MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

シート完成

今日はシートもできあがっていたので、タイヤ交換の前に自転車屋に酔ってきました。

事前に連絡をもらってましたが、面積だか厚みだかの問題でジェルシートの埋め込みができないということで普通に形状変更と皮の張り替えだけになりました。

丸直 シート

丸直 シート

今回はサイドにシワが寄ってしまうことを相談したらレザーを分割して上部で縫い合わせることになりました。

丸直 シート

まだ多少、座布団チックな形状ですが、だいぶ許せる感じになったというか、前よりはずいぶんとスッキリと自然な形になってました。

GSX1300R 隼 ピンクちゃん

座った感じは前よりソフトで、座面の角度も特に気にならないし、いい感じになってると思います。

軽く走ってみても、今の所、気になることもないし、シートって特筆するところがないのがいいシートなのかなと思いました。


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またしてもシート

完成してからあまり言及してこなかったNEWシート。

実はやっぱりこのぼってりとした座布団みたいな感じが気に入らなくて、そうかと言ってまたサゴウ工芸に頼んでも・・・ということで見切りをつけることにして、ネットで違うシート屋を探すことにしました。

サゴウ工芸 シート


それで見つけたのが丸直。


マルナオ

月刊オートバイと共同企画でシートを作っていたり、なかなか良さげだし、値段もリーズナブルそうだし。でも会社は名古屋だからできれば直接行ける所がいいんだけど・・・、と思ったら東京にも営業所がありました。

住所を見たら家からバイクで15分ぐらいなのでさっそく行ってきました。

丸直 東京営業所


え、自転車屋?

・・・と思ったらカスタムシートの看板も出てました。

丸直 東京営業所

あんまりバイクのことは知らないみたいな感じですが、シートのことは分かるみたいで、サクサクっと打ち合わせをして、値段を聞いたら名古屋本社までの往復送料を入れても1万円しません。

形状変更だけじゃなく皮も張り替えての値段です。

そんな訳でついつい「じゃあお願いします。」ってシートを置いてきちゃったんですが、1万円越えると送料無料みたいなので「ジェルザブ」も入れてもらうことにしました。

・・・でも、サゴウ工芸にしても、丸直にしても、どこをどのぐらい削るか見る時にシートをバイクに付けて見ません。

「本社は専門家ばかりだからちゃんと仕上げてくれますよ。」とは言ってましたが、帰ってから座面の角度とかだいじょうぶなのかな~?と心配になりました。

シート製作 2

先日くろまさんに作ってもらったシートベースをサゴウ工芸に持っていきました。

サゴウ工芸


今回はこんな感じで真ん中に溝を作ってもらおうと思ってたんですが

saddlemen_pascarella_2013_675R_seat-1.jpg

「雨降ったら溝に水が溜まっちゃうよ。」と一蹴されました。

今日はだいたい形が決まったところで預かりになると思ってたら、「時間あるんだったら終わらせちゃうけど」と表皮を選ぶことになりました。

「前のはここにシワが寄っちゃったんで・・・」と言ったら「体重が重いからだよ。」と話を終わらせられちゃいました。

でも厚めの皮にはしてもらえました。

GSX1300R 隼 ピンクちゃん

今回はだいぶスポンジが厚めになりました。

黒魔さんとサゴウ工芸の製作風景はこんな感じです。





シート製作 1

2015-01-04_0001.jpg

今のシートのが薄いレザーを選んでしまったために、伸びてシワがよってしまったのと、エッジ部分がだいぶ擦り切れてきたのとで気になっていたんですが、形状変更もしたいのでまたまたシートベースから作ることにしました。

・・・ということでまずは黒魔テックに行ってきました。

型を作らずFRPを直張りするので、マスキングした後にタンクとシートカウルの間の隙間部分に粘土を詰めて、上からガムテープを貼ります。

ガムテープ

ガムテープにはレジンが着かないので、これが離型剤の代わりになります。

ちなみにここまではぼくがやりました。

そしてそこにゲルコートを塗ります。

ゲルコート

ゲルコートが乾いたら、そこにFRPを貼っていきます。

FRP

FRPを乾かす間、黒魔さんとスタミナ太郎で焼肉食べ放題。

もちろんお腹がある程度満たされるまでは無言でもくもくと食べます。

帰ってくる頃には乾いているのでバリバリっと剥がして、黒魔さんは形に合わせてカット。ぼくはマスキングを剥がします。

そして完成。

シートベース完成

今回はバージョン1(前々回のブログのネイキッドバージョンの写真参照)と同様にノーマルのシートのラインに合わせてサイドまで包み込むようにしました。

これを後日サゴウ工芸に持っていってシートを作ってもらいます。


シートの修理

夏ツーに行く前から気になっていたんですが、シートのエッジの所が白くなってるんです。

コンパウンド入りのWAXでも付いてしまったかなと思ってよく見てみたら擦り切れてました。

シートの擦り切れ

サゴウ工芸に電話すると、直すから持ってきてと言うので行ってきました。

置いていくつもりで「これなんですけど」って見せたら、奥に持っていって表皮をはがし始め、その場ですぐに直してくれました。

シート表皮修復後

案ずるより生むが易しでした。


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