MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

のがたを探せ!

やもちんから「今日ラジカルでロードライダー読んでいたら、小さいですがヒロさんが写ってました。
しかも、バイクにまたがって携帯イジってましたよ。短パンで。」とうい書き込みがありました。

ロードライダー誌はぼくもラジカルで見ましたが、そんな写真は見てません。


見落としたのかと思って本屋で立ち読みしようと思ったら、付録が付いているからビニールに入ってて立ち読みできません。

まあ付録はサイドスタンドベースと、なかなかの便利グッズなので買ってみました。



カラーページとモノクロページに隼まつりの記事が出てるんですが、どちらのページにも出てません。

何度も見直してやっと見つけました。


ロードライダー1

ここです!

見えませんか?

じゃあ拡大してみましょう。

ロードライダー2

ここです!

ほら、ここ!ここ!

ロードライダー3

確かに短パン履いてケータイいじってます。

よく見つけたものです。

最近老眼気味のばくは肉眼じゃ見えないです。


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燃料ポンプ問題 ついに解決か?

今日は燃料ポンプ問題に終止符を打つためにラジカルに行ってきました。

気温自体はまだまだ高いですが、なんとなく秋らしい空気で水温は82℃。

・・・でも海老名の手前でエンジンが止まりました。


この燃料ポンプ問題は原因は定かではないですが、ポンプ内のフィルターを掃除すると直ります。

つまりフィルターが詰まると症状が出る訳ですが、だったら詰まらないようにしてやれ!というのが今回の作業です。

まずは燃料ポンプを外し、第1のフィルターを取り出します。

フィルター1使用前

なんだか茶色いものがいっぱい溜まってます。

そしてこれが使用後。

フィルター1使用後

フィルターの網の部分を切り取りました。

そして第2第3のフィルターは・・・

フィルター2&3

男らしく取り外しました。

でも全くフィルターがないのもまずいので・・・

V-maxフィルター

燃料ホースの途中にフィルターを付けます。

ちなみにヤマハ純正のV-max用です。

でもタンクの下はけっこうスペースがないので、なぜか99だけに付いているオイルキャッチタンクを外します。

オイルキャッチタンク

これでだいぶスッキリ。

燃料ポンプ

こんな感じになりました。

一応外したフィルターは持って帰ってきましたが、帰るまでに何事も起こらなければたぶんその後も大丈夫だろうということです。

帰りの129は帰宅ラッシュで大渋滞。

水温は106℃まで上昇。

・・・でも止まりません。

東名はそこそこの流れ。

調子は悪くありません。

なんとなくレスポンスが良くなった気もしますが、まあ、気がする程度です。

東名を降りると環八も大渋滞。

トラックが多くてすり抜けもできず、水温は最高で109℃まで上昇。

熱さで人間は参ってしまいますが、マシンは全然普通に走ります。

そのまま水温が100℃を下回ることはありませんでしたが、何事もなく家まで帰ってこれました。

これはひょっとして、ついに燃料ポンプ問題が解決したのかもしれません。


燃料ポンプ問題

さて99-00の持病である燃料ポンプ問題ですが、原因はパーコレーション説とフィルターの詰まり説があります。

買った最初の年は秋にも症状が出ましたが、これはタンクの防錆剤あるいは製造過程のゴミ(繊維状のゴミ)が詰まったせいで、以後は主に夏場、特に渋滞路や渋滞後の全開時なので、パーコレーション説が有力です。


隼 燃料ポンプ


ちなみにこれが99-00のポンプですが、青く塗ってあるのが一般的に燃料ポンプと呼ばれているもので、ポンプ本体はこの中に入っている、ピンクに塗った筒状の物です。

つまり外付けではありますが、インタンクみたいな方式です。

ちなみにもうひとつのピンクに塗ってあるのが燃圧レギュレーターで、これで常にインジェクターに送る燃圧を一定にします。

そして黄色く塗ってあるのがフィルターとストレーナーで、オイルフィルターのような紙でできたフィルターはすぐに真っ黒に汚れ、ポンプ側のフィルターとレギュレーターの小さいストレーナーはヘドロのような汚れが溜まります。

見た目がきれいでも症状が出ますし、それでも掃除をすると治るので今のところ唯一の対処法が、このフィルターとストレーナーの掃除です。

簡単に交換できるのならいいですが、まずホースを外すのにガソリンだらけになってしまうのと、けっこう細かい作業なので工賃がけっこうかかってしまうので、なんとかしたいところです。

・・・で11年越しの燃料ポンプ問題を、今回、二段構えで対策することにしました。




夏は2スト

今日はラジカルに行くのに渋滞情報を見ると東京から横浜町田まで真っ赤で、これはのがた号で行くのは危険と判断。

久々に群馬の登場です。

CA3H0022_20100821224143.jpg

やっぱり夏は2ストです。

渋滞路をトロトロ走っていても水温は90℃にもなりません。

でも極低速のトルクが全然なくて、やっぱり薄すぎるのかなと思い、ラジカルに着いてから左右ともパイロットエアスクリューを1/4回転締め込みました。

そうしたら帰りは調子悪くなってしまいました。

2ストのパイロット系は8,000rpmぐらいまで影響してしまうので、けっこうツライです。

きっと濃くしたのがいけないんですが、一度降りて煙の出方を見て、排気の臭いをかいで、手で排気温度を確かめてみると、どうも前バンクだけが濃いような感じです。

家に帰って前だけ1/2回転緩めて(最初より1/4回転薄い)乗ってみると、ちょっと回転の上がりが遅くなりましたが、トルクは出たような感じです。

ガンマは前バンクと後ろバンクでセッティングが違うので、どっちをどのぐらいにするか悩みどころでしたが、やっと感触がつかめたような感じがします。


99-00 隼 フューエルポンプ問題

恒例の夏のツーリングで、例のフューエルポンプ問題が発生してフガフガ言っていたのがた号ですが、フューエルポンプ内のフィルターを掃除すると直るのは分かってはいるんですが、根本解決ではないのでどうも釈然としません。

今までこのブログでも何度もこの問題について書いてきましたが、原因はパーコレーション説とフィルターの詰まりによる燃圧低下説などがあります。

問題を解決するには01以降のインタンク式のポンプに換えるのがいいと言われていますが、どうも気になるのがアメリカのパーツです。

インタンク式のフューエルポンプをわざわざ外付けするためのパーツがあるんです。

前からどうしてそんなパーツがあるんだろうと思っていたんですが、アメリカで最高速チャレンジをやっている人がフォーラムに書き込んだ記事でようやく納得できました。

今まで外付けのフューエルポンプはエンジンの近くにあるせいで、ポンプが熱くなってしまうんだと思っていたんですが、実はポンプ自体がけっこう発熱するらしいんです。

そんなものがタンクの中にあるとタンク内の燃料も熱くなってしまって、最高速などではかなり影響が出てしまうらしいんです。

それでわざわざポンプを外付けにするんだそうです。

・・・で話はのがた号に戻りますが、フガフガがひどくなると、最後はエンジンが止まってしまうんですが、エンジンが止まって再スタートすると、何事もなかったように普通に走り出すんです。

で、またしばらくするとフガフガ言い出して、だんだんひどくなってきます。

ガス欠のような感じですから、だんだんとポンプ内のガソリンが少なくなっているのでは?という感じです。

エンジンが止まるとガソリンが満たされて復活するのでは?という感じです。

ネットで検索してみるとCBをインジェクション化するにあたって、隼のフューエルポンプを使っているという記事を見つけました。

その人は隼のフューエルポンプを装着する際にレギュレーターを別体にして、本来レギュレーターがあるところにエア抜きの弁を付けているんです。

その人曰く、隼のフューエルポンプは構造的にエアが溜まりやすく、またポンプ本体も完全に燃料に浸っていないから燃料切れを起こすと言っているんです。

なんとなく納得。

外付けだからとかインタンクだからということではなく、ポンプ自体がダメだったようです。

これで点と点が線で結ばれた訳で、長年悩んできたフューエルポンプ問題も解決策が見えてきました。

急遽夏ツー

今年の夏は隼まつりで鳥取まで行くし、その翌週はちょっと無理と一度はお断りした恒例の夏のツーリング。

行く予定だったおじゃじが仕事のため行けなくなったということで、やっぱり行くことになりました。

なんでも今回は初回に限り一泊二食付で2500円という激安の宿に泊まるということで、財布に優しいツーリングです。

レイ子の宿

今回は台風が東北地方に再上陸という予報が出ていて、奥さんに「お前がピンクちゃんで出かけるからだ!」と言われつつ、東北方面に向けて出発しました。

上河内

集合は上河内SAで、そこから磐越で裏磐梯に向かいました。

ワインディングを走って、お昼は大内宿というわらぶき屋根の並ぶ、タイムスリップしたかのような所でおそばを食べました。

大内宿

パワフルレイ子の宿には丸テーブルがあり、本格中華が出てくるのかと思ったら、食事は純和風でした。

パワフルレイ子

塔のへつり

駅

そして翌日はわらぶき屋根の駅によって、それから塔のへつりという所をちょこっと観光して、その後はワインディング三昧。

・・・でものがた号は隼の持病が発症。

フガフガいいながらもワインディングを楽しみ、福島県を横断して小出から関越道に乗りました。

のざと闇金についていったんですが、途中、タイヤから水しぶきを上げるほどの雨になり、ペースダウンして一人旅となってしまったんですが、どこで下りるか聞いてなくて、ぼくだけ関越トンネルを3回も通ってしまいました。

ようやく宿に着いてお風呂に入って夕食を済ませ、楽しい語らい(マウス)をして、11時には床につきました。

そして最終日は水上名物のラフティングをして、そのまま関越で帰ってきました。

皆さんおつかれさまでした。


隼祭

隼祭があるということで鳥取県の隼駅に行ってきました。

たぶん過去最長の往復1500kmのツーリングとなりました。

隼祭

隼祭

隼祭

隼祭

隼祭

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