MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

UPS NASCAR CM 2

あんまり気に入っちゃったので他の動画を探してみました。

だんだんマシンに愛着がわいてきたようです。



スポンサーあってのレースです。



個人的には一番好きな作品かもしれないです。



またまたタイヤネタです。



そしていよいよ予選です。


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UPS NASCAR CM

NASCARのUPS Racingのドライバー、Dale JarrettをUPSトラックに乗せようというTVCMです。

チームのとんでもない提案に、Daleはもちろん拒みます。



チームは彼を説得します。



どこに行ってもトラックに乗れと言われます。





なんとここまで5年にも及ぶとてつもなく長いシリーズCMです。
そしてついにDaleが承諾します。



新しいチームでクルーを紹介され



マシンのテスト



そしてついにその日がやってきました。




ちなみにこちらはメイキング。
このCMのためにわざわざトラックレースのチューナーに依頼して、ちゃんと本格的なレーシングマシンに仕立てていたんですね。


今年最後

今日は今年最後のラジカルです。

先日なくしたウィンカーの取り付けをしてもらいました。

それと・・・

実は調子よくなったと思ったのがた号が、突然スイッチが入ったように調子悪くなったり、しばらく走ると直ったりして、そのチェックもついでにしてもらいました。

インテークから覗き込むとインジェクション車とは思えない汚れっぷり。この前のスロットルボディの汚れといい、どうやら先日低速を濃くしたのが悪かったようです。

サイレンサーをメガホンタイプに換えてから、どうも下のセッティングが出ないと思っていたんですが、以前はこのセッティングでOKだったので濃いはずはないと思って、つい濃くしていたのをますます濃くしてしまったのがいけなかったようです。

・・・ということでインジェクションコントローラーで下を薄くしてみました。

するとやっぱり不調はただ単にかぶり気味だっただけのようです。
インジェクションでもかぶるんですね。

港北PA

で、帰りは闇金と帰ってきました。
昼間は暖かかったから厚着してこなかったんですが、夜は痺れるほど寒かったです。

港北PA

そういえば、いつの間にか闇金のサイレンサーがメガホンになっていました。

復活!・・・が、しかし

きのう会社帰りにライコランドに寄ってガソリンホースを買ってきました。

で、今日はホースの交換です。

コック

隼には燃料コックがありませんが、実はつまみがないだけでちゃんとコックとして機能しています。のがた号はここにマイナスのネジのような切り欠きを付けてあるのでドライバーでオフにできるんです。

・・・で、燃料コックをオフにしてまずはリターン側を抜きました。

げげっ!!

ガソリンが出てきました。

コックをオフにしてもリターンの方から出てきちゃうのを忘れてました。


ホースを戻して今度はコックの方を抜きました。

コックの方からは出てきませんがホースからガソリンが出てきました。

すぐに止まるかと思ったら全然止まりません。リターン側から流れてきてそれが出てきちゃうようです。


短く切ったホースを折り曲げてワイヤリングしてフタを作ってリターン側に差してようやく解決。

で、買ってきたホースを同じ長さに切って見てみると、なんだか太さがぜんぜん違います。


ガ~ン・・・

細くてぜんぜん入りません。サイズがぜんぜん違いました。


仕方がないのでノーマルのホースをチェックすると、それほど劣化しているようには見えません。

が、しかし・・・

リターン側が一ヶ所折れて変形してます。しかも折れてるところが傷になってます。
不調の原因はこれだったのかもしれません。

端っこのほうだったのでその部分を切って使うことにしました。


短くなってしまいましたが、長さ的にはだいじょうぶそうです。フタと差し替える際にまたけっこうガソリンを流出させてしまいましたが、なんとか完了。

・・・が、ホースバンドを入れるのを忘れてました。

穴を指で押さえつつ、ホースバンドを差し込んで、またガソリンを流出させながらなんとか完了。


・・・が、もう1本のホースを先に差してなくてはいけなかったのを忘れていました。

ホース未挿入のポンプの口からガソリンが大量流出!

慌ててホースを入れましたが、たぶん数リットルのガソリンが流出しました。

年中ポンプが詰まったりするくせに、これってどうなのよって感じです。ガソリンを流さずに作業する方法はないものでしょうか・・・


ようやく作業も完了。

タンクを戻してシングルシートを装着して、ふと見るとリアのウィンカーがひとつありません。

ひょっとしてこの間調子が悪くなって路肩で作業した時に落としたのかもしれません。


試乗がてらそのあたりに行ってみることにしました。

エンジンは一発始動!

走り出すと調子はバッチリ!

やっぱり前回止まってしまったのは、あのホースの折れ曲がりが原因だったようです。

「超~気持ちいい~」状態です。


ちなみに前回止まったところに行ってあたりを見回しましたが、やっぱり2日も経って、ウィンカーはあるはずもなく、まあ、予備のLEDウィンカーは持っているので今度ラジカルに付けに行くとしましょう。

吉川輪業

相変わらず低速がイマイチなので、きのう深夜にふと思い立ってスロットルポジションセンサーを見てみました。

ディーラーモードで立ち上げるとスロットルポジションセンサーの位置は問題なしでした。

そういえば最後にやったのは、まだkikkawaさんがハヤブサに乗ってた頃だからと思って、本日スロットルの同調をやってもらいに吉川輪業に行ってきました。

まずはタンクを上げてだべりながら色々覗き込んでいると・・・

・・・ん?

なんかのセンサー

なんか抜けてます。

ひょっとしてコレが不調の原因?

でもまあ、せっかく来たので同調もやってもらおうとエアBOXを取ると・・・

・・・ん?

バタフライバルブ

これはヒドイ・・・

最近やってないとはいえ、ここまで汚れるほど掃除してない訳でもなく、なんでこんなに汚れているんでしょう?

とりあえず掃除しました。

スロットル同調

でスロットルの同調です。
けっこうバラけてましたがほんの1~2分でこの通り。

バキュームゲージ

とりあえずエンジンをかけるとなかなかいい感じです。アイドリングも2,000ぐらいまで上がってます。

・・・でも突然、ガボッと止まりました。

タンクを上げてるせいで燃料が行ってないんだろうと、とりあえず元に戻して試乗です。

めちゃくちゃ調子いいじゃありませんか!
アイドリングでも走ります。

kikkawaさんはさっき止まったの気になるね~と言っていましたが、大丈夫大丈夫!と言って帰りました。

通りを右折しようとした時にまたガボッ!

危うく立ちゴケするかと思いましたが、その後は普通に調子よく走り出したので気にしてなかったら今度はブボボボボ・・・と吹けません。

そのまま止まってしまったので路肩に停めてタンクを上げてみました。

・・・ん?なんかガソリン臭い。

ガソリンホースはちゃんとささっているみたいだし、ひょっとしてホースの劣化?ずいぶん前に細かい亀裂が入ってて交換しましたが、それから何年経ってるかわかりません。たしかその時も同じような症状が出たような気もしますが、昔のことなので覚えていません。

とりあえずそのまま帰りましたが、ハヤブサも来年で10年。いろんな所が劣化してても不思議はありません。でもホースぐらいで済めばいいですが、ホースを換えても変わらなかったらどうしようと、ちょっと不安です。

熱溜まり問題 3 他

前回は洗濯機のホースでポンプまわりの冷却テストをしましたが、今回はアルミダクトを買ってきて、もう少しちゃんと取り付けてみました。

ラジエターの上あたりからフレームに沿って、ポンプ付近に無理矢理ねじ込んでみました。意外にスペースがなくて、右側だけですが、また前回同様に温度計のセンサーををポンプの上あたりに設置してラジカルに向かいました。

アルミダクト

今日は天気もよく、気温も高かったせいか都内では信号待ちで水温が107度まで上がってしまいましたが、ポンプ回りの温度は38度ぐらい、東名入口手前で41度(水温102度)ぐらいで、効いているのかいないのか微妙な温度ですが、水温が前回より高いわりに温度は前回と同じぐらいなので、多少は効果があるようです。

それに走っていると足元に温風が当たって温かいので、熱気は付けていない時より放出されているようです。120kmぐらいまでは温度は下がらず、高速では付けていない時と大差ないような気がします。

さて、本日ラジカルに行ったのはこれのためです。

パイロットパワー

ミシュランお得意の段減りが出て、一部分だけスリップサインが出て、ハンドリングも切れ込むようになってきたので、端はまだまだ残ってますがフロントだけ新しくしました。

マル秘チューン

で「けっこう変わるからやってみる?」と言われていたフォークのマル秘チューンをしてもらいました。チューンというよりメンテナンスですが、これがまた効果絶大で、セッティングも変えてないのにダンパーが効くというか、サスのグレードが上がったみたいな感じです。簡単なことなのにけっこうあなどれないチューニングです。

やもちん号

やもちん号でもやってみたら同様で、オーリンズフォークでも効果絶大なようです。


熱溜まり問題 2

以前、燃料ポンプ問題について書いた時に、アスラーダさんから「私のは00だけど止まったことないですよ。」とコメントがあって、その時は「ふ~ん」と思っていたんですが、よくよく考えてみればアスラーダさんのヨシムラX-1。

で、X-1を見てみると・・・

ヨシムラレーサー

写真はヨシムラのレーサーですが、カウルの形状はおんなじなので。

そうなんです!
ハヤブサにはない穴が開いてるじゃないですか。

で、その穴のところからタンクとフレームの隙間のところにもっこりと繋がってるじゃないですか。

これは紛れもなくポンプのあたりの熱溜まりにフレッシュエアを導入するダクトです。

まあ、ヨシムラはたしか早いうちからインタンクのポンプにしていたので、ポンプを冷やすためのダクトではないにしても、スロットルボディ、つまり燃料系を冷やすためのダクトでしょう。

8年も前に先を越されていたとは、なんだかとっても悲しい気分です。

熱溜まり問題

温度計

ヤフオクでこんなものを買ってみました。

水温計でも油温計でもありません。

ただの温度計なんですが、1mぐらいのコードの先にセンサーが付いてます。

以前の日記でいろいろな方から情報をいただき、夏場にエンジンが止まるのはやはりフューエルポンプの熱問題で、ポンプ回りの断熱が効果的とのことでしたが、断熱するよりも冷やせないものかと思い、それでこの温度計を買ってみたわけです。

とりあえず今回のラジカルツーリングでポンプまわりの温度を測ってみました。

朝の気温は約10度。エンジンをかけて走り出すと30度ぐらいまで上がりました。道はそれほど空いていなかったので東名の手前で水温は97度、ポンプまわりの温度は40度ぐらい。

最後にエンジンが止まった時は東名に乗ってちょっとした所だったと思いますが、その辺りで温度は43度。そこから徐々に下がって27度ぐらいになりました。

沼津で降りて下道を走っていると、気温も高くなったこともありますが、60度ぐらいまで上がりました。でも信号で停まるとたちまち5度ぐらい下がり、実は動いてない時のほうが熱が逃げるようで、結論から言うと、20kmから120kmまでは熱気がまったく抜けないようです。

それでもワインディングを走っている時は28度ぐらいまで下がっていて、それはどうやら車体がバンクしてタンクとフレームの隙間が上に来た時に熱が逃げるのではないかと思います。

隼のカウルの開口部はラジエターからの空気を出すためだけで、エンジンの熱が抜ける穴がまったくありません。・・・ということで帰りにホームセンターによってこんな物を買ってみました。

ダクト

洗濯機の排水ホースです。

ダクト

とりあえず熱溜まりに外気を送り込むべく、このように取り付けてみました。

環七を走ってみるととりあえず80kmぐらいで温度の上昇は止まるんですが、でも信号で停まっている時のほうが温度は下がります。

では負圧で吸い出すのはどうかと思って、こんなので負圧が発生するかどうかわかりませんが、口を逆向きにしてみました。

ダクト

なんとこっち向きのほうがいいみたいで、60kmぐらいで温度の上昇は止まり、80kmで巡航していれば徐々に温度が下がります。でもやっぱり停まっている時のほうが温度は下がります。回転が落ちているから熱の発生が少ないというのもあるのかもしれませんが、もっと効果的に温度を下げる方法はないものでしょうか?

ちなみにエンジンの後ろはほとんどスペースがなくて、前から後ろに走行風を抜くことは不可能っぽいです。

ラジカルツーリング

土日は恒例のラジカルBBRoadツーリングでした。

金曜日は目覚ましを4:45、5:00、5:15にかけて、早めに寝たにも関わらず、起きたのは集合時間の30分すぎの7:30。内海さんに電話をすると、東名で沼津までかっ飛んでいつものセブンイレブンに来なさいということで慌てて家を出ました。

沼津

とりあえず沼津に到着して、そこからいつものセブンイレブンを目指しました。

しばらく走って標識を見ると、どうやらここは修善寺だということはわかりますが、いつものセブンイレブンは修善寺のどこにあるのかよくわかりません。どうせこの時間じゃみんな出ちゃっただろうなと思って、「下田・西伊豆」と標識が出ているところを曲がってみました。

だるま山

するとだるま山と看板が出ていて「あ、ここ来たことある」と、とりあえずここで休憩。電話しても出ないだろうからと、誰が来てるかわからないけど闇金が欠席のはずはないので一応このまま松崎に向かうとメールしておきました。

とりあえず缶コーヒーを飲んで一服して出発。ちょっと行くと「西伊豆スカイライン・仁科峠」という標識があったので「あ、聞いたことある名前」と思ってそこを曲がりました。

たしかここはみんなと通った時はものすごいスピードで走っていたような気がしますが、ひとりだと道もよくわからないので怖いですが、明日は雨で気持ちよく走れないだろうからと、少しペースを上げてみました。

しばらくすると下田・松崎方面と標識が出ていました。ここは確か、いつもの細くて狭くてくねくねして、石とか葉っぱとか落ちてる道・・・。でも道もわからないしここを通るしかありません。そっちに進むと案の定、石とか葉っぱとか落ちてて、しかも雨も降ってないのにところどころ濡れてます。

いやだな~と思って走っていると橋の上でフロントがぬるっと滑って、ここはいつも滑る所だと思うんですが、絶対滑る物質が湧き出ているに違いありません。怖いし、ひとりでさびしいし、だんだん気持ち悪くなってゲロ吐きそうになりながらようやく下界に到着。

するとkikkawaさんから電話がありました。

「今、どこ~?え、もう松崎?闇金がパンクしてまだセブンイレブンにいる」って、セブンイレブンを探していればひとりでこんなに淋しい思いはしなくて済んだのに・・・

BBRoad

で、とりあえずひとりでBBRoadに到着。

2時ぐらいになってようやくkikkawaさんから「今、いつものスーパーに着いたから」と電話が来ました。30分ほど待って、ようやく皆さん到着。



オフ車で来たのざと闇金はそのまま上の林道を走りに行っちゃいましたが、のざは転倒してクラッチレバーを折って帰ってきました。

近所の露天風呂に行って、夜はバーベキュー。

バーベキュー

で、翌日は予報通りというか、いつもの通りというか雨でした。

出発

ランエボ

腰が痛くて車で来た折笠さんがとってもうらやましかったです。

休憩

途中、山の中の土産物屋で休憩、またしても細くてクネクネして葉っぱの落ちてる道から伊豆スカに入り、霧の伊豆スカをモタモタ走って、熱海峠に着くとあっちこっち雪で白くなってて、いつものように箱根新道を通って、いつものすかいらーくに寄って帰ってきました。

エクストリーム系

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