インジェクションセッティングをしても、吸気温センサーを移設(?)しても、のがた号の1,000〜2,000rpmのふがふががくがくが直らないので、今日はプラグを交換してみました。

最近のインジェクション車はプラグの焼け色はあまり当てにならないらしいですが、とりあえず見てみると絶縁体の部分は薄いキツネ色、電極は半分以上白く焼けてて、昔のキャブ車ならちょっと薄い感じです。
ちなみにわたくし、NGKのCR9Eを使っております。
で、エアボックスを戻して、エンジンをかけてみると
きゅるるるる・・・ボボボッ・・・ぷすん
もう一回。
きゅるるるる・・・ボボボッ・・・ぷすん
今度はアクセル開けながら
きゅるるるる・・・ボボボッ ブワワワバラバラバラバラ・・・ぷすん
あ、そういえばエアクリーナーボックスの所につながってるホースがつながってないとこうなるんだっけ。
そう思ってどこかつなぎ忘れたホースなかったっけと思って探してみました。確か先がT字に分かれてるやつだったと思うけど・・・
あれ、これだっけ?
エアボックスにボルトでとまってる大気圧センサーから出てるホースがどこにもささってないんですが、確かこれ、きのうわたくしが吸気温センサーをいじってる時に内海さんが横から覗き込んで、「このホースってどこかにつながってなかったっけ?外れてるよ。」って言ってたやつです。
「あれ、どれか抜けてるとエンジンがかからないヤツがあったけど、それだったっけ?」と言いつつ、エンジンは普通にかかったので、そのままにしてあったんですが、そういえばT字につながってるやつ、あったよな〜」って探してみたら、一本抜けてるT字のジョイントがついたホースがありました。
「やっぱりこれだったか!」とホースを挿すと、エンジンは普通にかかりました。
このホース、しばらくエアボックスなんて外してないし、少なくとも昨日の帰りは抜けてたわけだし、たぶん、先日のツーリングの時も抜けてたんだと思いますが、なんで今まで普通に走っていたんでしょう?
でも、しばらく気になっていたふがふががくがくは恐らくこのせいでしょう。
相変わらず謎の多い隼のインジェクションです。
天気予報は微妙でしたが、今日はのがた号でラジカルに行ってきました。
毎年、夏になると99年式ハヤブサは調子が悪くなり、そのたびに燃料ポンプのフィルターを掃除したりしながら「なんとかならないもんかね〜」なんてぼやいているんですが、はたと閃きました。
夏になると調子悪いっていうことは、燃料ポンプじゃなくて温度のせいでしょうと。
今まで走行中にストールしてしまったのは決まって夏だし、たしかに99-00の外付けフューエルポンプは燃圧にシビアで、ちょっとでも燃圧が落ちるとガス欠みたいに止まってしまうので、パーコレーションで燃圧が落ちて止まってしまうというケースもありますが、暑くて調子悪くなるんだったら、それ以前に温度の問題でしょう。
ハヤブサのインジェクションで温度関係と言えば、水温センサーと吸気温センサーしかありません。今までの経験上、水温が高くなくても調子悪くなったりしているので、そうなると吸気温センサーしかありません。
でも待てよ・・・
すご〜く昔に、やっぱり閃いて、吸気温センサーがくさい!なんて騒いでた頃がありました。
吸気温センサーはエアボックスの下側、つまりエンジンの真上にあって、吸気温度以前にセンサー自体が手で触れないぐらい熱くなってしまうからと、吸気温センサー取付の穴のまわりに断熱テープを貼って、吸気温センサーの下側にスポンジを巻いて、そのまわりに断熱テープを貼っていたこともあったのを思い出しました。
それでも確か、あんまり効果がなかったような気がします。
でも、更に思い出してみると、当時、アメリカのサイトで「エンジンがストールするのは吸気温センサーが熱を持ってしまうからだ」なんて言って、センサー移設キットなんてものが売っていました。
・・・ということでわたくしもためしにセンサー移設してみました。

エアボックスのここに吸気温センサーが刺さっているんですが、ご覧の通り、ここから移設しました。とりあえずなのでアルミテープで穴を塞いであります。
で、どこに移設したかと言うと・・・

真鍮の棒みたいなのがそのセンサーなんですが、外してそのまま後ろのほうに置いてあるだけです。
でもサービスマニュアルを見てみたら・・・
「吸気温センサー: 吸気温度が低い時にセッティングを濃くします。」と書いてありました。
え、温度が低い時だけですか?
じゃあ移設して熱から守っても全然関係ないじゃないですか!
まあいいや。
ついでにインジェクションのセッティングも変えたし、どんなもんか帰りに様子を見てみて、変わりなかったらまた元の位置に戻そうと思ってたんですが、今日は朝から9月下旬の涼しさの上に、夕方から雨まで降り出して、帰りの高速は寒いのなんのって、これじゃちっとも効果をチェックできません。
明日も雨みたいだし、しばらく様子は見れそうにありません。
ま、いいか。
EVENT REPORTにラジカル長野ツーリング、ナイトMT、野沢温泉ツーリングをまとめてアップしました。
お盆休みということで、例によって闇金からツーリングに行きましょうと電話がきて、のざわ企画のツーリングに行ってきました。今回は泊まりで温泉ツーリングになりました。
朝6:30に関越道の寄居PA集合ということで、今回こそは遅刻しないようにアラームをしっかりセットしたんですが、それより早く闇金から電話で、関越の所沢・川越間が事故で通行止めになってるようで、あわてて家を出ました。
なんとか無事に寄居に到着。お盆休みのせいか、関越はけっこう混んでいたので昭和インターで降りて下道の旅となりました。

最初の目的地は清津峡です。ここは日本三大渓谷のひとつだそうで、入坑料500円を払ってトンネルに入りました。

なんで渓谷なのにトンネルなのかよくわかりませんが、とにかく長いトンネルを歩いていくと、行き着く先には・・・

すげ〜っ!
珍しく観光なんかした後はいつものようにワインディングです。
魚沼スカイラインを通って、途中そば屋でそばを食べて、スイカ割りをやってた所でスイカのおすそ分けをいただいて、その後、開田峠を走って


4時過ぎには宿に到着。お風呂に入って、ご飯を食べて、テレビを見ながらちょっと寝て、それからのざと塾長と塾長の彼女と外湯に行きました。

外湯というのは地域の人たちによって運営されてる公共の温泉で、160年も続いてるそうです。

で、翌日はまたまたワインディング三昧。志賀高原の日本一標高の高い国道を通ったんですが、暑さと標高のせいかのがた号は持病の突然エンジンが止まる症状が出ましたが、すぐにエンジンはかかりました。

で、ついでに白根山のカルデラ湖を見てきました。カルデラ湖までのほんの1〜2kmの登りは空気が薄いせいもあって死にそうになりました。

そのまま山を下って、草津で昼食。藤岡から高速に乗って、上里SAで解散となりました。

でもわたくしは疲れ果てて三芳でもう一回休憩してから帰りました。
今回はいつになくいろいろ観光なんかして楽しかったです。
毎年恒例となった隼のナイトMTに行ってきました。
今回は酒BUSAさん幹事ということで、場所は新しく三郷に大きな新店舗をオープンしたKENZでございます。

到着したのは30分ぐらい前だったんですが、まだ誰も来ていません。
8時になったら続々とやってきましたが、今回はあまり告知してないかったせいか例年に比べてかなり少ない12台の参加でした。

50〜60台ぐらいを見込んで川島社長がロードライダーとモーターサイクリストの取材を呼んでくれてましたが、台数が少なくてちょっと寂しかったです。

いつものようにだべったり、撮影したりして、その後はピット内に集まって川島社長のお礼のお言葉をいただきましたが、いやいや場所を提供していただいたこちらがお礼を言うほうなのに・・・
で、引き続きピット内ではじゃんけん大会が行われ、わたくしは本日は早々に退散いたしました。