MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

黒魔さんち

先日、黒魔さんから29日に来ませんか?とお誘いを受けてたので行ってきました。

広告を出しているわけでもないのに、相変わらず黒魔ファクトリーは盛況でうらやましい限りです。

黒魔さんち

結局、10人の隼乗りと歓談、昼食、歓談で夜までおじゃましてしまいました。
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痛車

秋葉原以外でも見かけることが多くなった痛車(イタ車)ですが、最近では痛車の専門誌もあるようです。

ぼくにはまったく理解できない世界なんですが、だじゃれなのかアルファロメオなどのイタリア車が多かったり、国産車でもけっこう金のかかってる改造車が多かったり、いったいどういう人が痛車に乗ってるんでしょう?

痛車

痛車

痛車

痛車

いくら日本のオタク文化が世界に認められているからと言って、美少女キャラは密やかな楽しみにしておいてほしい気がします。

はっきり言ってきもいです。

車をデザインした人だって泣いてますよ。

まあ、開発者を泣かせていることに関してはぼくも人のことを言えないですけど、でもやっぱり痛車は文字通り痛いです。

美少女キャラ以外は、不思議と改造もセンス良かったり、妙にレーシーだったり、さすがにオタクだけに調べまくった結果なのか、カスタムの行き着く終着駅が痛車なのか、はたまたIT成金が金に物を言わせているだけなのかわかりませんが、とにかく理解の範疇を超えているとしか言いようがありません。

峠小僧RR

暇だったので本屋に行くと、ふと目についたのがヤングマシン誌。

どちらかと言うと入門編の雑誌で、スクープ情報もけっこういい加減なところもありますが、古き良きバカっぽさも残っていてけっこう好きな雑誌です。

で、今回の特集は新車速報に加えて目玉企画なのが「ヒザすりの特効薬50」というもので、表紙には丸山氏が昔の月刊オートバイを思わせるような、パイプ椅子でハングオンしている写真が出ています。

ヤングマシンは毎月DVDが入っているので、輪ゴムでしばられていて立ち読みは気が引けますが、輪ゴムを外して中身を見てみました。

「本気でヒザを擦りたいなら椅子もバイクに見えるハズ」とか「人の目がヒザ擦りを呼ぶ 見られて分かる、イケてなさ」とか、けっこうくだらないことを熱く語っているところがとっても好感持てます。

SN3D0419.jpg

そんな熱さに負けてついつい買ってしまいました。

ちなみにぼくはミニバイク以外でヒザを擦ったことがないので、これを読んでヒザ擦りの練習でもしようかな・・・なんて思っちゃったりしました。・・・会社にパイプ椅子あるし。

でも実際、バイクに乗ってのヒザ擦りとなるとそれなりの装備も必要ですが、どうも峠とかツーリングに行く時にツナギを着るというのは抵抗があります。

ラジカルツーリングの時も毎回悩むんですが、闇金とかやもちんに「何、ツナギなんか着てるんすか?」とバカにされそうだから、普通に皮パンとかジーパンで行っていますし。

そんな時にいいのがコレ!





その名も峠小僧RR!

なんともB級なネーミングですが、皮ツナギなどで有名なKOMINEの製品です。

興味がある方は写真をクリックするとバイクブロスで購入できます。


ちなみに峠小僧RRなのになぜか「公道使用不可」と書いてあります。

サーキットでも使用不可だと思うんですが、その辺、どうなんでしょう?

隼 vs 群馬

昨日はラジカルに行ってきました。

隼で行くか、群馬で行くか迷いましたが、群馬で行くことにしました。

先日のツーリング以来、乗ってないのでセルを回しても一向にエンジンがかかりません。

ポフポフポフ・・・とエンジンがかかりそうになってきたと思ったらバッテリーが弱くなってきて、車からケーブルつないでようやくかかりました。

でもまあ、走り出せば絶好調。

いい気になっていると東名入口で1台の隼を発見。

ムキになって追いかけて、抜き去ったところで料金所。

むこうはたぶん群馬なんか眼中にもなかったと思いますが、隼はETCでそのまま通過。

やはり高速道路を走る上での最も効果的なチューニングはETCだと痛感しました。


しばらくすると前方に先ほどの隼が見えました。

今度はこちらに気が付いたようで、少しペースアップ。

ちょっと加速しただけであっという間にミラーの点にされてしまいます。

隼、速え~!

ようやく追いついては離されを繰り返してましたが、やっぱりあの加速は尋常じゃありません。

ラジカルに到着すると内海さんが隼用のローコンプピストンとキャリロのコンロッドを見せてくれました。

例の隼にターボを付けるという人用のやつです。

ノーマルでもあの速さなのに、いったいどんなになってしまうんでしょうか?

久々にのがた号出動!

土曜日に隼の方々が集まるということで、千葉の四街道にあるライダーズカフェなるものに行ってきました。

ライダーズカフェ

最近はバイクを買ってもどこに行けばいいか分からない人が増えて、販売店では定期的なツーリングの企画が必至で、メーカーも積極的にツーリングイベントを開催したりしているそうで、そんな、ちょこっとバイクには乗りたいけど、どこ行こうかな~なんて人には、こういうライダーズカフェみたいなのはいい目的地なのかもしれません。

隼の方々ということで、久々にのがた号の出動なんですが、バッテリーが弱って危ないところでしたが、なんとかエンジンもかかり、初台から首都高に乗って、レインボー経由で東関道に向かいました。

リアスプロケがかなりヤバイ状態だし、めちゃくちゃ寒いしで、のんびりツーリングだったんですが、家に帰ると全身、煤けた臭いがします。

もともとやもちんに不完全燃焼のレギュラーガソリンの臭いと言われていたんですが、アクセルのオフのアフターファイヤーがバンバン出ちゃうので濃い目にしてあるんですが、気温が低くなって補正が入って余計に濃くなっているんでしょう。

でも昔はこれほどひどくならなかったし、そろそろオーバーホールでもした方がいいのかもしれませんが、スプロケとチェーンも買えない人がオーバーホールなんかできるはずもなく、内海さんの「隼に乗っちゃいかん!」というのも正しい助言なのかもしれません。

2003年まではサーキットも走ってたし、高速で長距離走ったりしてたからよかったですが、最近じゃ峠に行ってもそんなに回さないし、きっとカーボンが溜まりまくってるんだと思います。

やっぱりエンジンは回してなんぼなんですが、街中や峠だと上まで回したら、ローギアでさえ捕まれば免停になっちゃうスピードが出ちゃいますから、エンジンをクリーンに保つのは難しいかもしれません。

いろいろな尻

ぼくの世代にとってこの頃流行の女の子はお尻の小さな女の子なわけですが、

キューティー

関係あるような、ないような、まあ、とにかく、ネットなどでお尻の小さなハヤブサをしばしば見かけます。

busa

busa

身近なところでは夕焼けさんのハヤブサや、ラジカルでもCBR1000のテールを移植してたのを見たことがあります。

これがなかなかいい感じなんで、下の写真のようにカウルを取ってしまうとかなり軽快に見えます。

ちなみにぼくは、これでも一応ノーマルフォルムを大事にしている派なので、のがた号はあのままで、あと2台ハヤブサを持っていれば、1台は小尻、1台はロー&ロングにしたいです。

ノーマルフォルムと言えばこんな裏技もあるんですね。

busa

ハヤブサは新型になってもフレームは基本的に同じなので、ボルトオンかどうかはわかりませんが、案外すんなり付いてしまうのではないでしょうか?

NOGACYCLE更新

EVENT REPORTにラジカル西伊豆ツーリングをアップしました。

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