MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

クロモリアクスルシャフト (リア)

先日フロントをラジカル製クロモリアクスルシャフトに換えて、かなりいい感じだったので、リアもテストしてみることになりました。

アクスルシャフト

剛性はノーマルより格段に高いですが、それでもたかだかアクスルシャフトなのに、何でこんなに走りが激変してしまうのかよく分かりません。

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隼は元からアクスルシャフトも太いし、スイングアームも剛性高いし、フロントほど体感できないんじゃないかな~と内海さんは言ってましたが、果たして如何に!

先日フロントを入れた時にフロントが高くなった感じがしましたが、リアを入れるとリアも高くなった感じです。

走り出してみるとリアサスが硬くなったような感じします。

硬い感じはするんですが、でも跳ねるとかそういう訳ではなく、またしてもなんだか不思議な感覚です。

・・・で結論から言ってしまうと、フロントを入れたらリアも入れるべきです!

フロントだけでも十分いいんですが、リアも入れるとますますいいんです。

直進安定性がいいんですが、車線変更とかでも最初の一瞬の粘る感じがなくなって、コロッと転がるというか、何かあった時でもすぐに反応してくれそうなので安心感につながるんです。

高速に乗ってすり抜けをしてると、やっぱり安心感から自然とペースが上がるんです。

何で安心感があるのか分析してみると、車線と車線の切れ目やわだちなどがあっても、外乱に強いというんでしょうか?まったく気にならないんです。

付けてても誰も気が付いてくれない超地味なパーツですが、絶対オススメです。



ちなみにアクスルシャフトと言うとチタンが気になる人も多いと思いますが、熱処理屋の話では「え、チタン?そりゃあ論外でしょ!」らしいです。

何でMFJでもFIMでもアクスルシャフトにチタンを使うのを禁止しているのか・・・ということらしいです。

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オイルパン交換

今日はオイルパン交換のためにラジカルに行ってきました。

渋滞の環八から東名に入ると一瞬失速。

隼の持病です。

今回は一瞬でしたが、出る時はいつもこのあたりで症状が出るのが不思議です。

ラジカルに到着して、しばらく冷ましてからカウルを外して内海さんにバトンタッチ。

オイル漏れ

ドレンボルトの所からポタポタたれているんですが、外からでは分かりません。

修理中

マフラーとオイルクーラーを外してオイルパンを外しました。

オイルパン

外したオイルパンを見てもどこからどう漏れているのか分かりません。

とりあえず新品のオイルパンに交換しました。

作業終了

内海さんが作業中にぼくはマフラーの掃除をしてみました。

そして・・・

アクスルシャフト

先日、その効果に驚いたクロモリアクスルシャフトですが、リアもお借りしてみました。

インプレは後ほど。

帰りはけっこう混んでて、夕方だというのに暑い暑い。

街中では水温が105℃ぐらいまで上がってしまいます。

またたまに息つきするようになったと思ったら・・・

持病

甲州街道でついに止まりました。

とりあえずそこに放置して近くのコンビニに行って涼んで、冷たい飲み物買って、のがた号の所まで戻って一服、二服して、やっとエンジンがかかりました。

まったく何とかならないんでしょうか?


オイル漏れ

先日、リアブレーキのフルードが少なくなってエアを噛んでしまって、エア抜きをしたんですが、今度はブレーキを引きずるようになってしまいました。

・・・ということで今日、もう一度エア抜きして、ピストンを揉んでみたら直りました。

それはいいんですが、先日発覚したオイル漏れがけっこうひどくなっているようで・・・

オイル漏れ

このようにアンダーカウルに溜まったオイルが点々と。

オイル漏れ

けっこう出てます。

ラジカルに電話したらオイルパンはもう届いてるそうなので、来週オイルパンの交換に行ってきます。


手の届かない憧れの車

実は昔からとっても気になっている車があります。

レビュー

オートザム(マツダ)レビューです。

CMに小泉今日子を起用したにも関わらず、ちっとも売れなかった数少ない商品です。


ちなみにエンジンはSOHCの1.3と1.5のインジェクションで、4駆はキャブのみでとっても非力です。

フォードフェスティバGTのDOHCヘッドがそのまま乗るそうですが

・・・ということはベースとなったファミリアの1.6DOHCもそのまま乗ってしまうかもしれません。


そんなレビューですが、ヨーロッパではバックオーダーが続くほどの人気で、アルパインがデモ車を作ったりもしてました。

MAAZDA 121

MAZDA 121

そんなことを思い出し、今買ったらいくらぐらいするのかと思って中古車のGooで検索してみました。

スパル360が15台もヒットするのにレビューは0でした。

続いてカーセンサーで検索。

価格ASKの広島のショップのデモが1台あったきりした。

オートザムとは言ってもマツダ車なんだからとマツダU-Carネットで調べても0台でした。

困った時のヤフオク頼みで検索してみると、これまた0台。


手にすることのできない憧れの車になってしまったのかもしれません。

クロモリアクスルシャフト

今日はラジカルに行って、例のクロモリアクスルシャフトを装着しました。

重いものだとばかり思っていたら、重さはノーマルとそれほど変わりません。

アクスルシャフト

内海さんは「最初の角を曲がっただけで違いが分かるよ!」と言ってましたが、どんなものかさっそく試乗です。

確かに最初の角を曲がっただけで違いが分かります。

どう違うかと聞かれると困るんですが、おっとっとってバランス崩しちゃう気がしない感じです。

あとハンドルが高くなったような感じがします。

そして無料になった西湘バイパスに向かいました。

新しいパーツを入れた時は気持ち的に慣れるまでは飛ばせないので、普通に流していたんですが、なんとなく安定感が増したかな?って感じです。

そのまま海沿いを走ったんですが、路肩を走っていると縦溝でハンドルを取られないことに気が付きました。

昔、初めてステアリングダンパーというものを装着した時みたいな驚きです。

そして湯河原から椿ラインを上がっていきました。

実は椿ってずいぶん昔に一度だけ下ったことがあるだけだったんですが、ここも流すペース。

後ろにスポーツスターが張り付いてきたんですが、ハーレーってけっこう速いんですね。

いやぼくが遅いのか?

フロントの接地感が増したというか、なんとなく安心感があって徐々にペースは上がってきました。

そう言えばフロントの切れ込みがなくなっているし、ブレーキングも安心感があるし、単にアクスルシャフトを換えただけなのに不思議です。

きっとこれはアクスルシャフトが硬いから、フォークがしっかり本来の動きをするからじゃないかと思います。

大観山

大観山で休憩して、同じく無料になった箱根新道を下ってラジカルに戻りました。

フォークオイル交換

で、今度はフォークオイルの交換です。

ここで問題発覚!

なんとアンダーカウルにオイルが溜まっています。

ドレンボルトの所からたれてます。

ボルトは先日交換したので、オイルパンの可能性が高いです。

これは後日オイルパンを交換ということで、とりあえずは作業終了です。

作業終了

帰りは下道で帰ろうと思ったんですが、アクスルシャフトのテストも兼ねてフンパツして高速に乗りました。

実は6速7,000回転ぐらいのスピードだったんですが、車線変更もスパッ!と行くんです。

このクロモリシャフト、今回はフロントだけですが、フロント入れた人の多くはリアとピボットシャフトも注文入れてくるらしいんですが、その気持ちがよく分かりました。

ぼくもリアとピボットシャフトも欲しくなってしまいました。

どういうことかって?

乗ればその理由が分かります!


ゼッケン

先日ゼッケンを付けたいと言っていましたが、カッティングシートを買ってきてゼッケンを作ってみました。

ゼッケン

まあまあいい感じかな、なんて思ってます。

なんでゼッケン2かと言うと、2だとちょうどクイックファスナーを避けられるからです。

ゼッケン

フロントはこんな感じ。

FUTURA BOLDじゃないとMFJのレースに出られないですが、そもそもMFJのライセンスなんて2003年で切れてるからいいんです。

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