MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

トリッカーヘッドライト装着完了

先日ヘッドライトのステーを作りにラジカルに行ってきました。

まずはトリッカーのヘッドライトをライトの穴に入れてみるとかなりギリギリでした。

ステーなんか付けなくても大丈夫なぐらいだったんですが、位置決め程度のステーを作ってもらいました。

お見せするほどのものでもないし、撮影する間もなくできてしまったし、それどころではなくなってしまったので写真はありません。

それどころではないというのが、ハイビームにするとライトが消えちゃうんです。

調べてみるとバイク側の線が断線してました。

メインハーネスはECUを32bitにする時に新品に交換しましたが、この辺は手付かずの15年物なので、まあしょうがないでしょう。

作業が終わって家に帰る時、メインハーネスを換えて常時点灯になってしまったから、イグニッションONでライトが点灯しますが、エンジンをかけるとライトが消えちゃいます。

なんどかトライして点くようにはなりましたが、これは55WのHIDにした時と同じ症状なんですけど、今までのHIDは普通に点いていたので、恐らく今回の中華HIDのイグナイターか何かがダメなんでしょう。

そんなわけで今日、昔のHIDに戻したんですが、ふとバーナーを見ると発光部が白くなってます。

HID 発光部 曇り

フラッシュが反射して見えにくいですが、真ん中辺のねずみ色っぽく写ってる所です。

これが黒くなるともう寿命みたいなんですが、このバーナーも四輪用を買ったので、使ってなかったもうひとつに交換しました。

そしてトリッカーヘッドライトの装着後の写真がこちら。

隼 トリッカーヘッドライト

ガラス部分は100φなので、PIAAの時のようにギリギリまで前に出せるようになりました。

そしてライトON。

トリッカーヘッドライト HID

やはり群馬のマルチリフレクター + LEDよりは暗いですが、バグアイよりはぜんぜんいいです。

前のPIAAと比べると、新品だった頃のPIAAのほうが若干明るい気がしますが、リフレクターが焼けたPIAAよりは明るい感じです。

そしてさすが純正ヘッドライトで、配光はトリッカーのほうがぜんぜんいいです。

でもトリッカーのヘッドライトはHIDだと1年ぐらいでリフレクターのメッキが消えてなくなってしまうんですが、まあ、しばらくはこれで行きます。


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まだまだ続くヘッドライト地獄

昨日届いた中華HID。

説明には斜めスライドと書いてあったのに全然斜めじゃなかった件ですが、一応メールしてみたら返事が来ました。

「ご連絡ありがとう御座います。申し訳御座いませんが、
当方の不備で商品ページは間違いました、ご落札の商品は平行のバルブです。
今後、より良い商品とサービスをご提供できるように、もっと努力する所存でございます。
では宜しくお願い致します。」

・・・と、微妙にチャイナっぽい日本語。

間違えたわりにはずいぶんしっかりと説明がありますが

中華HID

まあ四輪用で2つで3,000円と、バイク用のハロゲンバルブ買うより安いからいいんですけどね。

でも問題はここじゃなくて、ヘッドライト本体です。

さあ、どうしたもんかと悩んでいると

あれ?

トリッカー ヘッドライト

なんか届きましたよ。

はい、昔使ってたこともあるヤマハのトリッカーのヘッドライトです。

トリッカーが発売されてすぐに買った時はたしか6.000円ぐらいでしたけど、今では1万円と、ずいぶんな値上がりです。でもWebikeが純正部品5%OFFセールやってて、更に今までせっせとインプレ書いて貯めたポイントを使ったので昔の値段ぐらいまで下がりましたけど。

でも改めて現物を見るとずいぶんでかいです。

レンズは100φでもケースは135φもあります。

これでは当然カウルの穴に収まりません。


トリッカー ヘッドライト


ということで分解してみました。

ネジ2本で簡単に外れました。


トリッカー ヘッドライト


すると中から出てきたライト本体は一番径のでかいところで110φと、先日付けたバグアイヘッドライトのケースとほぼ同じです。

ほらね。


トリッカーヘッドライト バグアイヘッドライト 比較


これならカウルを加工しなくてもなんとかなりそうです。

でもこれを固定するにはけっこう複雑な形状のステーが必要で、内海さんに頼んでも「えー、けっこう大変だよ、これ」とか言われちゃいそうです。

う~ん、どうしたもんかと悩んでいた時、はたと閃きました。

確か現行のセローも100φのヘッドライトだったよな~って。

そんなわけでさっそくネットでヤマハのパーツリストを見てみました。

スズキと違ってヤマハはネットで部品検索と見積もりができるので便利です。

セロー ヘッドライト

ヘッドライト本体は同じっぽいです。

・・・ということでこのステーを注文してみました。

ちなみにセローのヘッドライトはAssyだと10,068円で、トリッカーとほぼ同額です。

もっと早く気が付けばステーの分をよけいに払わなくて済んだのに・・・



中華HID

さて、バグアイヘッドライトを入れたのがた号ですが、先日、ラジカルの帰りで痛感しました。

これはダメです。

しばらく停めておいたら道路に火が点くんじゃないかってぐらい光が一点に集中してて、明るい暗いの問題ではなく、ついその明るい一点を目で追ってしまうんです。

まあ、明るい暗いの問題で言っても、はっきり言ってその一点以外は暗いんですけどね。

ちなみに今入れてるHIDのバーナーはこんな感じで・・・

中華HID 2015年最新

シェードの先が貫通してるんです。

まさか、この穴から光線が出てるのかも?

・・・て、そうじゃないことは分かってるんですけど、またしてもヤフオクで中華HIDを買っちゃいました。

以前は燃料ポンプの問題がライフワークでしたが、今はヘッドライトがのがた号では数少なくなったライフワークとなってます。

ちなみに選んだのはこんなやつで・・・

中華HID

発光点をH4ハロゲンと同じにするために斜めスライドを採用しているらしいんです。

確かPIAAのお高いHIDがこのタイプだったと思います。

これはいい!と早速ポチってみました。

そして届いたHIDのバーナーを見てみると・・・

中華HID 斜めスライド

全然斜めになってません。

もしかしてこれって比較に出てたB社のバルブ?

でもまあ、ヤフオクなんてそんなもんだし、とりあえず入れてみることにしました。

両手がふさがって撮影どころじゃないので前の写真の使いまわしですが、こんな感じで群馬に繋いで見てみました。

バグアイ ハロゲン

まずはPIAAのレースヘッドライトに入れて点けてみると、う~ん、よく分かんない。

でも群馬のマルチリフレクター + スフィアLEDよりは確実に暗いです。

続いてバグアイ。

切り離したもう片割れの方なんですが、こっちだと目障りな明るい一点が多少ぼやけてますが、やっぱり照らす範囲は狭いです。

いやね、全ての問題は100φのヘッドライトを選んだことなんですけど、今から大幅にカウルの加工もできないし、ピンクに戻す時にやっておけば良かったと後悔もなくはないんです。

でも今の見た目はけっこう気にいってるし、もし、次に換えることがあれば同じH4バルブのグラディウスのヘッドライトなんかいいんじゃないかって気もします。

グラディウス ヘッドライト

スラントしてるから案外ピッタリ付いちゃったりするかもしれないし。

ネイキッドにする時もにもこれはちょっと気になってて、たしか6万なんぼもするのでやめた記憶があります。

いずれにしても、また塗装する時がきたらの話なんですけど、いけるかどうか分からない物に出すにはちょっと金額が張るのが悩みどころです。


中華HID vs スフィアRIZING LED

スフィアのLEDヘッドライトがまったく使い物にならず、泣く泣くHIDに交換しました。

せっかく高い金を出して買ったLEDは箱もちゃんと取っといてあるし、ヤフオクで売っぱらってしまおうかとも思ったんですが、LEDヘッドライトはマルチリフレクターと相性がいいって話なので、群馬に付けてみることにしました。

RGV250Γ VJ23A

スペースがなくてバルブの穴に差し込めないんですが、カウルを外せば取り付けはまったく問題なし。一度入ってしまえばスペース的にもまったく問題ありません。

マルチリフレクター

さっそくイグニッションON!

バグアイヘッドライトだと影ができますが、群馬のライトではだいじょうぶそうです。

そして暗くなるまで待ってテストしてみました。

ちゃんと明るいです!

ハイビームにすると遥か彼方の道路標識まで光ってて、むしろ90φのカットレンズのバグアイにHID入れたのより光が遠くに届きます。

「LEDはマルチリフレクターと相性が良い」ではなく「LEDはマルチリフレクターじゃないと使い物にならない」ということみたいです。



ちなみに両車のライトの比較はこちらです。





カウル加工

買ったはいいけど大きすぎて取り付けられなかったバグアイヘッドライトをカウルに収めるために黒魔さんとこに行ってきました。

カウルを外してさっそく作業開始。

GSX1300R 隼 カウル

ライトが収まる筒は黒魔さんがあらかじめ作っておいてくれました。

まずはそれをカウルに合わせてカット。

FRPの筒

一発で決まりました。

そこからライトをあてがって位置や角度を調節してヘッドライトステーの原形ができました。

FRPヘッドライトステー

それをカウルに接着してFRPを貼り込んで、固定ボルト用の穴を調整します。

バグアイヘッドライト取り付け

ライトもバッチリ付いて、あとは黒く塗って完了。

カウルを装着する頃にはちょうど暗くなってきたので、さっそくLEDライトを初点灯!

ところが・・・

HID並みに明るいというフレコミでしたが、なんか全体的に暗く、しかも真ん中に影ができてます。

スフィアLED

どうやらシェードの影のようです。

しかも遥か上の方に光が散っちゃってます。

これではヘッドライトとしてまったく機能してないので、仕方がないので後日、元々使ってた中華HIDに交換することにしました。



ちなみに作業内容の動画はこちら。




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