MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

スクープ!次期ハヤブサ

ついにキャッチ!

次期ハヤブサと思われる写真を入手しました。

ZZRに対抗して1400説もささやかれていましたが、テール部のエンブレムを見る限りでは1300のようです。

現行モデルは8年というロングセラーから、スタイリングはキープコンセプトで丸みのある重厚なデザインで、カラーは現行の限定車と同様に単色のようです。

大きな課題となっていたEURO3もラクラククリアで、どうやら燃料はガソリンではなく、有機物を使用した環境にも優しい仕様になっているようです。

性能的には数値は発表されていませんが、最高速よりもトルクフルな走りが予想されます。


次期ハヤブサ

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でかい欧米人用?

気がついたら今月は2回しか日記を書いてなかったので、あわてて書いてみたりなんかします。

よくハヤブサのサスが固いという声を聞きますが、それに対してよく聞く回答は「ハヤブサはそもそも輸出モデルだから、でかい欧米人が2人乗りして荷物満載して高速をかっ飛んでもだいじょうぶなようにサスを固くしてある」です。

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確かに欧米には日本では考えられないような巨漢がいますが、それってどうなんでしょう?

だって欧米人向けにサスを固くしなくちゃいけないんだったら、ブラックバードだってZZRだってゴールドウイングだってみんな固くしなくちゃいけない訳です。

オーリンズのフォークが出たばっかりの頃は、けっこう換える人もいて、わたくしも早々に換えちゃいましたが、それでサーキットなんか走るとほとんどフルボトムしちゃってるんですね。ちょっと固すぎ?って思えたリアのオーリンズもプリロード全抜きにするとやっぱり柔らかいし、けっきょくノーマルに近いところに落ち着いちゃったりします。

つまり、ハヤブサのサスが固いのは、スーパースポーツ並と言われたハンドリングで、サーキットなんか走っちゃっても大丈夫なように固いんじゃないかとわたくし思います。

LED ウインカー

先日くろまさんにカウルを修復してもらってウインカーの穴を塞いだので、ウインカーを新しくしました。

リアウインカー


リアはメーカーはどこだかわからない汎用品ですが、高輝度で値段も安く何より目立たないのがいいです。今までは側面でしたが、今度は後方に取り付けたので小さいながらもけっこう見えます。

フロントウインカー


フロントはキジマの汎用LEDです。これも目立たないようにとエアダクトの下につけました。こちらも前面なので前よりはよく見えます。

以前やもちんがLEDウインカーの自作にトライしていたそうなんですが、やもちんの話では8Vの球用のリレーならそのままで点灯するとのことでしたがダメでした。

仕方がないのでLED用のリレーを買ってきました。

スライダー


のがた号のカウルは脱着の時に思いっきり広げないと入らなかったんですが、ラジカルでスライダーを短くしてもらってだいぶ脱着しやすくなりました。スライダーの役目を果たしてないような気もしないでもないですが、逆にスライダー部分に衝撃が集中するとフレームのエンジンマウント部分が折れるので、この方が万が一の時の被害は少なかったりします。

カウルの修理

ハヤブサ乗りでFRPパーツなどを作っている黒魔さんにカウルの修理やウインカーの穴埋めをしたらいくらになるか聞いたら、一度持ってきてと言うので黒魔工房に行ってきました。

世間話も早々に黒魔さんは「今やってっちゃう?」と言うのでお言葉に見せに行ったつもりが早速やってもらっちゃうことになりました。

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まずはシングルシートのウインカーの穴埋めと、以前、車に追突されて割れていた部分の修正。
あっと言う間に終わりました。

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次にアッパーカウル。ウインカーの穴埋めとファスナー部分の欠けてしまった所の修理。
これもあっという間に終わりました。

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その間にわたくしがアンダーカウルのマフラーに干渉してしまって穴を開けた部分と、穴は開けてないけどやはりマフラーに干渉している部分を修復するために粘土を盛りました。

これを元にちゃんと石膏で型を作りました。

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で、型ができたら黒魔さんがいきなり石膏で作った型に沿って大穴を開けました。

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で、石膏の型をガムテープで固定。

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裏からゲルコートを塗って、乾いたらFRPを貼っていきました。

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FRPが乾いたら削って表面を整えて段差の部分はパテを盛って、さらに削ってできあがりです。

午後に突然お邪魔して夜には完成!しかもそんなんでよいのという驚き価格でやっていただいちゃいました。