MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

LS2ディアブロ カーボンヘルメット

知り合いから「LS2ってヘルメットの会社を買収したから使ってみてよ」って連絡が来て、LS2ってなんだ?と思ったら2りんかんとかで売ってる安い中華ヘルメットじゃないですか。

でもネットでリサーチしてみたら、カーボンもあるし、なにげにMFJ公認だし、どんなもんなんだろうって行ってきました。

ちなみに前日に洗車したら


GSX1300R 隼 のがた号 洗車 


今日は案の定、予報が変わって雨になりました。

雨だけならまだしも、真冬に逆戻りの寒さで凍えながらも現地に到着。


MHRヘルメットジャパン 株式会社セイデン 


お昼をゴチになってから、ヘルメットとご対面です。


LS2ディアブロ カーボンヘルメット 


とりあえず試着しようと持ち上げてみると、さすがカーボン!めちゃくちゃ軽いです。

これで大丈夫なのって不安になるぐらい軽いんです。


せっかく雨の中バイクで来たんだから、帰りはこっちを被ってOGKの方を郵送してもらうことにしました。

とりあえず視界は、けっこういい線いってるOGKから被り変えても気にならないレベル。

シールドの密閉性はかなりよくて雨でも全然問題ないです。


LS2ディアブロ カーボンヘルメット 

LS2ディアブロ カーボンヘルメット 


ちなみにカラーリングはイマイチですが悪くはないです。

ピンクのマシンに合うかどうかは別として。


そして高速に乗って、まず気が付くのが音。

多少、内装が薄いのか外の音がわりと聞こえて、うるさいってほどじゃないんですが、これが逆に状況判断などに良くて、なんとなく安心できます。

そして空力もけっこういいみたいで、風切り音とかないし、頭を後から引っ張られるような感じもないし、後方確認する時も風圧がまったく気になりません。

もともとは中国のメーカーですが、設計はスペインで行ってるそうで、中国と言ってぼくらが思い浮かべるような印象は微塵もないんですよ。

もうビックリ。

OGKが戻ってきても、こっちをメインに使っちゃうかもしれません。


ちなみにこのLS2、世界一安いMFJ公認ヘルメットって言われてるらしく、MFJ公認なのにカーボンで4万円台、普通のモデルで1万円台と衝撃のお値段。


最近の日本メーカーの最上級モデルなんて6万円オーバー、それで一度でも衝撃が加わったら要交換。転倒したり落としたりしなくても2~3年ごとに交換を推奨でしょ?

それを考えたらヘルメットなんて安いにこしたことないですし、いろんな意味で目からウロコが落ちたヘルメットです。









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ヘルメットをステッカーチューン

先日ゼッケンを作ってなんとなくその気になっちゃったので、ヘルメットもカッティングシートでステッカーチューンしちゃいました。

DSC00774.jpg 

相変わらずこのようにローテクで、プリントアウトしたものをカッティングシートに貼り付けて、カッターで切り抜いてます。

そして完成!

DSC00776.jpg 

今回は日の丸に日本語と、日本好きな外国人的なデザインにしてみました。

上から見るとこんな感じ。

DSC00777.jpg 


後はこんな感じ。


DSC00778.jpg 

もうちょっと貼りたい気もしますが、ネタ切れとめんどくさいのとで、とりあえずこれで終了。

大変よくできました。






タンクバッグカスタム

以前に海外通販で買ったタンクバッグは特に不満はなかったんですが、もう少し容量が欲しいと思ってふたたび海外通販で中華と思われる激安タンクバッグを買いました。

海外通販 タンクバッグ


届いたものがこれ。

海外通販 タンクバッグ

かなり容量もあるし、防水カバーも付いてるし、けっこういいんじゃない?と思って5月の隼フェスタ東北に行くとき使ってみました。

でも出発当日まで一度も装着しなかったら、大きな問題があることに気が付きました。

それはマグネットがしょぼい上に、バッグの底面が滑る素材で出来ているので、タンクの上に留まってくれないことです。

出発前に慌てて他のタンクバッグの強力マグネットに交換したんですが、それでもやっぱり滑るんです。

海外通販 タンクバッグ

なんとかスクリーンに当たって止まってくれので脱落はしませんでしたが、サイドスタンドで停めるとマシンの傾きでズルズル横に落ちていってしまうぐらいです。

見た目はともかく収納力は満足いくもので、捨ててしまうには惜しいポテンシャルなので、なんとかしてみることにしました。

まずは100均で買った滑り止めを貼ってみました。

タンクバッグ 滑り止め

変なクリーム色っぽいのしか手持ちがなかったんですが、どうせ見えない所だし、これでいいやとボンドで貼り付けてみました。

そして更にマグネットを増設。

タンクバッグ マグネット増設

・・・て言っても、強力マグネットを裏からアルミテープで貼り付けただけなんですけどね。

試しにタンクに載せてみると、どうやら大成功のようです。



RT-33 買っちゃいました

以前にさんざん悩んで、たまたまセールで大特価だったアライのAstro IQを買いましたが、これがどうも具合よくありません。

いろいろ気になる所はあるんですが、一番の問題はシールドの曇り。

冬だけじゃなく、ほぼ一年中曇るんです。

これはアライが悪いというより相性の問題なんですが、サイズを頭に合わせて買ったら、しもぶくれのぼくの顔だと口や頬、ほぼ全部がヘルメットに密着しちゃって、

アライ Astro IQ

普通なら下から換気される鼻息が全部上に行っちゃってシールドを曇らせるんです。

そんなわけで今回、最後までどっちにしようか悩んでいたOGKのRT-33を買いました。

RT-33 ウエイクスタビライザー

長年空力に取り組んできたOGKのエアロシェイプがいい感じ。

RT-33 内装

内装に赤いアクセントがあってオシャレです。

被った感じは心配になるぐらい軽いです。

RT-33

RT-33

開口部が広く、ほとんど全面シールドって感じなんで、単色の白でもあんまり殺風景じゃないのがいいです。

前みたいに自作カッティングシートグラフィックを入れてもいいですが、前回でもうこりごりなのでしばらくはこのまま乗るつもりです。


ヘルメットスピーカー

先日、隼ミーティングに行った時はナビにイヤホンをつないでたんですが、けっこう耳が痛くなるので、ヘルメット用のスピーカーと言うかヘッドホンというか、もう少し耳に優しいものが欲しくなりました。

昔レーダーナビを付けてた時は安いヘッドホンをへし折ってヘルメットの中に貼り付けたんですが、Araiの内装は厳しそうなのでちゃんとヘルメット用のスピーカーを物色してみました。

候補は3つ。

まずはデイトナ。

とっても安いんですが、評価を見ると値段なりの性能らしいです。



続いてウインズジャパン。

よく量販店でWinsってヘルメット売ってますが、あれ、中華とか韓国とかのヘルメットかと思ったら、日本のメーカーだったんですね。

評価を見るとまあまあ良さげ。



そして最後はサインハウス。

値段は一番高いですが、評価は一番いい感じ。



ここで一番高いやつに手が伸びないのが金持ちになれない人間の性なんですが、前にテレビの特集でウインズジャパンの特集を見て、好感を持っていたのでウインズのをポチりました。

それが今日届きました。

ウインズジャパン ヘルメットスピーカー

内容はこんな感じ。

コードはヘルメットを脱ぐ時に便利なように短めにしてあり、巻き取り式の延長コードが付いてるあたりは、さすがヘルメットメーカー。

そしてさっそく付けてみました。

細かいベルクロになっているのでそのままヘルメットの内装にくっつきます。

ヘルメット スピーカー装着

さっそく被ってみると、被る時に耳がスピーカーにひっかかって餃子になってしまいます。

指をつっこんで耳を直して、ナビにつなげてみました。

でも片方しか聞こえません。

またまた指をつっこんでみると、スピーカーがちゃんと耳の所にきてません。

なんとか耳の上にきたようで、今度はちゃんと聞こえました。

低音がイマイチですが音はクリアです。

先日はイヤホンを違うところに刺していて、音楽は聞こえるんですが音声案内がまったく出てなかったので、そのチェックがてらナビの行き先を設定して和光の2りんかんまで行ってきました。

今回はちゃんとナビの音声案内も聞こえるし、音量も充分です。

2りんかんで店内をうろうろして、タバコ吸って缶コーヒー飲んで帰ることにしたんですが、また耳が餃子になるのでそれを直してスピーカーの位置を直して走り出しました。

今度はさっきより低音が響きます。

どうもスピーカーというのは耳の位置にちゃんと合わせないと、ちゃんと聞こえないようです。

でも自分の耳がヘルメットのどの辺にあるのかって案外分からないもんなんですね。

でもヘルメットを被るたびにこれだと大変なので、家に帰って頬パッドを外して、内装の下にスピーカーを仕込んでみました。

ヘルメット スピーカー装着

写真だと分かりづらいですが、ちゃんと耳の位置に固定できました。

まだ若干、耳が餃子になりがちですが、そのうち馴染んでくるんじゃないかと願ってます。


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