MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

ゼッケン変えました

やっぱり2桁ぐらいのほうがいいなと、突然思い立って新しいゼッケンを作ってみました。

今度は31です。


カッティングシート ゼッケン 


よく「なんで〇番?」って聞かれるんですが大した意味はありません。

中が空いてる番号は貼るのが大変で、最悪なのは8なんですが、そんなわけで1か2か3か5か7の組み合わせになるんです。

ちなみにゼッケンの上に貼ってる緑色の半透明のテープは養生テープです。

3Mのカッティングシートは薄すぎて、引っ張りながら貼ろうとするとビヨーンって伸びちゃうので必須です。


GSX1300R 隼 のがた号 ゼッケン 


で、まずは前のゼッケンを剥がします。

のりも残らずきれいにはがれました。


GSX1300R 隼 のがた号 ゼッケン 


とりあえずコンパウンドで軽く磨いて、次回もきれいに剥がれるように、一応コーティング剤を塗っておきました。

それから霧吹きで水を吹いて貼ります。


GSX1300R 隼 のがた号 ゼッケン 


フロントは普通に作ったんですが、リアはゼッケンスペースの形状に合わせて、微妙に後ろ側の高さを小さくしてます。


GSX1300R 隼 のがた号 ゼッケン 


あと後のゼッケンスペースは目で見ても違いはそんなにないように見えるんですが、シートカウル自体が左右対称じゃないので、右と左でもサイズを変えてます。


そんなわけで完成。


GSX1300R 隼 のがた号 ピンク 


ゼッケン31だしピンクだし、31アイスクリームカラーにしたくなりました。

DW12-BaskinRobbins-concept-520x200.jpg 





スポンサーサイト

久々にエンジンスタート

先日、群馬のエンジンをかけようと試みましたが、考えてみたらのがた号もけっこう乗ってません。

こっちも腐ってしまうといけないので、寒い、寒い、言ってないでちょこっと乗るかと引っ張り出してきました。

とりあえずバッテリーはこちらもリチウムバッテリーなので死んではいませんが、寒さもあってけっこう弱ってて、しかもエンジンがなかなかかかりません。

インジェクションの隼でさえこうなんだから、キャブでしかも2ストの群馬なんてかかるわけないよな~と思いながら、のがた号もようやくエンジンがかかりました。

とりあえずガソリンを満タンにして、和光の2りんかんに行ってきました。


2017-12-23_0000.jpg 





オイルクーラー交換完了

さて、先日ドナドナされていったのがた号ですが

GSX1300R 隼 ロードサービス 

ラジカルから早くも修理完了のお電話。

今日も定休日だったんですが、次は来週の月曜まで取りに行けないと行ったら、じゃあ今日でいいやってことになって取りに行ってきました。

GSX1300R 隼 オイルクーラー 

これがパンクしたオイルクーラー。

ホースも新品に交換です。

GSX1300R 隼 のがた号 

本当は社外のラウンドタイプとかもいいな~って思ってたんですが、そうなるとフィッティングやらホースやらステーやらでけっこうな金額になっちゃうので純正です。

GSX1300R 隼 オイルクーラー交換 

例によってスズキのオイルクーラーは部品で取ると銀色のが来ます。

値段は29,800円と意外に高く、せめてその色でスペシャルパーツっぽく見えるといいんですが。


そして早々に東名で帰ってきたんですが、当然、乗った感じはなんの変化もありません。

油温計もないから油温も分からないし。

人間も歳をとると医療費がかかるようになりますが、バイクもこれから現状維持だけでも大変になってくるのかと思うと憂鬱です。




ナンバー

去年だったかナンバーの位置とかで大騒ぎになりましたが、のがた号はまたシート下に移しております。

でも法律とは別に、やはりイマイチ見づらいのが気になって位置を調整することにしました。

とりあえずぼく自身はアルミ板に穴を開ける術を持っていないので、ドイトで汎用ステーを買ってきました。

ステンレスのやつなんですが、それを艶消し黒に塗ってステーごとオフセットさせてみました。

ステーのステーって感じですね。

ナンバーステーのステー 


今までは直後に立つとナンバーの上部がシートカウルで隠れてしまったんですが、これでバッチリ見えるようになりました。


ナンバー位置 


あまりにもよく見えて、ナンバーが目立ちすぎちゃうので、ちょっと角度を付けてみました。

それからだいぶ前にヤフオクで買ったナンバー灯に付け替えました。

ナンバー灯 

今までのいかにも汎用LEDって感じじゃなくて、ちゃんとナンバー灯用のライトですよって感じがとってもグーです。



そろそろミラーが・・・

のがた号のミラーなんですが、マニアックな方は知ってるかもしれませんが、NC30のミラーなんです。

NC30 ミラー 

まあ当時のホンダのレプリカはみんなこれだったんですけど、ボルトピッチ28mmなんです。

ちなみに隼の純正ミラーのボルトピッチは42mmなんで、このブログを読んでるほとんどの方にはまったく関係ない記事なんで申し訳ありません。

ちなみにのがた号もまだ42mmピッチの頃はR1000の純正ミラーを付けてました。

昔ののがた号 

一時はわりと定番カスタムでしたが、海外サイトで発表されたR1000の写真を見て速攻で注文したので、おそらく日本で一番早く隼にこのミラーを付けたのがぼくだと思います。

今思えばこのままにしておけばよかったんですが、事故って大破した時に車検はもう無理と言われてたヘッドライトをセンターに移すついでに、ミラーも今のに換えちゃったんです。

そしたらNC30のミラーはずいぶん昔に欠番となり、今ののがた号のもそうなんですが、もう中華ミラーしかないんです。

中華もちゃんとしてればいいんですが、妙に軽くて軽量なのはいいんですが、可動部がゆるくてすぐに動いちゃうんです。

ちなみにヨシムラX-1も似たようなミラーを使ってますが、これはVJ22Aのミラーで、これも28mmピッチなので、X-1オーナーもきっと同じような悩みを抱えているでしょう。

VJ23A ミラー 

ヨシムラ X-1 ミラー 

まあX-1はそれ以前に半分以上が肩で隠れてしまって、そもそもミラーとしての役割を果たさないんですけどね。

同じガンマでもVJ23Aのにすればもっとステーが長いから、かっこ悪いけどよく見えたはずなんですけどね。

まあ、それはさておき。

今後ミラーはどうしようかな~と悩んでいるわけなんですが、いまどき昔のレプリカのミラーピッチなんて・・・と思っていたら、意外にあったりするんですね。

当分は欠番の心配がないのはコレ。

Ninja250 ミラー 

Ninja250のミラーが28mmピッチです。

でも取り付け角度が合わなそうだから却下ですね。

99年のR1やCBR1000RR/600RRも28mmなんですが、同様の理由で却下。

消去法で消していくと残るものはやはりマイナーどころで、年式が比較的新しいのはこれ。

SV650S ミラー 

SV650Sです。

こちらもすでに部品が心配ですが、角度も形も一番好みかなっていうのがこれ。

VTR1000F ミラー 

VTR1000Fです。

これだったらミラーの柄の部分はただの丸なのでカメラも付けやすいし言うことありません。


でもこのあたりのミラーの問題点は取り付け部分の形。

まあ作り直せばいいだけの話なんですけど、のがた号はミラーと共締めでウインカーステーを付けているので、このステーを作らなくてはいけません。

のがた号 ミラー ウインカー 

そんなこんなで非常に悩んでおります。

ちなみにぼくは改造好きですが、ミラーは絶対純正品じゃないと嫌なんです。

今までいろいろ試してみましたが、やっぱり純正品は見た目そこそこですが、信頼性はアフターパーツとは雲泥の差ですからね。





次のページ

FC2Ad