターターカバー

なんだかあっちもこっちも換えたくなってしまいました。


チェーンメンテにスタンドは不要

先日レーシングスタンド欲しいな~、ローラースタンドいいな~なんて言ってましたが、スタンドを使わずにチェーンのメンテをする方法がありました。



足でタイヤを回してるあたりに職人芸を感じますが、でも、考えてみたらぼくもGSX-Rの頃はこうやってタイヤ回してました。


エンジンカバーボルト

昨日、洗車した時にふとエンジンカバーボルトが気になりました。

一応ポジポリーニの高級アルミボルトなんですが、もう10年ぐらい使ってるし、そろそろ換えどきです。

そろそろどころか、とっくの昔に換えどきです。

ボルト

スターターカバーの所はノーマルだし、ネイキッド化するとこういう所も気になってしまいます。

でも数えてみたら左右全部換えるとなると31本もあります。

全部じゃないにしても、よくこれだけ高級ボルトを買ったもんです。

重くなるけど、次は丈夫なステンレスにしようかなと思います。

こんな天気の日は・・・

今日は午後から灯油を買いにガソリンスタンドに行きました。

するとカードを作らないかとキャンペーンガールがやって来ました。

カードは作らないけど100円で現金会員になりました。

最近、若い女子と話をする機会もないから浮かれていたのか、家の前まで来てガソリンスタンドに灯油を置きっぱなしで帰ってきたことに気が付いて、またガソリンスタンドに戻りました。

こんな有意義な日曜の過ごし方もどうかと思って、・・・っていうか毎日が日曜日なんですけど、のがた号を洗車することにしました。

考えてみたら暮れのラジツーに行ってから一度も洗車してないので、ホイールやスイングアームなんかそうとう汚くて、気合を入れて洗っていると雨が降ってきました。

中途半端にやめる訳にもいかず、雨の中で洗車していると、通行人が「バ~カ、バ~カ」っていうような目で見て行きます。

洗車後

結局WAXがけまで終わらせると、あたりはすっかり暗くなってて、とっても有意義な日曜日の過ごし方に充実感と達成感がこみ上げてきました。


これって使ったことある人います?

レーシングスタンド

実はぼく、だいぶ前にはレーシングスタンドを持っていたんですが、ハヤブサの純正オプションカタログにも載ってるやつなのに、剛性が足りなくてハヤブサに使うとグラグラ揺れちゃうし、やたらと高くあがっちゃうんでかけるの大変だし、一度かけそこなって倒しちゃったこともあるし、最後は錆び錆びになっちゃって燃えないゴミにだしちゃったんです。

そんなわけでチェーンはちょっとずつ前進しながら掃除して、後退しながら給油して元の位置に戻るなんて感じでやってるんです。

またレーシングスタンドほしいな~と思ってるんですが、そんな時にふと思い出したのがこれ。

ローラースタンド

昔は1万円ぐらいしてたのが、今はヤフオクで3,000円ぐらい。

前から興味はあったんですが、これって実際どうなんでしょう?

フロントはレーシングスタンドで直立させないと倒れる危険性があるなんて聞いたことありますが、誰か使ったことある人います?




カーボンエアBOX

最近は見た目勝負というか、外から見えない機能パーツはあんまり話題になりません。

まあ175馬力のバイクに更に1馬力あたり数万円を出す時代ではないんですけど、素材がカーボンとかチタンとかっていうと話は別なのかもしれません。

montgomery

これはアメリカのMontgomery MotorsportsのカーボンエアBOXで、ノーマル比:約4馬力UP、-1.8kg、お値段999ドル。

ノーマルのエアクリーナーBOXってけっこう重いし、見た感じではエアクリーナーも付きそうな感じだし、なんと言っても気密性の高そうなオレンジ色のゴムが魅力的で心惹かれます。

のがた号ネイキッド化 15

今日はキーシリンダーのステーとなんちゃってNOSのステーの塗装です。

ステーの塗装

DIYショップで買ってきた普通のスプレー塗装です。

5回ぐらい塗ってみました。

そして乾かしている間に、昨日できなかったフロントウィンカーの配線をやろうと思ってシートカウルを外して、タンクを持ち上げて、エアBOXを取ろうと思ったら・・・

燃料ホースが外れて大パニック。

ガソリン価格高騰だというのに1リットルぐらい放出してしまいました。

ショックが大きすぎてウィンカーの配線作業の写真を撮りそこねました。

ついでに先日買って点滅しなかったICリレーを再度試してみたら、このウィンカーだとちゃんと点滅します。

・・・ということで、今までリレーとして使ってたでかいハイフラコントローラーからコンパクトなICリレーに換装しました。

そうこうしている間に塗装も乾いたので装着しました。

キーシリンダーステー

NOSステー

きれいに塗れました。

ついでに剥げ剥げだったスターターカバーも塗ってみました。

ちなみに装着したままボルトだけ抜いて塗りました。

スターターカバー

元がボロボロだったので、それなりに塗れました。


スプレーはまだかなり残っているのでラジエターあたりも塗りたいですが、外すのたいへんだし、掃除と脱脂も大変だしやめました。

他に塗るものないかな~・・・



のがた号ネイキッド化 14

今日はカウルの取り付けのためにラジカルに行ってきました。

ちなみにガムテープで留めただけの状態ですが、高速を走ってもだいじょうでした。

のがた号

まずはカウルとステーを外します。

穴開け

黒魔さんがボルト留め用のくぼみを作ってくれたんですが、その場所にステーを持っていけなかったので、泣く泣く別の場所に穴を開けました。

ステー完成

作業はサクサク進み、ステーはあっと言う間に完成。

フロントウィンカー

ウィンカーはアンダーブラケットのボルトと共締めするステーを作ってもらいました。

リアウィンカー

リアも同じウィンカーを付けるためにステーを作ってもらいました。

ちなみに後ろに写っているのは坂崎さん。

何年かぶりで会いました。


フロントはエアBOX下の配線を手直ししないといけないので、とりあえずフレームにマスキングテープで仮止めしてある今のウィンカーのままですが、このヤフオクウィンカーはかなり高輝度でいい感じです。

で、カウルは塗装のためにそのままラジカルに置いてきました。


のがた号ネイキッド化 13

今日はカウル完成予定日ということで黒魔さんとこに行ってきました。

カウルと型

ちゃんとできてるじゃないですか!

ちなみに左が完成品、右がベース。

カウル

それから実車合わせのフィッティングです。

ライトの穴を削ったり、当たって入らない部分をカットしたり、フォークのラインと合わせてカットしたり。

裸のがた号

で、できあがり。

裸のがた号

ちなみにガムテープで貼り付けてあるだけですが、今日はこの状態で帰ってきました。

電車と呼ばれた車

実はロータリー好きで、RX-7は初期型、FCのノンターボ、FD前期、FD後期、RX-8とほとんど制覇しました。

そんな車歴の中に「電車」と呼ばれた初期型RX-7がありました。

昔のアルバムを見てたら、その「電車」の写真が出てきました。

当時車屋でバイトしてて営業の人に中古のFCを買ってきてもらったんですが、リアだけサスが換えてあって微妙にケツ上がりのHOT RODスタイルでタイヤは坊主、変な改造がしてあってエンジンを切らなきゃドアロックが解除されなくて、更にグローブボックスを開けると強烈な香水の臭いがする車でした。

オークションで買ってきちゃったもんだから返品もできないし、激安だったから仕方なくしばらく乗ってたんですが、LAのダウンタウンで見たワイドボディの初期型セブンに一目惚れして、速攻でFCを売ってしまいました。

それで個人売買で250ドルで買ったのがこれです。

初期型RX-7

79年ですがエンジンはリビルドエンジンに換えてあるそうなんですが、あの古さであの速さは衝撃的で、初期型に乗って初めてロータリーの魅力を知ったという感じでした。

で、フリーウェイに乗って7,000rpmでシフトアップしていって、3速から4速、そして5・・・、あれ?

5速に入りません。

なんとミッションは4速でした。


それからダウンタウンで見たワイドボディにするべく、RX-7クラブに入って、会報とかチェックして、ようやくそのメーカーを見つけました。

サンタバーバラのRX-7屋さんまで買いに行って、なんとかフロントバンパー、前後オーバーフェンダー、リアスポイラーを無理やり車内に詰め込んで帰りました。

工具やパテを借りて作業できるのは車屋勤務の特権ということで、自分でなんとか取り付けたのはいいんですが、注文してあったホイールがいつまでたっても届きません。

Mariah Wide Body Kit

超ワイドなボディなのに鉄っちんホイールに135のタイヤ。

電車みたい・・・と言ったのが、当時LAでメカニックをやっていたエクステンションの荒谷氏。

それから「電車」と呼ばれるようになりました。

トーレンスのAuto Techという店にホイールを頼んであったんですが、ここの社長のジャックというのがデタラメ男で、なんだかんだ理由をつけて、この電車の状態で数ヶ月待たされました。

結局、Auto Techのジャックは夜逃げしてしまったんですが、その、ほんの数日前になんとか中古の3ピースホイールをゲットできました。

晴れて「電車」の呼び名も返上すべく、取引先の激安塗装店で少しは高級な仕事をしてもらって赤に全塗しました。

ワイドボディ RX-7


それからロータリーエンジニアリングのマフラーを入れて、迫力のロータリーサウンド

・・・と思ったら、シフトアップのたびにバックファイヤーで「コン!」て音がするようになってしまって、今度は「電車」じゃなくて「赤いきつね」と呼ばれるようになりました。


なんだかよく分からないこと

チェーン

はい、チェーンの話です。

のがた号はチェーンが「うぃ~~ん」って音を出してて、見るとどこかに当たっているみたいで、チェーンの内側が磨り減ってます。

そんな訳でずいぶん前からチェーンを交換しなくちゃ、チェーンを交換しなくちゃと言ってますが、いまだに交換してません。

どうせ交換するんならコンバートしたいと思っているんですが、そうなると520にコンバートするか525にコンバートするかが悩みです。

コンバートのメリットはフリクションロスの低減なので、どっちがいいかって言ったら、そりゃあ520なんですけど、スプロケメーカーのホームページを見ると、隼 520コンバート用なんて当たり前のようにラインナップしてるのに、チェーンメーカーのホームページを見ると520って400ccまでって書いてあります。

チェーンメーカーの人に聞くと「最上級グレードなら問題ありません。グレートが下のやつでも切れることはないです。」と言ってるらしいですけど、どうも釈然としません。

油冷750改1100に乗ってた時もコンバートしたし、問題ないのは分かりますが、まあ、大人の都合なんでしょう。

でもチェーンメーカーのホームページを見てて、もうひとつ分からないことがあるんです。


最上級グレードって言うけど、どれが最上級グレードなの?って。


チェーンメーカーって、まあRKなんですけどね、ラインナップの説明を見ると・・・

GV For Street Sports

スーパースポーツマシンを完全ロックオン。車両のポテンシャルをフルに生かす軽量チェーンが誕生しました。低フリクション、長寿命のXWリング装備でエンジンパワーをロス無く後輪に伝えます。
プレートにニッケルメッキ+ゴールドコート、ピンとローラにブラスメッキ(金色)を施し、フルコートフィニッシュ!最強の耐腐食・耐退色性能を実現しました。


リストの一番上にあるから最上級グレードなのかと思ったら、売りは軽量であることみたいで、最強なのは耐腐食・耐退色性能と読めます。


GS For Street Sports

ハイテンション鋼を特殊熱処理。硬質化された銅メッキを施したピンで組み立て剛性をスタンダードより大幅にアップ。高品質を象徴するプレートのゴールドカラーフィニッシュ。XWリング採用との相乗効果で全シリーズ中最も優れた耐久性と極めてスムーズで軽いパワー駆動感を達成しています。
ゴールドプレートの最上級グレード!


「全シリーズ中・・・」とあるのでこれが最上級グレードみたいですが、「ゴールドプレートの最上級グレード」というのは、最上級グレードであって、なおかつゴールドなのか、ゴールドの中では最上級グレードなのかはっきりしません。


GP For Race and Street Use

ハイテンション鋼を特殊熱処理して造られたシンプルながら、性能優先の強化チェーン。内・外プレートを、光沢シルバーメッキ。シックな美しさはネイキッドからアメリカンまであらゆるモデルにマッチします。
シックなシルバー、でもしっかりトップグレード!(ピン、ローラはメッキしておりません)


文章を読む限りではあまりパッとしませんが、今度は「トップグレード」です。トップグレードと最上級グレードはどっちが上なんでしょう?


BL For Street Sports

RKだけの漆黒とゴールドのコントラストが美しいカスタムアイテム!ピンとローラにブラスメッキを施し、錆び対策も万全!伸びにくく長寿命です。

丁寧に表面研磨したプレートを銅メッキ後、更に電着ブラックコート(塗装より硬い)を施した錆びや腐食に非常に強い最高峰アイテムです。


・・・今度は「最高峰アイテム」です。上のGPはピンとローラーにはメッキしてないですが、こっちはしてあります。でも順番で言うとこっちの方が下にあります。


GR For Street Sports

安定した強度と、耐久性。優れたコストパフォーマンスストリートスタンダードの定番となっているRXリングチェーンをスープアップ。ピンに銅メッキ。in/outのプレートは、ゴールドフィニッシュ。これにより、組立剛性が大幅にアップし、20%以上耐久性を向上しています。


まあ、これは「コストパフォーマンス」と「ストリートスタンダード」とあるので最上級ではないと思います。


LG For Race and Street Use

世界最高峰のレーシング メイキング テクノロジーをダイレクト投入!チャンピオンを獲る為のレーシングチェーン「LGシリーズ」!!
ビックマシンの加速力を最大限に引き出す高剛性レーシングシールチェーン!外プレートゴールド&内プレートブラックコート銅メッキピンにより耐腐食性抜群!


世界最高峰のレーシング メイキング テクノロジーを投入したチャンピオンを獲るためのチェーンですから、なんとなくこれが最上級グレードっぽく感じるのはぼくだけですか?でも「ビッグマシンの・・・」とありますがストリートでは520が400までで、525が600まででちっともビッグマシンじゃありません。


VG For Race and Street Use

VGシリーズは、独自の一体鍛造アウタープレート採用により、剛性としなやかさを超次元で両立。最高の加速パフォーマンスを発揮。全日本チャンプの加速フィールを味わってください!
<中~大排気量ロードレース用>
全国トップライダーが指名する実力!!メガテックフォージドプレート(高レベル鍛造プレート)プレートはニッケルメッキ+ゴールドコート、ピンは銅メッキなので、優れた耐腐食性を発揮!


これは中~大排気量ロードレース用でストリートではやはり400まで。LGシリーズが「世界最高峰のレーシング メイキング テクノロジー」だったのに対して、こちらは「全日本チャンプの加速フィール」とか「全国のトップライダーが指名」なので、世界と日本の違いなんでしょう。


GB For Race and Street Use

シールチェーンの歴史はサーキットから。RKが作り出すレースチェーンは進化し続けます。
<大排気量ロードレース用>
怒涛のパワーと、数々の栄冠を支えたワークスクオリティ!8耐では定番の520レーシングチェーン!


今度は「ワークスクオリティ」ですよ!「全日本チャンプの加速フィール」と「ワークスクオリティ」ではどっちがいいんでしょう?フィールだとかクオリティだとか、なんだか曖昧に逃げられてるような気がするんですが、sちなみに「8耐では定番。」でもストリートではやはり400まで。


もう、何がなんだか分かりません。


基本的にはこの下の3つはレース用みたいですが、レース用とストリート用、どちらもシールチェーンで、いったい何が違うんでしょう?

イメージで言うとレース用のほうがいいっぽいですが、いったい最上級グレードというのはどれなんですか?


ラジエターキャップ

昨日、日の出町に行く用事があったんですが、高速乗らずに下道通って、浮いたお金で早速買いました。

ラジエターキャップ

不本意ながら普通のバイク用ラジエターキャップ。

Type Rって書いてあります。

一応1.3kgf/cm3です。 ノーマルはちなみに1.1です。

ラジエターキャップ

速攻でType Rシールをはがしました。

ラジエターキャップ

取り付けるとこんな感じ。

意外にイケてます。


157円チューン

最近やたらと更新が多いって?

そうなんです。今、求職者なのでとっても時間があるんです。

せっかく雇用者から被雇用者になったんだから、一度は雇用保険を受給してみたいんですけど、自己都合退社なので3ヶ月は受給できないんです。

今まで受講生に対してキャリアコンサルティングなんかもしてたんですが、今度は逆の立場になってしまった訳です。

いや、聞いてはいましたが、ホントに仕事がないです。

前置きが長くなりましたが、そんな訳で今日は貧乏チューンです。

最近、お得意のDIYショップに行ってこんなのを仕入れてきました。

ゴム

自転車の荷台に荷物をくくりつけるゴム、157円也。

これを使って、今までタイラップで留まってたNOSボトルをこんな風にステンレスのホースバンドにグレードアップしてみました。

NOS

より本物っぽくなりました?

実はより本物らしくするためにこんな物もゲットしてたんですが・・・

NOSステッカー

届いたらボトルよりでかいということが分かり断念しました。


そしてあまったゴムはこんな所にも使ってみました。

ゴム

ちなみに先日移設したヒューズBOXはこんな風に設置してみました。

ヒューズBOX


ラジエターキャップ

カウルを取っ払ってしまうと、なんだかいろいろ気になってくることがあります。

そのひとつにラジエターキャップがあります。

スズキ純正

これはスズキ純正なんですが、どうせ換えるんなら違うやつにしたいと思うのがカスタム心。

まあ、定番としては高圧のやつなんですが・・・

PLOT

これはプロトのやつですが、このシールがかっこ悪いです。

日本人は日本語に慣れ親しんで育ったせいか、どうもアルファベットを使うのが下手です。

他に何かいいのはないか検索してみたんですが、なぜかラジエターキャップってみんな同じ形をしています。

mugen

STi

Stiのはピンクでちょっと心惹かれますが、四輪のを見てもみんな同じ形です。

工業規格かなんかで定められてるんでしょうか?

中がピンク

これなんか中がピンクですが、ラジエターキャップの裏側なんて見ることもないし・・・

SPAC

PIAAからはこんなボタン付きのが出てて、ちょっと購買意欲を刺激しますが、このボタンはキャップを外す時に熱い汁が噴出さないように減圧するボタンらしいんですが、熱い時に外すこともないし、イマイチ必要性はないです。

・・・でもこのパッケージを見ると1年に1度交換しましょうと書いてあります。

考えてみるとのがた号のラジエターキャップなんて11年間1度も換えてません。

かっこいいとか悪いとか言ってる場合じゃありません。

1000円ちょっとで買えるんだから早急に換えたほうがいいかもしれません。


観ただけでデブになってしまう動画

YouTubeでHeart Atack Grillという話題のハンバーガー屋の動画を見つけました。

Heart Atack Grill

アリゾナ州にあるそうなんですが、なんでここが話題かっていうと・・・

John Basso

オーナーのジョンが持ってるこの巨大なバーガーです。

ただでかいだけじゃなくて、肉はラードで焼いて、パンもラードに漬けて焼いて、さらにラードを塗った1個6000kcalのバーガーなんです。

同じくラードで揚げたポテトは食べ放題。

1日に風呂桶1杯分のラードを使うそうです。

医者のかっこをしたこのオーナーは元々栄養士で、ダイエットセンターとかも経営してるんですが「デブに必要なのはダイエットじゃなくてこれだ!」と始めたそうです。

そんな訳でいろいろ関連動画を観ていたら、トップページのおすすめ動画がこんなになってしまいました。

デブばっかり

ちなみにぼくは、こんなデブばっかり観たくて関連動画を観ていたわけではありません。

このHeart Atack Grill、オーナーは自らをドクターと名乗り、店の前には救急車。

となるとウエイトレスは当然・・・



ナースです。


ナース

ナース

ナース

ナース


う~ん、行ってみたい・・・

のがた号ネイキッド化 12

明日は千葉に坦々麺を食べに行くツーリングがあるとかで、そのことを聞きにくろまさんに電話しました。

開口一発「まだできてませんよ。」

いえ、そのことじゃなかったんですが、そう言われてしまうと催促に行くしかありません。

とりあえずこんな感じなんですが・・・

のがた号カウル

職人の性か、できあがった物が納得いかないらしく、パテで修正して、これをベースにまた型から作り直すそうです。

のがた号カウル

で、行ったついでに先日やり残した配線の整理をしていきました。

配線 使用前

エアBOXの下はこんな感じだったんですが・・・

配線 使用後

このようになりました。

あんまり変わってないですか?

いえ、ぶらさがってたハイフラコントローラーをエアBOX下に収めても、無理矢理、力技でエアBOXを付けなくても大丈夫になってるんです。

かなりの進歩です。

・・・というわけでご満悦で帰ってきました。


のがた号ネイキッド化 12

先日、配線を半田付けして、とりあえず線が抜ける心配はなくなったものの、配線はまだまだこんな状態です。

のがた号配線

そこでDIYショップでコルゲートチューブを買ってきて配線をまとめることにしました。

コルゲートチューブ

コルゲートチューブ

とりあえずこのあたりは配線むき出しじゃなくなったんですが、まだエアBOXの下はぐちゃぐちゃのままです。

雪の中、エアBOX外して作業するのもつらいので、そのあたりはまた今度ということで・・・。


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