MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

のがた号完成!

待ちに待った日がやってまいりました。

きのうラジカルから「塗装があがってきたよ~」って電話があって、さっそく今日は電車とバスを乗り継いで行ってきました。

ラジカルって遠いよな~と思っていたらわたくしより上手がいました。

徳島から進捗状況を見にきたGSX-Rの方です。新幹線でやってきて、カスタムの進捗状況を見て、また新幹線で帰っていきました。 ・・・すごいです。

で、のがた号はこんな感じになってました。

リザーバータンク


ヘドロがこびりついたラジエターのリザーバータンクが新品になってます。SilkolineのPro Coolがとってもきれいです。

で、塗装はというと、同じ色が出せるかどうか自信がないと言ってたそうですが、確かに前回と多少色は違うものの全然問題ありません。というか仕上がり自体は前回より全然いいです。

さっそく組み付けて見ると

のがた号


こんな感じでハーフカウル仕様もけっこういいかも、なんて思っちゃいました。

内海さんがリアのウインカーステーを作ったり、ステンレス削り出しのバーエンドを作ったり、ヘッドライトの公軸を合わせたりしている間、わたくしはアンダーカウルにせっせとステッカー貼りです。

ステッカー


普段は暗いところで地べたに寝そべって貼っていたりするので、とっても恵まれた環境で、ちゃんと細いマスキングテープでラインをひいてやってみました。

でも案外地べたに寝そべって目分量で貼るのと仕上がりは変わらなかったりします。

で、感動の完成です。

のがた号

のがた号


内海さんがタイヤも新品だし、何かあるといけないから今日明日は様子見でゆっくり走ったほうがいいよと言うし、ライダーも7ヶ月ぶりのバイクだし、今日はおとなしくゆっくり帰ってきました。

またがってみるとシートは若干低くなって足つき性がよくなってました。やもちんが車で後ろを走ってくれたんですが、テールランプもウインカーも良く見えるそうで、この辺はちょっと心配してたのでまずは一安心。

「フォークのオフセットが30mmも短くなったからけっこう変わってると思うよ」という言葉どおり、かなり曲がり易くなってるのが角を曲がるだけでわかりました。

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エンジン始動

来週は隼のMTがあるんですが、塗装が間に合うかどうか微妙なんですが、とりあえず塗装が上がればすぐに乗り出せるようにしておこうということで、今日はラジカルに行ってきました。

エンジン始動


まずは半年ぶりにエンジンに火を入れてみることになりました。

セルを回しても全然エンジンがかかりません。

内海さんが「あ!」とシートレールの上の配線をゴソゴソやってもう一度セルを回したらエンジンがかかりました。まだ転倒センサーを固定してなかったので転倒状態になってただけでした。

マフラーから煙


でもマフラーから煙がモクモク出てきて、やたらと調子悪いです。それもそのはず、エアクリーナーBOX周辺のホースが1本抜けてました。

ホースをつなぐと普通にエンジンがかかりました。大口開けたマフラーはもっと極悪な音がするかと思ったら意外にマイルドで・・・と言っても充分うるさいですけど、それほど耳障りではありません。

メーター


メーターはちゃんとタコメーターも普通に動くし、リアタイヤが回るとちゃんとデジタル表示のスピードも出ます。水温もちゃんとそれらしい温度を表示してます。

・・・ただ燃料警告灯は配線を抜いても消えません。

で、エンジンがかかるのがわかったので次はナンバーです。

ナンバー


今回はこんな所に付けてみました。LEDのナンバー灯は光が強すぎてナンバーに反射して見えなくなってしまうので、高速道路の標識みたいに遠くから照らすようにしてみました。でもリアタイヤまで照らしてしまいます。

ウインカー


フロントのウインカーは前につけてたものをウインカーのステーに貼り付けてみました。でもなぜか点滅しません。アースを取り直してみても、リアのウインカーをつないでみても一向に点滅しないので、ひょっとしてICリレーがダメなのかもしれません。

とりあえずこれは内海さんの宿題ということで、あとはETCのアンテナやインジケーターを両面テープで貼り付けて、あとはハンドルのバーエンドを作っておしまいです。

燃料警告灯

メーテー


先日、無事メーター等の点灯式を行いましたが、そう言えばR1000のメーターって何が表示されるんだろうと思い、ネットで検索してみました。

するとGS1200SSにR1000のメーターを流用すると燃料警告灯が作動しないみたいなことが書かれているのを発見しました。そう言えば燃料警告灯が点いていたので、確認のために燃料レベルセンサーをつないでみました。

フロートをどの位置に動かしても燃料警告灯が消えません。

まあ直結させて燃料警告灯を消してしまえばいいんですが、燃料計がなくなった上に警告灯までなくなってしまうのは、小心者のわたくしとしては気分よくないのでフロートごとR1000にしてしまったらどうかな~と内海さんに聞いてみました。

でもそれはぜんぜん無理でした。

フロート


外付けポンプタイプの隼の燃料レベルセンサーはこのようになっていますが、

フロート


R1000や後期の隼はこのようにフューエルポンプと一体になっているので交換は無理です。

しかも配線図をチェックしてみると隼とR1000の燃料レベルセンサーはシステム自体が根本的に違っていました。

配線図


隼の場合、センサーの電源はメーターから来ているんですが、

配線図


R1000の場合はリレーだかスイッチだかからメーターとセンサーに分岐しているんです。電気のことはよくわかりませんが、直列と並列の違いみたいなものなのでしょうか?電気に詳しい、回路なんかも作れちゃう人だったらなんとかできるかもしれませんが、たかだか燃料警告灯にそこまで大掛かりな変更はできません。

でも普段は燃費がよくても回して走るとみるみる燃料が減ってく隼だけに、やっぱり燃料計は欲しいところです。

・・・ということでまたまたネットで検索してみると

燃料計


こんな便利なものがありました。

武川が出してる汎用の燃料計です。各メーカー対応だそうで説明にも「メーターを交換して燃料計がなくなってしまった車両に最適!」みたいなことが書かれていて、値段も安くはないですが、燃料計をあきらめるほど高くもなく、さっそく注文してもらいました。

ステッカー

ステッカー


本日注文してあったステッカーが届きました。

最近のワークスマシンなどはあんまり貼ってありませんが、レーサーのようにスポンサーステッカーをいっぱい貼るとなるとけっこうな金額になってしまいます。

スポンサーステッカーといいつつ、ぜんぜんスポンサーでもなく勝手に貼ってて、しかもお金を払って広告しているというのも微妙です。

ちなみに写真のもの以外に家にもコツコツ集めたステッカーがいっぱいあります。子供の頃にハリハリ仮面やビックリマンチョコのシールを集めたのと同じようなもので、いいおっさんが何やってるんだろうな~と時々思います。

点灯式

きのうから泊まりでラジカルの新年会に行って、帰りはその足でラジカルに行ってきました。

トップブリッジ


トップブリッジとカウルステーはアルマイトから上がってきていて、「ね~ね~、テールランプ点灯させてみようよ~」とお願いするとさっそく作業に取りかかってくれました。

で、バッテリーをつないでみてもR1000メーターがうんともすんともいいません。それもそのはず、コネクターが同じでも配線の位置がぜんぜん違っていて、これから差し替えるところでした。

内海さんは「寒いとコードが固くなってやりにくい!」と言いながら線を差し替えて

メーテー


無事作動しました。

そしてテールランプも配線して

テールランプ


無事点灯!さすがにLEDは明るいですが、果たしてシートカウルを付けての視認性はどうなんでしょうか?ちなみに塗装はちょっと混みあっているようで、ちょっと時間かかるそうです。


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