MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

東京の空気

今日は白いハヤブサの集まりに誘われて、千葉のライコランドまで行ってきました。白が限定車というのが信じられない光景でした。

shirobusa


外環から常磐道に出て柏のインターで降りて、ラジカルに行く時に厚木で降りても思うのですが、東京から離れるとエンジンが調子よくなります。

音が軽やかだしアイドリングも安定して、これは空気のせいではないかといつも思います。東京は人も車も多いので、きっと同じ空気の量でも酸素の濃度が低くて、郊外にいる時よりもガスが濃い状態になっているに違いありません。

ライコランドから帰って外環練馬で降りたらやはりアイドリングが多少不安定になったし、きっとそうだとひとりで納得してました。


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ライダーのファッション

ライダーのファッションというのはビッグスクーターなどに乗っているストリート系の若者はまあ別として、どうも世間のファッションからかけ離れていたりします。

安全性や機能性を重視しているからかバイクを降りると、車やバイクじゃないと行けない高速のSAのレストランででさえも、なんだか浮いてしまいます。

世間のファッションからかけ離れていても、昔スノーボードが全盛だった頃はみんな街でもだぶだぶの服を着てて、それはそれでけっこうかっこよかったのに、なんでライダーが浮いてしまうのか観察してみると、なんとなく理由がわかってきました。

harley


まず第一にライダーはマシンにお金がかかるので、身だしなみまでまわらないこと。妙に髪の毛が黒々として微妙に長かったり、バイク屋などでもらったTシャツをヨレヨレになるまで来ていたり、なんとなく秋葉系に近いいでたちだったりします。

そして現在ライダーの高齢化にも関わらず、非視認性のためかライディングウェアはいまだに原色系が多く、世間のファッションの流れを無視している上に、いい年したおやじがそんなのを着るからますます変に見えてしまいます。

さらに、普段からバイクに乗ってあまり歩かない上に、ツーリングなどで美味しいものをたらふく食べているからか、ぽってりとした体型の人が多いこと。

そのあたりがライダーを「ファッショナブル」という言葉から遠ざけているのではないかと思います。

しかし落ち着いて考えると、上記は全部わたくしに当てはまり、これは気をつけなくてはいけないと思ったりもします。


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こんな車もハヤブサです

生みの親であるスズキがハヤブサのエンジンでフォーミュラカーを作ってしまうぐらいだから不思議ではないですが、ヨーロッパなどではハヤブサのエンジンを積んだKIT CARがあったり、なぜかハヤブサのエンジンは四輪への転用が多いようです。


mini


このミニはハヤブサエンジンをリアに載せ、しかもターボまで付いちゃってるそうなんですが、そんなことしてどうするの?なんて思いつつもけっこう気になってしまいます。


bmw


でも世の中にはもっと訳のわからない人がいるもので、これは1957年のBMW Isetta という車で、そんな車があったのも知りませんが、クラシックカーだし、きっと貴重な車だと思うんですが、そんな車にハヤブサのエンジンを載せちゃってます。でもやっぱりこんな車もけっこういいと思います。けっこういいどころかお金があれば欲しいです。


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坂田乗り 塩森乗り

わたくしがバイクに乗り始めた頃、高校生の憧れはとにかくバイクでした。毎月1日は月刊オートバイを買って隅から隅まで読んで、みんな16歳になると同時に免許を取っていました。空前のバイクブーム、ロードレースブームもあって、誰でも好きなライダー、憧れのライダーがいたものです。

わたくしは唯一の情報源が月刊オートバイだったので、憧れのライダーと言えばやはり月刊オートバイに毎月登場する坂田選手でした。元ヨシムラのライダーで、低く伏せて上目遣いのライディングフォームは「坂田乗り」と言われてみんなの憧れでした。

そして次に衝撃を受けたのが当時SP忠男の塩森選手で、ヘルメットの目玉が正しい目の位置にくるほど頭を伏せていました。

shiomori


ちなみにスーパーB級と呼ばれていた塩森選手は、月刊オートバイの企画で大型自動二輪教習に行って目線が近いと注意されていましたが、そんなライディングフォームに憧れて、日々練習をしたりしていました。

当時は16インチ全盛で後ろ乗りが主流だったので、現在の前乗りのマシンには適していないフォームかもしれませんが、時々思い出してやってみたくなりますが、腹が邪魔で伏せられなかったりして、そんなところでも時代の流れを感じます。


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雨の時の不思議な心理状態

週末は珍しく晴れたと思ったらまた雨です。

別に晴れの日はいつもバイクに乗るわけでもないのですが、いや、むしろ晴れてもほとんど乗ってないのですが、雨でバイクに乗れないとなると妙に妙に乗りたくなります。

今度の週末はとうしろうさんたちに誘われて千葉だかどこだかでプチMTに行く予定だったのに、週末雨っぽくて、この分だと中止になりそうです。

晴れてても前日になるとめんどくさくなるわりに、天気予報ばっかり気にしたりして、なんとも不思議なものです。


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06 YZF R6

kikkawaさんのR6も納車されて今日はナラシを一気に終わらせるために名古屋往復してきたそうです。

夜になって戻ってきたと電話があったのでkikkawaさん宅までR6を見にいってきました。

06r6


R6は小ぶりなリアがピッと上がっていかにも最新バイクといった感じで、ハヤブサも昔は前衛的だったのに、比べるとなんだかもっさり見えます。

・・・で、ナラシも終えてオイル交換もしたということで試乗させてくれました。低速がないのでスタートは長めの半クラがいるということでしたが、ゆっくりならそのままクラッチをはなしてもスルスルと走り出してくれます。でもちゃんと発進しようとするとやっぱり半クラを使わないとエンストしそうで、このあたりは電子制御のスロットルの関係もあるのかなという感じです。

9,000rpmぐらいまで回すと身体が無意識にシフトアップしてしまうのですが、それでもまだ上までは半分という脅威の高回転バイクです。

コーナリングは2回ぐらいしかしてませんが、それでもせっかくスーパースポーツに並みのハンドリングになったと思っていたのがた号が、やっぱりどんなに頑張ってもツアラーはツアラーなんだなと思わせるハンドリングでした。

めちゃくちゃ軽いのにけっこう落ち着いてて、以前乗せてもらったCBR600RRよりもわたくし好みのハンドリングで、楽しかった反面、がっかりする試乗でした。


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首都高

noga5/20


予報では雨だったのに朝起きると久々にいい天気でした。

せっかくのがた号も戻ってきたのでどこかに走りに行きたくなりましたが、お金もないし、遠くまで行くのはめんどくさいし。

こんな時に東京都民に一番身近なワインディングは首都高です。

・・・ということで家を出たのですが環七が渋滞です。

途中で挫折しそうになりましたが、なんとか板橋から池袋線に乗りました。

池袋線から環状線に入って、環状線をひとまわりして新宿線で帰ってきました。

それにしてものがた号はびっくりするほど良くなってました。

それほど寝かさなくてもくい~っと曲がって、首都高だと気持ちいいコーナリングを楽しむにはそうとうスピードを上げないとだめそうです。

tankband


ふと見るとスクリーンにフルードが飛び散っていたので、
NAP'Sまで足を伸ばしてタンクに付けるバンドを買ってきました。

ブレンボマスターには必需品です。


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とあるバイク業界団体で

今日は仕事の関係であるバイク業界団体の会合に行くチャンスがありました。

団体のエライ人に「私もバイクに乗ってるんですよ」って挨拶しました。

すると

「ほ~、何ccのに乗ってんの?」

「1300ccです」

「ほぇ~、1300~?」

・・・とバイク業界の人なのにサービスエリアで話しかけてくるおじさんみたいなリアクションでした。

「今日は4メーカーみんな来てるけど、どこのメーカー?」

「あ、スズキです」

「この人スズキの人だから!」

「ハヤブサですか?ぼくもハヤブサなんですよ」

なんて他愛のないことを話してきました。
でもさすがにこんなひどいことになってるバイクに乗ってるなんてとっても言えませんでした。



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ステアリングダンパー

steeringdamper


意外に思う人もいるかもしれませんが、のがた号のステアリングダンパーはノーマルです。

なぜかと言うと・・・

それはオーリンズとかに換えても外から見えなくておもしろくないからです。

ところでこのノーマルダンパー、最近はどうだか知りませんが、デビュー当初はオイルがちゃんと規定量通りに入ってないものが多かったらしいです。

わたくしのはちなみにチェックすらしてません。

先日ラジカルで聞いたのですが、ノーマルはステーが一体式だからいいですが、オーリンズなどはステーの締めすぎには要注意だそうです。

フロントフォークもそうですが、締めすぎると変形して動きが悪くなるそうです。


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帰ってきたのがた号

steeringhead


昨日はなんとか天気もだいじょうぶそうだったので、ずっとラジカルに置きっぱなしだったのがた号を取りに行ってきました。

天気が悪かったせいか、道も空いていましたが、バイクに乗るのも1ヶ月ぶり、サスセッティングも変更してくれたそうで、恐る恐る乗ってという感じですが、なんだか良さげな感じでした。

きっと今までがイマイチ不自然だったのが、適正化されたみたいなとっても自然な感じで、今までべろ~んと回ってた高速のランプもくい~んって感じでこれはひょっとしてかなりいいかもしれません。


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世界最速バイク

bmw


知らなかったのですが、昨年11月にボンネビルで行われたFIMのスピードトライアルの2006年モデル、1000~1350ccノーマルクラスはなにげにBMW K1200Sが176.789mphで新しい世界記録を出していたそうです。


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今日は全国的に雨です。

連休の混雑を避けて、今日明日あたり出かける予定を立てていた人も多いかと思いますが、ハヤブサに乗っているとなんであんなに濡れるんでしょう?

aero


空力ボディのおかげが、とにかく全身くまなく濡れます。

中でも一番いやなのが左足。
チェーンからの水で、バイクをおりるとぐちゃっ(左足)ぺた(右足)ぐちゃっ ぺたという足音になります。

boot


ブーツもこんなになっちゃいます。



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Hubless Wheel

hubless2


ネットでいろいろ見ていたらなんだか懐かしい物をみつけました。
騙し絵みたいな不思議な写真ですが、これはずいぶん昔にモーターショーなどで見かけたハブのないホイールです。

hubless1



スバッロというスイスかどこかのメーカーで、日本ではそれ以来見たことがなかったのですが、アメリカなどではショーバイクだとは思いますがちゃんと実用しているようです。

ハヤブサに入れたらかっこいいかななんて妄想したりしますが、ベアリングの交換とかどうするのかとか重量はどうなのかとか、現実的なことを考えてしまってはいけないホイールなんでしょう。


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Schnitz Racing アジャスタブル リンク

ハヤブサのリアサスは欧米のでかい人が2人乗りで荷物満載でアウトバーンをすごいスピードで走る用らしく、実際わたくしは外人並みの重量ではありますが、それでも確かに固いです。

・・・で、どうやらサスというよりはリンクの設定でかなりスポーツライディング向けの足回りになるということで、ヨシムラやチームアダチ、テクニカルガレージRUNなどからリンクが売られているようです。

チームアダチは設定がヨシムラとほぼ同じらしく、今では売ってないそうで、ヨシムラファンには申し訳ないですが、どうもわたくし「ヨシムラ」と名がつくとイマイチ購買意欲が失せてしまいます。

もちろんヨシムラに問題があるという訳ではなく、むしろすごくいい製品を出しているんですが、ただ単に個人的に好きか嫌いかというレベルです。

話は戻りますが、そんな時に海外のサイトでいい物をみつけました。

link


Schnitz Racing のアジャスタブルのリンクです。
結果的にはヨシムラやチームアダチがサーキットでたどり着いた設定が一番なのかもしれませんが、これだったらいろいろ設定を変えられますし、なんとなく外国製というところがミーハー心をくすぐります。

でも当分そんなパーツを買う余裕もなく、ただ単に「こんなのつけてみたいな~」と妄想にふけるしかないのですが・・・



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ラジカル創立記念

今日はラジカルの創立記念ということで、ささやかなパーティがありました。

みんなでピザとケンタッキーを食べてビール飲んだだけですが、いつもと大差ないバカ話をして夜まで過ごしました。

内海さんに先日からK3に行こうと誘われていて、もう何年も行ってないし、今年からレースなしで練習走行だけだったら8,000円で走れるそうだし、とっても行きたいのですが、5月は仕事が忙しい時期。

しかもK3の翌日は仕事で大阪に行くかもしれないし、
お金ないし・・・

エビスもしばらく走ってないし、
またゲーリーになってしまうかもしれないですがとっても行きたいです。

・・・どうしよう。

ちなみに闇金たちは明日は林道ツーリングだそうですが、ぼくはオフ車を持ってないので参加できません。

ちょっと仲間はずれ感で寂しいです。


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取締りと渋滞緩和

MOTORCYCLE DIARYと銘打っているわりにちっともバイクに乗っていませんが、

ksatsu


天気がよい日はほとんど毎朝見かける光景です。

環七のオーバーパスで車線変更をすると旗を持った人が笛を吹きながら飛び出してきます。

そこはよく路肩に花が供えられてる危険地帯でとっても勇気のあることだと感銘を受けますが、おかげでただでさえ混んでる朝の環七がよけいに混んでしまいます。

しかもそこは側道との合流地点で、止められたバイクや車で側道まで混んでしまいます。

毎朝、毎朝、こんな取締り意味があるのかと思いますが、通行区分違反の反則金は普通車で9千円、二輪車で7千円です。

見るたびに3台ぐらいは止められているので、5分で3台としても7:30から9:30の2時間で72台、実に70万円の反則金が回収できるということでK察にとって意味あることのようです。

そして環七から青梅街道に出ると今度はバスレーンの取締りです。

教習所でバイクはキープレフトなんて習ったような気がしますが、左側を走っていると一網打尽です。

そもそも渋滞時でも公共交通機関のバスはスムーズに運行できるためのバスレーンですが、別にバイクがバスレーンを走ってもバスの邪魔にはならないですし、そこだけバイクが車線の間を走っているので、車にしてみるとむしろ危ないような気がします。

しかも取締りを行なっている場所の前後に違法駐車の車がいたりして、なんのための取締りだかな~という感じです。

・・・でも、バスレーン走行の反則金は6千円で、止められている台数は環七の比ではないので、やはり意味ある取締りなんでしょう。

そもそも反則金や罰金というのは何に使われているのでしょうか?


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カストロール SLX ZERO-W

RX-8


記念すべき初日記に車のネタですが、先日、ディーラーに勧められてカストロール SLX ZERO-Wというオイルを入れてみました。

このオイル、名前の通り0W-20という超低粘度で、最近ではメーカーの指定オイルになっているそうです。

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車だし、バイクじゃないし、別にオイルはそれほど気にしませんが、それでも一応9,000rpm以上回っちゃう車だし、やたら発熱するロータリーだし、ちょっと不安でしたが、キャンペーン中なのでカストロールを入れるとキャンペーンガールから素敵なプレゼントが手渡されるということでとりあえず試してみました。

粘度が低いということは当然フリクションロスの低減になる訳ですが、乗ってみると明らかに回転の上昇が速いし、都内を走っていると200kmぐらいで燃料警告灯が尽いていたのに、今回は220kmでもまだ針は1/4です。

どうも日本人の悪い癖で、数字は大きければ大きいほどいいと思っていましたが、これはまさに目からウロコです。

ひょっとしてバイクのオイルも粘度はそれほど高いものを選ばなくてもいいのかもしれないと思ってしまいました。

ちなみ記念品なんですが、ちょうどカストロールガールは休憩中で、カストロールのポロシャツを着たおっさんからプレゼントを手渡されました。

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