MOTORCYCLE DIARY

のがたひろおのバイクな日記

隼フェスタ関東2017

Busa-tomo.netの隼フェスタ関東に行ってきました。

今回は木更津のバイクワールドでの開催となりました。

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今回も300台ぐらいの隼が集まって、ふと思ったんですが、のがた号も昔はけっこうトップクラスのカスタム車でしたが、今となってはそんなにすごいマシンって感じでもありません。

けっこう雑誌には出してもらってるから今でも知名度はありますが、ここ数年は進化も止まってますし、そろそろいろいろくたびれてきて、カスタムどころか現状維持も大変になってきてるのもあるんですが、他のマシンを見ていて、もうちょっと頑張らなくちゃいけないなと思いました。





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ロードライダーフェスタ 2017

今日は筑波サーキットでロードライダーフェスタをやるというので行ってきました。

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先日入れたインナーバッフルはトンネルの中でもかなり静かなんですが、濃くなっちゃうので要セッティングです。

それにしても筑波サーキットなんて何年も行ってないので、もう道も忘れちゃって、ショートカットしてうまい棒の所に出てくる道を通ったはずが、遠回りしてサーキットの反対側に出てきちゃいました。

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とりあえず会場をウロウロしてると、富樫カメラマンに遭遇。

今年はなんだかずいぶん来場者が少ないそうです。

そして奥に進むとステージの上でウィズミー丸山氏とつっきー編集長がしゃべってました。

とりあえず会場をうろうろしたんですが、カスタムバイクも変わったような、変わってないような感じです。

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でもSP忠男ん所にあったRZカラーのXSRがかっこよかったです。

こういうバイクもいいな~って思うんですが、隼を手放すこともできないし、ぼくも代り映えのしないバイクライフを送るしかない感じです。

ちなみにこちらはバイク霊柩車だそうです。

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こんなの需要あるんでしょうか?

そして駐車場ウォッチング。

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会場の中も外も、けっこうサンクチュアリのRCMがいるのに驚きました。

こちらはGSX-Rに刀カウル。

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たいていはかっこ悪いんですが、これは不思議と無理やり付けた感がありません。

それからこれは新車のようなピカピカのCXターボ。

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そしてこちらはその対極ですが、このボロさを維持して乗ってる所がある意味すごいです。

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そしてこちらはある意味普通のゼファーカスタム。

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でも普通じゃないのがコレ。

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今どき金ばさみで冷却ですか?

しかもちょっとスペシャルっぽい金ばさみです。

そして今回、なぜか多かったカフェレーサー。

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ひとつ間違えると族車ですが、これはこれでかっこいいです。

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それからこちらはハリスフレームのドカ。

これも不思議と色褪せないかっこ良さがあるんですよね。




クラッチレリーズ清掃

前々から気になっていたんですが、シフトの入りが悪くて、もうなんだかんだ言っても旧車の部類ですから、そろそろミッションがヘタってきても不思議はありません。

でもミッションというよりクラッチの切れが悪い感じなので、もしや・・・と思ってクラッチレリーズを掃除することにしました。

レリーズじゃなかったとしても掃除をするだけならタダだし。

GSX1300R 隼 のがた号 

クラッチレリーズを掃除するにはアンダーカウルを外して、アッパーも緩めて、リザーバータンクを外して、スプロケカバーを外さなきゃいけません。

チェーングリスのヘドロがこんもり山のようになってて、外すころには手も真っ黒です。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ 

ちなみに99のクラッチレリーズはシャフトがむき出しで、ここにチェーングリスがこびりついてクラッチの切れが悪くなるという持病があるんですが、ぼくのは裏側にゴムカバーが付いた後期の対策品に換えてあります。

それでもシャフトにもこってり。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ

手がドロドロになってしまったので撮影してませんが、ヘドロを全部掃除して、錆びてるシャフトにもグリスをたっぷり塗って、レリーズのピストンも軽く揉んでみました。

GSX1300R 隼 クラッチレリーズ 

きれいになりました。

本当は試乗したいところですが、ぼくの家は取締りの激しい環七に出なくてはどこにも行けないので、とりあえずエンジンかけてギヤを入れてみました。

もともとスコっと入るギヤではないのでよくわかんないんですが、クラッチの切れは良くなったような気がします。






オートマジックのインナーバッフル

今年も6月は不正改造車を排除する運動がやってきました。

排除するとか、すごいですよね。

まあ不正、つまり正しくない改造はいけないということには異論はありませんが、でも、その正しいか正しくないかの判断基準を一方的に決められてしまうことには疑問を感じます。

・・・ということで

今年はこんなのを買ってみました。

インナーバッフル 

インナーバッフル 

オートマジックのインナーバッフルです。

これで1万2000なんぼってちょっと高いような気がするんですが、まあ、最近のサイレンサーの値段を考えれば妥当なのかもしれません。

そんなわけでさっそく取り付けてみました。

結果はこちらの動画をどうぞ。






ザ・カスタムマシン2017

今月発売のロードライダー別冊、ザ・カスタムマシン2017。

ロードライダー

こんな昔のマシン載せて、買わなきゃいけないじゃないですかっ!

ちなみに黄色い頃の隼も出てます。



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