MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

NOGACYCLE 更新

EVENT REPORTにもて耐観戦を追加しました。
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のがた号復活計画 1

事故で大変なことになっちゃってるのがた号ですが、保険も口頭でだいたいの金額はもらってますが、まだ正式な結果は出てきてません。

・・・ということで修理はおあずけ状態なんですが、悶々と復活計画を妄想するばかりでございます。

計画としてはまずフロントフォークはオーリンズをやめて純正フォークにしようと思っております。

・・・というのもオーリンズのフォークはフォークオイルがいっぱい入っちゃう上にシールがびっくりするほど高いので、オーバーホールのたびにラジカルで「そんなするの~!!」と叫び声をあげなくてはいけません。しかもフリクションが少ないということはオーリングなどがゆるいということで、下手をすると1年ぐらいオイルがにじんできてしまいます。

r1000 フロントフォーク


ということでただの純正ではつまらないので08 R1000のフォークでございます。これは噂によるとオーリンズよりフリクションが少ないうえに、ダンパーは高速、低速がそれぞれ調整できるタイプです。もちろん車重が違いますのでスプリングは交換しなくてはいけませんが、けっこう良さげです。

で、そうなるとブレーキもラジアルマウントになってしまう訳で、キャリパーは何にしようかな~なんていう楽しみが増えます。

brembo モノブロック(ブリッジタイプ)


ブレンボと言えば最高峰のモノブロックですが、写真のブリッジタイプで片側約40万円。普通のモノブロック(「普通の」という当てはまるかどうかは疑問ですが)でも片側30万円。そんなのは当然無理です。

わたくしが狙っているのはこちらです。

安いブレンボ


通称「やっすいブレンボ」です。2ピースですが裏からボルト留めしてあるので一見モノブロックですが、実はダストシールもついてるれっきとしたストリート用なんです。なんと言っても両側で16万程度と削り出しにしては異常に安いのが魅力です。

でもメンテナンスがめんどくさいですが、やっぱりレーシングが欲しいな~なんて思ったりもしてます。

brembo 2ピース


こちらは片側約20万。ひと頃に比べれば安いは安いですが、それでも安くないので無理かと思っていたら、なんとこれに廉価版のアルミピストンバージョンがあるそうです。これなら片側約10万で、やっすいブレンボに近いお値段です。

brembo 2ピース(アルミピストン)


でも写真を見てみたらボルトも鉄だし、廉価版の臭いがプンプン臭ってきます。これだったらピストン径が小さくてもやっすいブレンボのほうがかっこいいです。

でも片側10万だったらapという手もあります。

ap CP4227


先日の7耐の時にap屋さんがブースを出していて「やっぱりスズキ車だったらapでしょう!」という声が胸に響いちゃいました。

でもでも!キャリパーをapにしたらやっぱりマスターもapにしたくなっちゃうじゃないですか。

ap マスター


そうなるとこちらのCP6125でも\68,670、フルアジャスタブルの可変レシオになると10万円を超えます。ということはブレーキとクラッチでその2倍!そうなるとリアだってapに換えたくなっちゃいます。

ap CP4226


どの道ブレーキマスターはレバーが曲がってるし、リアのキャリパーも腐食しているので換える言い訳はあるのですが、それにしてもブレーキをフルapにするだけで50万はかかってしまいます。

やっぱりやっすいブレンボが妥当なところでしょうか・・・

でも考えてみたら今のローターはデカブレンボ用の当たり幅のせまいタイプ。キャリパーを換えるとローターも自動的に換えなくてはいけません。ローターをそのまま使うとすればap6ポットという手もありますが、そうなるとR1000のフォークが使えなくて振り出しに戻る・・・という感じで、いろいろ妄想していると実に楽しい日々でございます。

もて耐

もて耐1


もて耐の夏がやってきました。

今年はラジカルからは1チームのみの参戦となりましたが、7耐進出となりました。

もて耐2


マシンはオリジナルフレームに油冷1100エンジンを積んだRPC-02で、油冷スペシャリストの闇金、塾長は特に問題なしですが、中島さん、kikkawaさんはどうも油冷に馴染めないようでした。

特にじじいのくせに現代っ子のkikkawaさんは油冷の振動やノイズ、強力なエンジンブレーキのおかげですっかり子猫ちゃんでした。

もて耐3


今回は人手不足ということもあり、わたくしもストップボード係をやったんですが、ストップボードは毎ピットインごとに出番があるので、豚串食べに行ったりキャンギャル見に行ったりできないのが難点です。

今回はプラスミューも初参戦だったのですが、スタッフチームと言いながらレーシングライダーのマサチカくんは0秒台でラップして1位を走っちゃったりなんかして、けっこう反則です。でも本橋さんはいつも「いやいやぼくなんか・・・」と謙遜しながら一桁台のラップタイムで走っちゃうとはびっくりしました。

チームラジカル輪業は闇金は10秒台を出してはいましたが、塾長、kikkawaさんが子猫ちゃんと化していて、イマイチふるわずでした。

もて耐4


それでもトラブルなく走りきって、初完走の41位と無事レースを終了できました。闇金は例によってちょっとうるっときていたようですが、楽しい1日でした。

レーサーがかっこいい理由

わたくし昔からバイクはレーシーというのがモットーなんですが、最近レーサーを見てもあんまり心ときめかなくなってきました。

それはなんでかいろいろ考えてみたんですが、それは最近のレーサーがレーサーらしくないからなんです。

zx10r


左は市販のZX10R、右はチームグリーンのZX10Rなんですが、レースのレギュレーションもあるんですが、市販車とレーサーがぱっと見、ほとんど変わらないんです。

そりゃあ自分と同じマシンがサーキットですごい走りをしてたら、ああ、このマシンもあんなポテンシャルがあるんだ・・・と思っちゃったりもしますが、やはりレーサーはレーサーらしく、市販車とは違う物であってほしいです。

cb


これは市販のCB900Fとスペンサーのスーパーバイクレーサーですが、異常にケツが上がっていたりして、ベースマシンの面影はあるものの、ぜんぜん別物って感じがいいんです。

sc430


GT選手権のマシンなんかは今でもいい感じにデフォルメされてて、同じ車だとういうことはかろうじてわかりますが、ぜんぜん別物感が漂ってます。

pajero


パリダカのパジェロなんかは同じ名前にするのはちょっと反則だと思いますが・・・

カミオン


サポート役のカミオンなんかはかなりいい感じです。

わたくしR1000なんかいいなとは思いますがイマイチ購買意欲につながらないのは、金がないのもありますが、やっぱりレースベースマシンではなかなか出せない、このデフォルメ感なんだと思います。

事故現場

さすがにお盆休みということで、今日は会社に行く道も空いていたので事故現場を見てきました。

事故現場


さすがBT-002 Pro かどうかはわかりませんが、まだくっきりブラックマークが残っております。

それにしてもあとちょっとで鉄の柵で、これってけっこうやばかったんですな。前転して落ちたところが柵だったら・・・ブルブルブル

事故っちゃいました

環七を走っていたら右隣にいたスクーターがいきなり左折しようとして激突してきました。

で、わたくしガードレールに一直線。

運悪くそこにはそば屋のバイク。

その先には鉄のフェンス。

思いっきりブレーキ握ったら、速度も遅かったということでリアが浮いちゃって、そのまま前転。通りがかった人の通報でわたくしとそば屋はそのまま救急車で病院に運ばれちゃいました。

運良くすぐ近くのバイク屋で知ってる人が働いてて、バイクはとりあえず保管してくれるとのことで、病院行って、警察行って、戻ってきました。

ちなみに擦り傷と打撲で全治2週間。骨には異常ありません。

で、バイク屋に行ってみると・・・

事故1


シートカウルはこんな感じ。シートレールも折れてます。

事故3


カウルもこんな感じ。

事故4


たぶんのがた号が上から降ってきて下敷きになったんだと思いますが、タンクはわたくしの膝の形に凹んでます。

事故2


フロントホイールはめくれてます。

事故5


きれいに前転したらしく、サイドは比較的きれいです。

骨には異常ありませんが、けっこう膝が痛いです・・・

それよりも塗ってからちゃんと写真も撮ってないうちにこんななってしまって、心が痛いです・・・

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