MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

捕まりました

今日は前回に引き続き、山道を抜けてラジカルに行こうと思い八王子から甲州街道というルートで行ってみました。

はい、甲州街道と言えば昔の走りのメッカ、大垂水です。

でも実はわたくし、ここを通るの初めてなんです。

高尾山をすぎたあたりからワインディングになるんですが、前にはダンプが2台。

ダンプ2台はパスしましたが、初めての道ということでそんなに飛ばしてませんでしたが、1台の車に追いついてしまいました。

左コーナーを抜けて、チャンスがあればパスしようと思っていたら、前の車が減速。

なんだ?と思っていたら路肩に青い服を着た女性がこっち向いて座ってました。

メーターを見るとその時点では50キロ。

う~ん、微妙。

とりあえず左側に寂れたレストランがあったので、そこの駐車場に退避。

すると青い服を着た人たちが走ってきて「スピード違反!スピード違反!」って言うんです。

とりあえずわたくしの答えは「は?」

「いいからバイクに乗ってこっち来て!ゆっくりね」とその先の細いジャリ道に案内されました。

中はけっこう広い空き地というか駐車場というか、けっこう大勢のK察官がいました。

たちまち囲まれて「ナンバーないじゃないか!」と言うのでで、普通に「ありますよ、ここに」と答えると「これはナンバー隠蔽で違反だな!」と鬼の首を取ったような誇らしげな顔で言うんです。

だから「いえ、違反じゃないですよ。これで陸自で車検通ってますから。」と言うと、「これで陸自がいいって言ったの?これで5mぐらい?ここまで下がっても見えないじゃないか。」って言うので「だって道交法に何mから見えなくちゃいけないって書いてないじゃないですか。ぼくだって違法改造車に乗りたくないですから、ちゃんと調べましたよ。」と言いました。

すると皆さん「陸自は何見てんだよ、ホントにこれでいいの?」とブツブツ言いながら退散。

残ったひとりが「スピード違反ですからあちらで確認してください」と言うのでそっちを見ると、もう赤い紙を出して書き始めてます。確認も何もないじゃないですか、それじゃ。

とりあえず機械を見ると見ると77kmと出てます。

「37キロオーバーで前歴に関係なく免停ですから」と言うので「それは何かの間違いです」と一応言っておきました。

免許証を渡して年配のK察官がキップを書きながら「77キロですから」と言うので「いえ、それはないです。」と口を挟むと、一瞬するどい目つきになりました。

「白い車の後ろを走っていましたから、ぼくだけそんなスピードで走ってることはあり得ません。」と言うと「前の車に追いつく前はそのスピードだったんでしょう」と言うので「それはないです。あの計った場所を見せてもらっていいですか?」というと案内してくれました。

一応低姿勢で「すみません、お手数かけちゃって。どうしても納得いかないんです。」と謝っておきました。

「ここカーブのすぐ後じゃないですか。・・・ということはぼくはそんな猛スピードでカーブを曲がってきたっていうことですか?」

「機械は正確だから。」

「いや、何かの間違いです。」

「いや、間違いはないですから。猛スピードで走ってきたから係がスイッチを押したんですから。」

「え、光電管ってスイッチ押して計るんですか?」

「そうです、スピードを出してる車両がいたら計るんです。だから間違いはないんです。」

そんな訳ないでしょうと思ったけどとりあえず口には出しませんでした。

で、元のところに戻ってキップの続き。

「はい、じゃあここにフルネーム書いてください。」

「はい、でもここ横棒ひいて消していいですか?」

「え、ダメだよ」

「ダメなんですか?だってぼく、違反認めてないですから、上記の違反を認めますなんてところにサインできません。」

「じゃあ不服申立ての調書を書きますから。」となりました。

「文章も字も下手なもんで申し訳ないですね」と言いながら書いているので、「こちらこそ面倒かけてすみません。でも納得してませんから」と一応低姿勢。

「キップにサインしなくても行政処分は付きますからね」と言うので「はい、知ってます。行政処分不服申し立ての手続きもしますから。」と一応戦う意思は示しておきました。

で、免許証は返してもらえず、後日、立川の簡易裁判所に出頭しなければいけないそうです。

赤キップ

ということでそれまではこれを免許証の代わりに持ち歩かなくちゃいけません。

出口ではさっきのナンバー隠蔽で難癖つけてきたk察官が旗を持って交通整理をしながら「ゆっくり出て!」というので、「ごくろう!」と精一杯のイヤミを言ってその場を立ち去りました。

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熱害

以前、スポンジを両面テープで貼っていた時も同じ問題で悩まされていたんですが、暑くなると熱でのりが溶けてしまうんです。

今のシートは両面テープではなく、取り外しができるように大好きなマジックテープで留めているんですが、シートを取ろうとするとマジックテープ同士が剥がれるのではなく、のりが溶けてマジックテープ自体が剥がれてしまうんです。

それだけだったらまだいいんですが、昨日も奥多摩を走って休憩するたびにシートが前の方にずれちゃってるんです。

仕方がないのでねちねちの鼻くそみたいになったマジックテープののりをテラピン油で拭きとって、布やゴムでもしっかり接着できるというボンドでマジックテープを貼り付けてみました。

あ、ちなみにテラピン油というのは油絵の筆を洗う油で、ステッカーののりなんかも簡単に取れて、しかも塗装を痛めないすぐれものです。

黒魔さんに教えてもらいました。

奥多摩

今日は3時過ぎにふと思い立って走りに行くことにしました。

中央道で八王子まで行って、今日は新滝山街道を通ってみました。

狭い滝山街道と違ってスイスイです。
でも途中で終わっているので滝山街道に出なきゃいけないんですけど。

時間も時間なので檜原街道も向こうから来る車の方が多いです。

奥多摩周遊に入って都民の森で一服。

都民の森

時間も時間だけに閑散としてます。

ここから小僧セクション。

せっかく道も空いてるんですが、例によってあんまり乗れてないのでそこそこのペースで流し、大麦代でまた休憩。

案の定タイヤは端っこまで使ってませんでした。

大麦代

こちらも閑散としてます。

焼そばは売り切れ、魚肉ソーセージのアメリカンドッグもなんだか食べる気分じゃないし、焼きとうもろこしはそうとう悩んだんですが、お昼にとうもろこし食べたからやめときました。

帰りはそのまま新青梅街道で帰ってきました。

いつものことですが、コソ練ってひとりで走ってもペースが上がらず、ちっとも練習になりません。

HID装着

今日はゴミを出して、朝ごはんを食べて、洗濯をして、皿を洗って、いよいよHIDの取り付けです。

HID

カウルを外して、シートカウルを取って準備完了。

まずはバラストやらHi/Lo切り替えのコントローラーやらの位置決めです。

配線はあまり余裕がないので、付ける位置はおのずと決まってきます。

HID

ヘッドライトはカウルに直付けなので、バーナーはコネクターを外してヘッドライトケースに装着。台座は簡単に外れるようになってるので、ゴムブーツも難なく付けられました。

アースはカウルステーにつないで点灯チェック。

ん?

点灯しません。

ハイ・ローの切り替えはちゃんとバチン、バチンってスライドしてる音はします。

まさか中華の本領発揮?

いや、きっとアースでしょう。

ということでアーシングをつないでいた所に留めてみました。

HID

おおっ!無事点灯!

でもアースの線がパッツンパッツンです。

アースできる場所を探しているとフレームの反対側に使ってないネジ穴を発見。そっちに留めてみました。

・・・点きません。

もう一度さっきの所に留めてみました。

・・・点きません。

まさかもう壊れた?

ギボシが1本抜けてました。

それを差したら無事点灯。

フレームの反対側にアースしても無事点灯。

バラストはラムエアのダクトに、コントローラーはメーターステーに両面テープで貼り付け作業完了。

ちょこっと乗ってみましたが、ちゃんと点灯してます。

だけど暗くなる前に時間切れ。

どれだけ明るいかはまた次の機会となりました。

中華HID

さっそくヤフオクでHIDをゲットしました。

落札価格は5,990円。
今入れてるハロゲンバルブより安いです。

HID

中華の香が漂うパッケージデザインです。
ちなみに説明書は日本語です。

HID

中身はこんな感じ。

ちゃんと説明どおり、H4 Hi/Lo スライド式です。

一応、最新のデジタルバラストです。
昔のバラストに比べるとかなり小さく、ETCぐらいしかありません。

コネクター類もちゃんと防水パッキンが付いてます。

今週末にでも取り付けてみようと思います。

HID

きのうラジカルに言った時に闇金がHIDを入れたと言ってました。

俗に言うヤフオクHID、中華HIDとも言うらしいですが、車に入れてもう何年も何のトラブルもないからバイクにも入れたらしいです。

スピードトリプル

店内を見るとたまに入庫しているかっちょいい883がまた入ってたんですが、ふと見るとフレームのところにHIDのバラストが見えます。

883


これもヤフオクHIDっぽいです。

聞けば高級な高効率バルブよりも安いそうで、それを聞いたらとたんにHIDが欲しくなってしまいました。

帰りは闇金と帰ってきたんですが(途中でちぎられましたけど)、これがまた明るいのなんのって、後ろに闇金が走ってると、自分のヘッドライトが照らしてるところに自分の影ができちゃって、本当は数ヶ月、闇金のが壊れない確かめてからにしようと思ったんですが、さっそく入札してみちゃいました。

ヤビツ峠

今日はラジカルに行ってきました。

いつものように東名・・・・ではなく、高井戸から中央高速に向かいました。

先日内海さんが「八王子とか相模原のあたりから山を越えてくればけっこう楽しめるよ」と言っていたので、なるほど!と思ってそっちルートから行ってみました。

前日に地図を見てみると、相模湖のあたりから秦野のほうまで延々と続く峠道があったので行ってみました。

行ってみるとこれがまた細くてくねくねして路面の悪い道で、しかも吐き気がするほど長かったです。

ヤビツ峠

なんでもイニシャルDにも登場した峠だそうで、上から見てると走ってる車が見えたり消えたりして幽霊みたいだからQちゃんロードって呼ぶらしいです。

で、ラジカルに行って帰りは東名。

今日こそはカムのテストとなるべく開けて走ってはみたものの、またしても闇金に置いていかれてしまいました。

バイクで最も重要なパーツであるライダーに難があるようです。

ちなみに今日は上まで回してみましたが、やっぱりフケが軽くてグイグイ加速するので、夜だと最近老眼気味の目では怖いです。

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