MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

のがた号PV

のがた号の事故からの復活のスライドショーを作ってみました。


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ヘッドライト

ヘッドライトをPIAAにして、それまで使ってたリモーションの旧式のHIDが入らなくなってしまって、仕方なくハロゲンバルブにしていて、最初はラジカルにあった高効率バルブをもらって、かなり暗いので自分で買ってきた高効率バルブにして、でも案外、青白い光のバルブって見た感じほど照らさないのでソーラムのバルブにしていました。

でもハロゲン色って古めかしいから、やっぱり青白い光が欲しいな~なんて思ってました。

またHID入れたいな~なんて思ってはいるんですが、やっぱりあのお値段はちょっと・・・という感じで、でも諦めきれずにYouTubeを見てたらこんなのがありました。



すげ~!

昼間みたいです。

で、きのう思い立ったようにバルブを昔の青白いやつに換えてみました。・・・夜中の1時に。

まだ点灯確認はしてないですが、まあしばらくこれで乗ってみようと思います。

FUCHS

今日はラジカルでのがた号のオイル交換をしてきました。

今回はFUCHSの0W-30を入れたんですが、なんでもFUCHS屋さんもまだバイクには試したことがなくて、ラジカルでためしにバイクに入れてみたらけっこうよかったということで、わたくし、FUCHSは個人的にも好きなので、ちょっと早めではありますが交換してみました。

わたくし、車も0W-30を使ってて、燃費がやたら良くなったし、特に問題もないし、低粘度のオイルを使うことには抵抗がありません。

オイル交換

オイル交換

フィルターは2回に1回しか換えないんですが、今回は2回目ということでフィルターも交換しました。

内海さんがエンジンをかけると、なんだかいつもよりエンジンのガチャガチャいう音が小さいような気がします。粘度は0W-30と低いですが、このオイル、ポルシェ社と共同開発だそうで、油膜切れとかの心配はないそうです。

で、夜になって帰ってきたんですが、まずローにギアを入れるとき、内海さんがシフトフィールが良くなるって言ってましたが、今までガチャンと入ってたギアがガチンと入ります。なるほどいい感じっぽいです。

エンジンを温めながらゆっくり走り出して2速へスコッ。3速へスコッ。シフトダウンせずに信号で止まってニュートラルに入れるとカツカツと節度があるのに軽く入ります。

エンジンのガサガサいう音も小さくなってる気がします。

明日は天気も下り坂だからか東名は激しい渋滞でしたが、横浜町田を過ぎたあたりから空いてきて、ちょこっとアクセルを開けてみると、なんだか振動も少ないような気がします。

ふとメーターを見ると148km。

感覚的には130kmぐらいだったんですが、絶対これ、振動が少なくなってます。

でもわたくし心配性で、万が一ドレンとか閉め忘れてたりとか考えちゃって、何かやった後はゆっくり走るタイプなのでスピードを落としましたが、たぶんフケ上がりも良くなってると思います。

FUCHS屋さんの心配していたクラッチの滑りとかもないですし、このオイル、けっこう気に入っちゃいました。

B-KING

今日、そう言えばB-KINGってどうしたんだろうと、ふと思ってしまいました。

東京モーターショーでコンセプトモデルが登場した時はビッグセンセーションで、「このままのカタチで出ればいいのに!」なんてみんな言ってて、そうしたらスズキはみんなの期待に応えて、ほぼそのままのカタチで市販しちゃいました。

ところが・・・

ひと足早い登場だったにも関わらず、みんなの注目はすっかり新型の隼で、「そういえばB-Kingってどうした?」みたいな、ものすごく影の薄い存在になっていました。

エンジンだって新型と同じだし、フレームだって専用設計だし、わたくしは個人的に今でもちょっと気になるバイクなんですが、やっぱり問題点は・・・・

B-KING

ウルトラセブンに出てきたイカルス星人みたいなリアビューではないかと思います。

イカルス星人

このイカルス星人の耳みたいな、やたらとでかいマフラーが問題なのではないかと思います。しかもこれ、プラスチックのカバーなんでしょ?

B-KING

ほら!あのイカルス星人の耳がなければだいぶシャープでかっこいいじゃないですか!

でもスペックを見ると隼より15kgほど重くて、ホイールベースも45mmほど長くて、キャスターも寝てます。おまけにリアタイヤは200、サスもわりと柔らかそうで、どっちかというと見た目重視、安定重視みたいな感じです。

事故った時に無理して隼を直さないでB-KINGというチョイスもあったかな~なんて、考えちゃったり、すっかりB-KINGに心を奪われてしまいました。

ヘッドライトアジャスター

のがた号のヘッドライトはボルト3本で、カウルに直止めしています。

カウル

長穴にしてあるので、この3点の位置で上下左右の調整ができるんですが、わたくしの手がでかいせいもあるんですが、ボルトを回すのがとっても大変なんです。

そうかと言ってカウルを外した状態では位置が決められません。

で、昨日ホームセンターで秘密兵器を買ってきました。

ボルト

はい、蝶ネジというやつです。

これで工具がなくても手をつっこんでそのまま回せるので、ヘッドライトの調整が簡単にできるようになりました。

見た目はよくないですが、どうせ見えないところですし、一応ステンレス製をチョイスしてみました。

ナイスリカバリー

カスタムの真髄

自分が隼に乗っていながらこんなことを言うのも何ですが、改造とは、本来遅いものを速くするというのが王道だと思っています。

遅い車で最新の速い車をぶち抜くというのはかっこいいと思いますが、厳しい車検制度に加えて、優等生が好きな国民性で、日本ではなかなかお目にかかることはできませんが、世界に目を向けると、そんな男のロマンとも言うべき車両はたくさんあります。

・・・でも本来かっこいいはずのコンセプトも、だんだんエスカレートしていくと、お笑いに走る傾向もあるようです。


たとえばV8エンジンにツインターボのビートルなんていうのはまさに王道で、これはかっこいいと思います。




これはけっこう有名ですが、smartに隼エンジンなんていうのもまだかっこいい部類に入るでしょう。




でもビッグブロックのV8を積んだCRXはどうなんでしょう?




気持ちはわからないでもないですが、ゴルフカートにR1エンジンっていうのも、もはやかっこいいの範疇ではありません。




これなんかポケバイにジェットエンジンです。どう考えてもギャグです。




でもラジオフライヤーにV8エンジンというのはギャグを通り越して、逆にかっこいいです。




そんな意味ではスクールバスもある意味かっこいいかもしれません。



免許の更新

試験場

今日は免許の更新のために試験場に行ってまいりました。前回は新宿のセンターでよかったのでもう何年ぶりでしょうか?ひょっとして限定解除に通って以来かもしれません。

のがた号@試験場

警察OBの巣窟でも法に触れるようなことは何もしてないので、のがた号で堂々と行ってきました。

視力の検査も無事終了、お金を払って講習です。

試験場

わたくし法に触れるようなことは何にもしてないので2階で2時間の講習です。

楽しみにしていた映画は、青年が飲酒運転でひき逃げしてしまうお話です。

真面目に働いて業務用冷蔵庫の販売・保守の会社で独立した青年が、飲み会の席でお客さんから電話を受けるんです。「いや、今日はお酒が入ってるし」と一度は断るんですが、「明日じゃ冷蔵庫の中の物が腐っちゃうじゃねーか!」と言われて、渋々車を出しての事故でした。

子供2人をはねて、お兄ちゃんは死亡、妹は脊椎損傷で車椅子。自首して懲役5年、損害賠償は1億円を越えました。

服役中の夫に代わって妻がお詫びに行くと「お金なんかいらない!息子を返して!娘を元の身体にして!」と追い返され、病院に見舞いに行っても花を投げつけられ、買ったばかりのマイホームは売却、昼はスーパー、夜は工事現場で働くも子供はグレて、ついに心労から自殺という、いったいこの映画の何が教訓なんだろうという非常に後味の悪いものでした。

免許証

で、免許の交付です。

中型自動車免許です。平成何年だかに中型自動車免許というのが新設されたそうで、前から普通免許を持っている人は自動的に11人乗り・6tまでの限定付きの中型免許になるそうです。

でも二輪免許を持つ人間にとって、中型とか限定付きってなんとなく気分悪いです。



黒く塗りつぶせ

実はずっと前から気になっていたんですが、シングルシートの裏が未塗装だったんです。

こういうところが安い塗装屋と高い塗装屋の違いだったりもするんですが、黒魔さんにカウルの修理を頼んだ時も、ちゃんと裏はつや消しの黒で塗ってくれてました。

ということで本日シートカウルの裏を塗ってみました。

シートカウル

まずシートカウルを外して、地べたにごろんと寝かせ、写真の右上にチラッと写っているペンキとハケでペタペタ塗ります。

シートカウル

塗り終わるとこんな感じ。あんまり神経質にやらず、フチの辺はきっちり塗ってないので、塗装面にはみ出すこともなく、意外にすんなり終わりました。

でも今日は天気も悪く気温も低いのでなかなかペンキが乾きません。ちなみにホームセンターで買った普通の油性のつや消し黒です。

夕方になって乾いてツヤがなくなってきたところで装着。

シートカウル

あたりが暗くなってきたせいもあって、別に塗っても塗らなくても印象は変わらないような気もしないでもないですが、とりあえず気になっていたことをやったということで満足感でいっぱいです。


ぼんちツーリング

今日は隼のJUNさんが地元の人たちとツーリングに行くというので、石川PAまで見送りに行きました。

石川PA

ナイトキングたち。 ・・・柄悪いです。

談合坂SA

で、わたくしは八王子で降りて彼らは談合坂で給油です。

談合坂SA

なぜ、談合坂の写真があるかというと、わたくしも拉致られて一緒に行く羽目になったからです。

ぼんち

で、ここが今日の第一目的地の「ぼんち」です。

知る人ぞ知るお食事処だそうですが、わたくし事前情報をGETしていなかったのでどんな店か知りませんでしたが、こんな店です。

ぼんち

うま煮ラーメン ドーン!

ぼんち

餃子 ドーン!

ぼんち

カツカレー ドーン!

餃子なんて一個が携帯ぐらいの大きさだし、カツカレーなんてゆで玉子がうずらの玉子に見えます。

ナイトキング

いや、ナイトキングにもらった餃子なんてわたくし的には相当美味いと思ったんですが、でも量が尋常じゃありません。でもお値段控えめでカツカレーなんてこれで1000円です。

みんな死にそうになりながら、次なる目的地の静岡の牧場に出発だったんですが、わたくしはここからとんぼ返りで帰ってきました。


クラッチレリーズ交換

さて、本日最後のメニューはクラッチレリーズ交換です。

9月のツーリングの時に突然クラッチの切れが悪くなって、これはきっとアレに違いないと思っていました。

わたくし、事故の修理の時にレリーズは新品にしたのですが、実はこれ、kikkawaさんに頂いた99用のレリーズで、チェーンのグリスやゴミがべっとりこびりついてプッシュロッドの動きが悪くなるんです。

で、何年式からか忘れましたが、このレリーズにダストシールが追加されているので、まだ半年しか使ってないですが、その対策後のレリーズに交換しました。

クラッチレリーズ

クラッチを握ってギアをローに入れると、来るときはガリガリガチョンと入っていたのですが、ガチョンと入るようになりました。で、クラッチをリリースするとちょっとクラッチに違和感があります。切れもいいし、悪い感じではないんですが、とにかくつながる感じが何か違うような気がします。

しばらく走っていると、なんだか左手がだるいような感じで、これ、ひょっとしてピストン径が変わってるのかもしれません。多少クラッチが重くなった気がしないでもありません。でも半クラもし易いですしクラッチのつながりもわかりやすくて、その辺も兼ねての対策部品なのかもしれません。

燃料ポンプ清掃と断熱処理

以前の日記でore-summer氏が燃料関係を全部断熱したら、例のポンプのトラブルが出なくなったと教えてくれたので、断熱処理とポンプの清掃を行いました。

フューエルポンプ

これが問題児の燃料ポンプです。

フィルター

フィルターはこの通りけっこう汚れてます。もうひとつの紙フィルターも真っ黒、でもストレーナーは詰まってませんでした。

で、内海さんがポンプの清掃をしている間にわたくしは断熱の準備です。今回の秘密兵器はこれです。

AEROFLEX

AEROFLEXというホースに被せて使う断熱チューブです。1mで300円ちょっとという安さに、ただのスポンジじゃないの?と思ってライターであぶってみました。確かに難燃・消燃材で20秒ぐらいあぶっても燃えません。

じゃあ試しにと、指に差し込んでライターで恐る恐るあぶってみました。

・・・ホースの外側がちょっと縮むぐらいあぶっても中の指はちっとも熱くありません。

断熱処理

で、このように燃料ホースに被せてみました。で、ポンプはスポンジのシートに断熱材を貼り付けて、それをおにぎりを包むようにポンプに被せてみました。

帰りの道はなかなか快調。でもこの気温で調子悪くなることもないし・・・と思っていたら、環八の渋滞をトロトロ走って、股の下が熱くなってきた頃、前なら排気音がバラバラいいだすはずか、ぜんぜん平気です。真夏の渋滞路ではないので何とも言えませんが、これはいいかもしれません。

ラジカルの新商品

今日はいろいろやってもらいにラジカルに行ったんですが、内海さんが「いいもん作ったんだよ!見て見て!」となにやら出してきました。

それはメンテナンススタンドでした。

スイングアームのフックなどにかける、いわゆるレーシングスタンドだと、1人でかけるのってけっこうドキドキしちゃいますが、このスタンドだと簡単にリアを上げることができるそうです。

スタンド

ノーマルの可倒式には使えないんですが、まずはステップに差し込みます。

スタンド

で、ひょいっと上げるだけ。

わたくしもやってみましたが、いや、思った以上に軽く上がります。

スタンド

この通りリアが浮いてますので、ホイールの掃除やチェーンの給油に便利です。

しかも!

ステップにかけるので、レーシングスタンドでは不可能な、スイングアーム交換やリアサスの交換もできちゃう優れものです。

シート&秘密のパーツ

今日は出来上がったシートを装着しての初ライドです。

まず跨ってみるとけっこうつま先立ちになります。

サゴウ工芸のおやじが「シートは尻の部分より股の部分が大事」と言っていましたが、走り出してみると確かに股で乗っているような感じで、最初のうちはちょっと違和感を感じます。

着座位置が後ろになったのとシート高がずいぶん高くなったのとで、ずいぶん乗った感じは変わりますが、速度が上がるにつれてその気にさせるシートです。

シート

で、今日、試乗を兼ねて行った先は黒魔さんのところです。

前々からテールランプの位置が気になっていたんですが、角度等を変更して、はみ出した部分を隠すカバーを作ってもらいに行きました。

黒魔

まずはテールランプの位置決めですが、なかなか固定できなくて四苦八苦。結局テールランプ本体のステーなどを切り落として、シングルシート側もけっこう削ってようやく位置も決まりました。

テールライトカバー

今回、色を塗らなくてもいいようにカーボンで作ってもらうことになっていたんですが、位置決めでずいぶん時間がかかってしまって、黒魔さんが「今日、置いてってもらっていいですか?」と。

「テールランプないと帰れないです。」と却下して、無理矢理作業を続行してもらいました。

テールライトカバー

まずは石膏で型を作ります。

テールライトカバー

で、その型にカーボンを貼ります。

乾くまでいつものようにファミレスに行ってお食事タイム。

テールライトカバー

型から抜いて、余分な所を切り取ってテールランプをセット。

う~んピッタリです。

テールライトカバー

で、出来上がったのがこんな感じ。WRCのインプレッサのライトみたいに適度な後付感がいい感じです。

ナンバーステー

ちなみにこちらが変更前。被視認性も大幅アップで、これでもう安心です。

位置決めして型を作ってカーボン貼って、テールランプを固定するためにまた加工して、表面を仕上げて1日で終わるなんて、普通では考えられないことで、黒魔さんもカーボンで1日で仕上げたのは初めてとのことでした。

無理言ってすみませんでした。





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